マネジメントを組織の管理であると考えるならば、組織の為に投入した企業の資源である人・物・金に対する効果が、予想どおりにまたはそれ以上の効果を出せるべきである。
また、マネジメントにおける決定と行動について、今すぐ必要なものか?将来的に必要なものか?のバランスを考える必要があります。
私の様な経営者は、外を見る機会に恵まれている半面、危機感を感じるスピードも早い訳です。その危機を回避するための方策を考える時に、どうしても矢継ぎ早に事を進めようとしてしまいがちです。
資源の投入に対する効果と行動の決定を如何に正しくマネジメントするか?
これは、自身に対する警めにもしている事です。マネジメントが行うべき仕事とは?もう一度思い浮かべる。
第一に、目標の設定と到着点
第二に、組織の構築と仕事の分析、そして、その仕事のマネジメントを行う者を選ぶ
第三に、より良いコミュニケーションを可能にするチームづくり
第四に、評価する仕組みづくりとその結果の伝達
第五に、自分を含めた人材教育
これをベースとしてるのが、私のマネジメントに対する考え方です。
しかし、その考えの前にもっと大切なこと、「マネジメントとは、結局のところ“人と一緒に働く”ということが基本である。」とうことを忘れてはいけない。
私自身が忘れかけてたことです。
2010年1月7日木曜日
2010年1月6日水曜日
仕事始めにあたり
当社は、本日から仕事初めです。
毎年恒例ではありますが、社員との年始のごあいさつから始まり、作業安全祈願、社業繁栄祈願へ神社へ向かいます。
新年を迎えるにあたり、私の社員への挨拶は「昨年は、政治や経済、我々の業界や市場も大きく変化しました。世の中が変化するということは、顧客ユーザーの当社への要求も変化します。その変化にいち早く対応して当社としての社会的な責任を果たそう」という内容でした。
当社はサービス業ですから、顧客ニーズがどれだけ大切かを認識する必要性があります。もちろん拒否する権利も同時に持ち合わせているわけですが、現在の経済状況下では主張の難しいわずかな権利です。
いつも「選ばれる側」にいるわけで、「選らばれるための努力」を惜しんではいけません。
日本経済の今後は、まだまだ予断を許せる状況ではありません。経済が落ち込めば消費者の購買意欲も落ち込みます。その分、使用済み商品(廃棄物)の発生は減るのが常です。
物が売れなければ、作るだけ無駄です。作らなければ歩留り(廃棄物)の発生は減ります。これまた常識です。
この様な状況の中、いかにして「選ばれる企業」であり続けるか?ここが重要なのです。
毎年恒例ではありますが、社員との年始のごあいさつから始まり、作業安全祈願、社業繁栄祈願へ神社へ向かいます。
新年を迎えるにあたり、私の社員への挨拶は「昨年は、政治や経済、我々の業界や市場も大きく変化しました。世の中が変化するということは、顧客ユーザーの当社への要求も変化します。その変化にいち早く対応して当社としての社会的な責任を果たそう」という内容でした。
当社はサービス業ですから、顧客ニーズがどれだけ大切かを認識する必要性があります。もちろん拒否する権利も同時に持ち合わせているわけですが、現在の経済状況下では主張の難しいわずかな権利です。
いつも「選ばれる側」にいるわけで、「選らばれるための努力」を惜しんではいけません。
日本経済の今後は、まだまだ予断を許せる状況ではありません。経済が落ち込めば消費者の購買意欲も落ち込みます。その分、使用済み商品(廃棄物)の発生は減るのが常です。
物が売れなければ、作るだけ無駄です。作らなければ歩留り(廃棄物)の発生は減ります。これまた常識です。
この様な状況の中、いかにして「選ばれる企業」であり続けるか?ここが重要なのです。
2010年1月5日火曜日
キクチタケシ
本日は応援のお願いです。
現在、全国産業廃棄物連合会主催で同青年部が企画・実施している「CO2マイナスプロジェクト」を中心にした第7回全国大会のテーマソング「海よ!空よ!大地よ!」を提供いただいた「滝ともはる」氏率いる、パラダイスカフェレコーズの「キクチタケシ」の初アルバム「光」が昨年の11月25日にリリースされています。
滝さんを始めとするパラダイスカフェレコーズの面々には、業界活動やNPO活動でイベントの度に「サポートミュージシャン」として「イベント応援団」としてご協力いただいています。
