2009年7月8日水曜日

MLBオールスターゲーム その1

米メジャーリークもオールスター戦の季節になってきました。

今やメジャーリーガーとして最高峰に位置する「イチロー選手」がメジャーデビュー以来9年連続での球宴出場が決定した、ファン投票での出場は8回目である。

9回目の出場は、ヤンキースのキャプテン「ジーター」と守護神「リベラ」の10回に次ぐ数字であり、
それも連続出場というから凄いの一言。

メジャーの球宴は、人気はもとより個人の成績が大きく反映されると言う。いくら地元の人気選手でも、今シーズンの成績がずさんであれば獲得票は落ち込み、勿論監督推薦も得られません。

あのスーパースターのヤンキースA.ロッドも今回は選出にもれている。

現在、メジャーの球団数は30球団、メジャーの球宴は毎シーズン1試合のみですので、我が街に球宴がやってくるのは30年に一度となる。

人生の中で、地元ファンとして地元で観戦できるチャンスは30年に一度という事です。まして入手困難なチケットをゲット出来る可能性は本当に少ないのです。

今年の開催は、今月14日(米国時間)にセントルイスで行われます。本物のスターが終結するこのイベント、世界中の野球ファンを楽しませてくれるのは間違いないですね。今からやや興奮気味です。

2009年7月7日火曜日

ランチミーティング

日頃、私は男性社員とランチミーティングを頻繁に行います。

お互いに忙しい私と社員のみんなですから、改まって会議として時間をとるより、昼時に社内にいるメンバーとお弁当を取りながら話しをする方が効果的なのです。

その内容は、真剣に仕事の話しの時もあれば、他愛もない世間話しや家族の事などなど。

私自身の近況報告もあったり、情報収集の場所であったり、フェイスチェックの場所でもあります。

社員が喜んでいるかどうかは別として、私にとっては大切な時間です。

昨日は、当社HPでブログ公開中の「キモカワ営業の中沢君」を交えたランチミーティング、内容は「ストーリー性のない仕事はお客様にはウケない」という話題でした。

突っ込んだ内容は企業秘密ですが、理解できてるかな?不安の残るミーティングでした。

このランチミーティング、時間とポケットマネーがある限り続けて行きたいですし、「社員もせっかくの休み時間なのに!」なんて思っている奴はいないと確信してます。

ひょっとして「昼飯代が助かるだけいいか!」なんて思ってないよな!社員諸君!

2009年7月6日月曜日

「七夕ライトダウン」キャンペーン

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」

7月7日(火曜日)の七夕の夜、環境省が呼びかける同キャンペーンが実施されます。

その意図とは、「豊かさと便利さを追求する為に、大量にエネルギーを消費してきた社会、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題が、人類にとって深刻な状況を招いている。この問題を解決する為に世界の国々と連携し、限られた資源を有効に活用し、CO2の排出を抑えた低炭素社会を実現する必要性がある。
日本はその実現の為に、クールアース推進構想を世界に提案しています。
こうした環境問題の重要性を国民全体で再認識していく為に、7月7日の七夕の日をクールアースデーと定め、施設や事業所、家庭にどで一斉に電気を消す七夕ライトダウンを呼びかけています。」とある。

当社でも、このイベントに賛同し次の事を実行します。

①20:00~22:00まで、事務所と工場の照明を消し、処理ラインの停止を行います。(防犯の為必要な箇所を除く)

②当日はノー残業デーとします。

このイベントの参加団数は、現在「84,221」団体。

明日の夜は、晴れて夜空が綺麗だと良いですね。

2009年7月5日日曜日

業界の魅力

久しぶりに業界の話しです。

経済の冷え込みは、我々業界にも必ず影響があります。

木くずのリサイクルも、住宅着工件数が減少すれば解体工事も減少し、木くずの発生量は減少します。動脈物流(流通)の動きが鈍れば、製品輸送に利用する木パレットや梱包材の廃棄量も減少します。