先日の全国青年部全国大会記念事業推進会議でも、上田正樹さんとともにプロジェクトのキックオフを盛り上げていだきました。
さて、「キクチタケシ」の話題に戻りますが、06年11月にマキシシングル「街」でデビューを飾り、インディー系のレーベルとしては、異例の売上を果たしています。本当に良い歌です。
私達悪友達のもとはと言えば「秘密基地」であったライブレストラン「パラダイスカフェ」ですが、今や横浜の音楽と遊び好きな大人なら誰でも知っている、連日大賑わいお店で(なぜか、男のお客様がほとんど)、「キクチタケシ」の織りなす“キクチワールド”が聴けます。
今回のアルバム中の曲で、私のお気に入りは「あの橋を渡れば」と「花のような人」です。あまりにもデビュー作の「街」の印象が強烈だったので、彼の音楽シーンがどのように移り変わっていくのか?それとも膨らんで成長するのか?楽しみにしていましたが、その答えが満載に入っているのがこのアルバムです。
今こそ、パラダイスカフェのお客様は、音楽を聴きにくるお客様ですが、彼が“修行”していた当時のパラダイスカフェは、決してそうとは言えないお客様も沢山見受けられました、それでも自分の音楽を伝えることに全てを注いでいたように、私の眼には映っていました。
オーナーの滝さんの人間性イコールのお店が“パラカフェ”であり、門下生の音楽に取り組む姿勢です。「キクチタケシ」に続く、“弟弟子”「米重優哉」(08年10月「DIARY」でデビュー)も今後の活躍が大きく期待出来ます。
是非、「キクチタケシ」の初アルバム「光」を宜しくお願いします。
*「CO2マイナスプロジェクト」に関して、パラダイスカフェと共同削減の企画を計画中です。決定後には情報リリースしますのでご期待下さい。
http://www.takeshikikuchi.com/
現在、全国産業廃棄物連合会主催で同青年部が企画・実施している「CO2マイナスプロジェクト」を中心にした第7回全国大会のテーマソング「海よ!空よ!大地よ!」を提供いただいた「滝ともはる」氏率いる、パラダイスカフェレコーズの「キクチタケシ」の初アルバム「光」が昨年の11月25日にリリースされています。
滝さんを始めとするパラダイスカフェレコーズの面々には、業界活動やNPO活動でイベントの度に「サポートミュージシャン」として「イベント応援団」としてご協力いただいています。
先日の全国青年部全国大会記念事業推進会議でも、上田正樹さんとともにプロジェクトのキックオフを盛り上げていだきました。
さて、「キクチタケシ」の話題に戻りますが、06年11月にマキシシングル「街」でデビューを飾り、インディー系のレーベルとしては、異例の売上を果たしています。本当に良い歌です。
私達悪友達のもとはと言えば「秘密基地」であったライブレストラン「パラダイスカフェ」ですが、今や横浜の音楽と遊び好きな大人なら誰でも知っている、連日大賑わいお店で(なぜか、男のお客様がほとんど)、「キクチタケシ」の織りなす“キクチワールド”が聴けます。
今回のアルバム中の曲で、私のお気に入りは「あの橋を渡れば」と「花のような人」です。あまりにもデビュー作の「街」の印象が強烈だったので、彼の音楽シーンがどのように移り変わっていくのか?それとも膨らんで成長するのか?楽しみにしていましたが、その答えが満載に入っているのがこのアルバムです。
今こそ、パラダイスカフェのお客様は、音楽を聴きにくるお客様ですが、彼が“修行”していた当時のパラダイスカフェは、決してそうとは言えないお客様も沢山見受けられました、それでも自分の音楽を伝えることに全てを注いでいたように、私の眼には映っていました。
オーナーの滝さんの人間性イコールのお店が“パラカフェ”であり、門下生の音楽に取り組む姿勢です。「キクチタケシ」に続く、“弟弟子”「米重優哉」(08年10月「DIARY」でデビュー)も今後の活躍が大きく期待出来ます。
是非、「キクチタケシ」の初アルバム「光」を宜しくお願いします。
*「CO2マイナスプロジェクト」に関して、パラダイスカフェと共同削減の企画を計画中です。決定後には情報リリースしますのでご期待下さい。
http://www.takeshikikuchi.com/
2010年1月4日月曜日
環境ビジネスアクセスランクキング