全体発生量が減少すれば、廃棄物の取り合いになることは必然です。

業界としての問題は、その取り合いの手法です。

先日、ある排出事業者様の業界団体のリーダーからの苦言がありました。

「木くずの処理費のたたき合い凄いね!でも、そんなことで良いの?我々も以前に受注額のたたき合いをやった経緯があるけど、その結果は承知のとおり、業界の信用を失墜し、マーケット価格の暴落による倒産・崩壊を生じ、その影響は不適正処理まで及んだよな。」

「藤枝君も業界の一翼を担っているならキチンとしたアクションを起こしなさい!」

という内容です。

私論ですが、資本主義国である我が国では、正しい競争やその結果としての格差はあってしかるべきと思いますし。それぞれの企業が戦略的に行う事業展開は自由であるべきなのです。が、しかし、「業界の魅力」を損なう行為はいかがなものか?と感じます。

血みどろの争いは必ず「業界の魅力」を損ないます。

いただいた貴重なご意見、肝に銘じて今後の行動にあたりたいと思います。

2009年7月3日金曜日

株主総会

本日は、当社の第9期定時株主総会でした。

午前11時より株主6名(法人株主4社、個人株主2名)のご参加を得て、平成20年度営業報告、貸借対照表、損益計算書等決算書(案)承認、取締役選任等々の議案のご承認をいただきました。

平成20年度は、新規設備投資効果や営業努力、生産グループでの合理化等で何とか増収増益を確保出来ました。

また、本年度、平成21年度に関しましては、廃棄物の集荷環境の悪化を勘案して、様々な製造コストの合理化を試行すると共に、お客様の使い勝手の良さを追求し、更なる収支改善を目指します。

本年度のキーワードは、「安心」「感謝」「当社なら、当社しか」です。

安心を与え、感謝戴き、スペシャルなサービスを展開していく。

とにかく、関係する企業様が「おたくと付き合っていて良かった!」と言っていただけるような仕事を目指します。

2009年7月2日木曜日

働くことの意識

平成21年度新入社員の意識調査、毎年この時期に(財)日本生産性本部から発表される意識調査の結果。

気になる項目

「デートか残業か?」・・・「残業」82.8%「デート」16.6%(過去最高の開き)。男女別で「残業派」男性78.6%女性88.4%で、女性の方が仕事優先!

「将来の共働き志向」・・・「男性」78.6%な対して「女性」63.1%過去最高。!

時代を反映して

「仕事への考え方」・・・「リストラに対する不安」と「会社の倒産・破たんの不安」が前年よりも大きく増加している。

更に

「積極的に婚活しないと結婚できないか?」・・・男性35.2%、女性25.6%と男性の方が10%近く上回った。!

仕事に対するアグレッシブな気持ち、力強さ、自信...どう見ても女性社員の方が平均して勝っている感がしますね。

若年層就職氷河期とか言われるこれからの世代、男性諸君頑張ろう!

そういえば昔、「ウーマンリブ」なんて言葉ありましたよね。懐かしい!

2009年7月1日水曜日

景気底打ち?

先月30日に発表された「経済指数」。

一部報道では、生産メーカーの休日稼働が再開など改善の兆しが見え始めたと報じているが、総務省が発表した有効求人倍率0.44倍(過去最悪)、完全失業率5.2%(5年8か月ぶり高水準)、現金給与総額2.9%減(12か月連続減少)とある。

企業生産は上向きだが、雇用拡大までには達していないみたいです。

一方、家計調査では、エコポイントや定額給付金により、消費支出は前年同月比で0.3%増(1年4か月ぶり増加)している。

しかし、雇用が不安定だと家計での大きな投資は難しくなり、その例として、住宅着工件数は前年同月比で30.8%減(6か月連続減少)、マンションにおいては60.3%減まで落ち込んでいる。

建設大手50社の工事受注額も41.9%減(過去最大の減少)とあり、我々業界も含めて「景気底打ち」には程遠い感がする具体的な数値でした。