昨日に引き続き、環境ビジネス紙アクセスランキングです。
やはり、上位には温暖化対策関連が占めています。
エコカー補助金、太陽光発電補助金、改正省エネ法、自治体補助金、LED補助金などです。
本年も、このあたりが中心となって進むのは、間違いないでしょう。
同紙の販売ランキングも上位から、太陽光発電の価値、省エネ対策、民主党の環境政策、日本版スマートグリッド、生体多様性とあります。
そして、来年度には法制度化されそうな「環境税」「温暖化対策税」、それぞれの企業に課せられる排出量や、削減の取り組みまたはそのペナルティーについて、今後の企業の大きな関心になります。
どの様な目線で、企業、国民がこの関心事に関与して行くのか?今年予測は社内において当分の私の仕事になります。
やはり、上位には温暖化対策関連が占めています。
エコカー補助金、太陽光発電補助金、改正省エネ法、自治体補助金、LED補助金などです。
本年も、このあたりが中心となって進むのは、間違いないでしょう。
同紙の販売ランキングも上位から、太陽光発電の価値、省エネ対策、民主党の環境政策、日本版スマートグリッド、生体多様性とあります。
そして、来年度には法制度化されそうな「環境税」「温暖化対策税」、それぞれの企業に課せられる排出量や、削減の取り組みまたはそのペナルティーについて、今後の企業の大きな関心になります。
どの様な目線で、企業、国民がこの関心事に関与して行くのか?今年予測は社内において当分の私の仕事になります。
2010年1月3日日曜日
環境新製品ランキング
環境関連の月刊誌「環境ビジネス」に掲載されている。09年の環境新製品アクセスランキング、環境ビジネスアクセスランキング。現在の環境関連の関心についての傾向が大きく表れています。
環境商品については、LED商品で同紙で紹介された「神農流通」社の割賦販売に読者の興味が集中しています。私の記憶では、同社はもともと物流会社、各JAさんが販売されていた家庭用のプロパンガスの配送業務を手広くやられていたと思います。その際に、プロパンガスの口についているプラスチックキャップをNPOで展開てしいるキャンペーンに活用出来ないか?とご提案があったこともあります。その当時は、神奈川県のトラック協会のメンバーで同協会の青年部会長を務められており、恐らくその会社だと思います。以前は自然食の移動販売等も手掛けていらっしゃったと思います。
環境関連の新しいアイデアや事業化については、様々な産業の方々がもともと本業でお持ちのノウハウにプラスされたアイデアで、積極的に参入されています。
本来は、我々業界の真骨頂の部分であるはずなのですが、一部の会社でしかそのポテンシャルを発揮出来ていないのは残念です。
今や、競争相手は自らの業界だけではなく、外の産業に存在しており、その潜在的な数を考えると恐ろしくなります。
環境商品については、LED商品で同紙で紹介された「神農流通」社の割賦販売に読者の興味が集中しています。私の記憶では、同社はもともと物流会社、各JAさんが販売されていた家庭用のプロパンガスの配送業務を手広くやられていたと思います。その際に、プロパンガスの口についているプラスチックキャップをNPOで展開てしいるキャンペーンに活用出来ないか?とご提案があったこともあります。その当時は、神奈川県のトラック協会のメンバーで同協会の青年部会長を務められており、恐らくその会社だと思います。以前は自然食の移動販売等も手掛けていらっしゃったと思います。
環境関連の新しいアイデアや事業化については、様々な産業の方々がもともと本業でお持ちのノウハウにプラスされたアイデアで、積極的に参入されています。
本来は、我々業界の真骨頂の部分であるはずなのですが、一部の会社でしかそのポテンシャルを発揮出来ていないのは残念です。
今や、競争相手は自らの業界だけではなく、外の産業に存在しており、その潜在的な数を考えると恐ろしくなります。
2010年1月2日土曜日
2010年の焦点
2010年も環境分野での焦点はやはり「地球温暖化」でしょう。
“新三種の神器”と言われる「太陽電池」「電気自動車」「省エネ家電」。
事業仕分けを盛んに進めた新政権も、温暖化支援対策については、相次いでの継続支援を伝えている。
太陽光による発電の買取制度、インフラ整備に対する補助制度、エコカー購入減税、エコポイント還元。
人はやさしくされると、そのやさしさに馴れ有難味を忘れるケースが多く、何のために創られた制度なのか?もう一度国民にしっかり説明する必要性を感じます。
半世紀や1世紀での気候変動を捉えると間違いなく気温は上昇しており、その結果の恐ろしさは万人が理解出来ていると思っていますが、継続してその事を訴える仕組みが必要であり、何のためにその様な取組を行っているのかという、そもそも論を忘れると本末転倒となる。
エコファースト企業による協議会の設立もあり、ますます企業が温暖化を意識した経営に向かっています。
環境税の法制化、企業の排出制限等、大企業ら課せられる責任は更に厳しくなると同時に、インフラや技術や労働力の海外流出など、温暖化対策ゆえの問題点も表面化されそうな2010年になりそうです。
“新三種の神器”と言われる「太陽電池」「電気自動車」「省エネ家電」。
事業仕分けを盛んに進めた新政権も、温暖化支援対策については、相次いでの継続支援を伝えている。
太陽光による発電の買取制度、インフラ整備に対する補助制度、エコカー購入減税、エコポイント還元。
人はやさしくされると、そのやさしさに馴れ有難味を忘れるケースが多く、何のために創られた制度なのか?もう一度国民にしっかり説明する必要性を感じます。
半世紀や1世紀での気候変動を捉えると間違いなく気温は上昇しており、その結果の恐ろしさは万人が理解出来ていると思っていますが、継続してその事を訴える仕組みが必要であり、何のためにその様な取組を行っているのかという、そもそも論を忘れると本末転倒となる。
エコファースト企業による協議会の設立もあり、ますます企業が温暖化を意識した経営に向かっています。
環境税の法制化、企業の排出制限等、大企業ら課せられる責任は更に厳しくなると同時に、インフラや技術や労働力の海外流出など、温暖化対策ゆえの問題点も表面化されそうな2010年になりそうです。
2010年1月1日金曜日
2010年
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
2010年、21世紀に入りもう10年を経て、“次の10年”に入ります。
一昨年から続く世界的な経済不安定、この10年間はどの様になるのか?
経済、国際関係、気候変動、そして、我が国日本はどのような見通しになるのか?
エコカーを始め、新エネルギー部門での日本の台頭は見られるのか?
GDPにおいて、日本を抜き世界第二位の経済大国として躍進する中国やインドの新興国の成長は?
ますます進む医療技術や国民の健康志向の成長による、高年齢化の進捗は?それに伴う年金や社会保障について。少子化に対しての歯止めは?
そして、我々の廃棄物処理業界の“10年間”はどういう見通しになるのか?
とにかく、心配ごとばかりの新年の幕開けですが、企業としての目的・目標を実現し、社会的な役割を果たして貢献する事は、どの時代においても変わりないはずです。その為にも、元気に健康で暮らしたいですね。
これからの10年も大切ですが、先ずは皆様にとって、この一年が充実した一年になりますよう心からご祈念致します。
2010年、21世紀に入りもう10年を経て、“次の10年”に入ります。
一昨年から続く世界的な経済不安定、この10年間はどの様になるのか?
経済、国際関係、気候変動、そして、我が国日本はどのような見通しになるのか?
エコカーを始め、新エネルギー部門での日本の台頭は見られるのか?
GDPにおいて、日本を抜き世界第二位の経済大国として躍進する中国やインドの新興国の成長は?
ますます進む医療技術や国民の健康志向の成長による、高年齢化の進捗は?それに伴う年金や社会保障について。少子化に対しての歯止めは?
そして、我々の廃棄物処理業界の“10年間”はどういう見通しになるのか?
とにかく、心配ごとばかりの新年の幕開けですが、企業としての目的・目標を実現し、社会的な役割を果たして貢献する事は、どの時代においても変わりないはずです。その為にも、元気に健康で暮らしたいですね。
これからの10年も大切ですが、先ずは皆様にとって、この一年が充実した一年になりますよう心からご祈念致します。
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