日本学生野球協会が日本学生野球憲章の改正案について、全会一致で承認し4月1日から施行予定であると発表しました。
今回の新憲章は、プロとアマの交流制限が大幅に緩和されることが明記されているという。
そもそもこの“壁”が出来たのは、教育の一環である“野球”である学校部活の野球に対して、有力な選手を高額な契約金での勧誘や、一部のブローカー的な関係者との金の絡む癒着問題等で出来たものであり。
子供達が何か悪さをして出来た壁では無いのです。記憶に近い問題でも栄養費という名目で有力選手の当時のドラフト制度での“逆指名”してもらう為の大人が犯した罪が思い浮かびます。
他のスポーツではプロ・アマの壁などなく技術や精神面のアドバイスは積極的に行われており、野球に関してだけがまれな制約になっています。
国民的スポーツであるが上での性かもしれませんが、私的な考えですがこの話題は大歓迎であります。
しかし、技術面での指導はプロ関係者が余程気を遣わないと、子供達に対して良くない事が起こる可能性があります。
同じ事個所を指導しているつもりでも、言い方によっては真逆の理解をすることもあります。日頃監督・コーチが言っている事と同じでも言い方によっては違った解釈をしてしまうという事です。
プロと名が付くだけで子供達には影響力が多からずある訳で、指導する際には日頃私生活も見ている監督・コーチとのコミュニケーションは外せないでしょうね。
先ずは、実際の指導を期待するよりも、自身の学生時代の経験やプロに入った後のギャップやチームメイトの話題などを含めた話を子供達の悩みに沿って聞いてあげ、答えてあげることが大切だと思います。
プロにまで行った人は違うな!と言われるのは、実際のプレーではなくものの考え方や自身を律した行動にあるはずです。
一部の大人の抱え込む利権や人脈をお金に換えるやりとりなどは愚の骨頂であり、肝心なのは子供の将来ありきの考え方で、プロもアマも考えて欲しいものです。子供成長に対するお礼は子供とその親が考える事であり第三者の口利きはいらないと思いますが、如何ですかね?
2010年3月6日土曜日
日本の次の社会
ある外国人記者のコラムに「日本人は誰もが経済の話しはするが“社会”の話しはしない。」という話題があった。
確かに、経済の立ち戻りの遅れは、国民全体の気になるところでどうしても話題になるのです。それは、自身の会社、自身の生活に直結しているからです。
しかし、日本にとって最大の問題は社会の方である。社会とは?産業、雇用、教育、医療、年金、少子高齢化などであり、戦後日本の約50年以上に渡って経済成長をもたらしたものは何だったのか?
それは社会的な制度、政策、慣例・慣行だったという学識者も少なくない。その典型的な例が“終身雇用”“輸出戦略”“官民協調”だったのです。
戦後の荒廃した日本から今日の日本へと導いたリーダーたちは、日本の社会に根差した制度、政策、慣例・慣行を作りあげ、見事に機能させて見せた訳です。
歴史を遡れば、大化の改新で中国の制度を日本化し、明治維新では日本の西洋化と思われがちですが、西洋の日本化とも言えると唱える方もおり、私もその意見に感じ入るところがあります。
しかし、その日本の社会に根差した制度ももう“賞味期限”が切れているのでしょう。今や過去と言える制度や政策、慣例・慣行が満足に機能していなからこそ、国民の不満はつのるのでしょう。
今こそ、日本の伝統の上にのった社会に根差した制度、政策、慣例・慣行を見出す時なのでしょう。急激な変化に気をとらわれすぎず、大きな流れを知り、基本に従順にならなければらいのだと思います。もう「次の社会」と言われる時代なのでしょうね。
確かに、経済の立ち戻りの遅れは、国民全体の気になるところでどうしても話題になるのです。それは、自身の会社、自身の生活に直結しているからです。
しかし、日本にとって最大の問題は社会の方である。社会とは?産業、雇用、教育、医療、年金、少子高齢化などであり、戦後日本の約50年以上に渡って経済成長をもたらしたものは何だったのか?
それは社会的な制度、政策、慣例・慣行だったという学識者も少なくない。その典型的な例が“終身雇用”“輸出戦略”“官民協調”だったのです。
戦後の荒廃した日本から今日の日本へと導いたリーダーたちは、日本の社会に根差した制度、政策、慣例・慣行を作りあげ、見事に機能させて見せた訳です。
歴史を遡れば、大化の改新で中国の制度を日本化し、明治維新では日本の西洋化と思われがちですが、西洋の日本化とも言えると唱える方もおり、私もその意見に感じ入るところがあります。
しかし、その日本の社会に根差した制度ももう“賞味期限”が切れているのでしょう。今や過去と言える制度や政策、慣例・慣行が満足に機能していなからこそ、国民の不満はつのるのでしょう。
今こそ、日本の伝統の上にのった社会に根差した制度、政策、慣例・慣行を見出す時なのでしょう。急激な変化に気をとらわれすぎず、大きな流れを知り、基本に従順にならなければらいのだと思います。もう「次の社会」と言われる時代なのでしょうね。
2010年3月5日金曜日
予算編成
現在、各企業でも我が国の国会でも次年度の予算編成に汗を流しています。何年もこの業務な携わっているベテランでさえも、次年度の予算編成は難しいと口ぐちに話します。
確かに先行きの見えない経済状況、個々の生活を充実させると言いながら遅々として進まない経済対策。しかし、泣き言ばか言っていても現況は打開出来ず、社員の生活を守り「働きがい」や「生きがい」を生みだす事は出来ません。
そもそも、予算型経営には、これだけの売上があるからこの様な支出をして、これだけ儲けよう。その儲けの中から次への投資を考え、借金を返済し、税金を払うそれでも余った分は内部留保して危機に備えたり、会社の付加価値を上げようという考えと、必ず必要な支出がいくらでそれを賄うためには、これぐらいの売上が必要と考える予算の組み方があります。
また、それには市場の現状や今後の展開や法的な新しい制限などを十分に配慮したものとなる訳です。
予算とはあくまで計画であり、計画を実行出来なければ組む必要はないのです。社としての目標はどこにあるのか?何を目指して進んでいるのか?ここが根幹であり、社員や社会、関係する全ての利害関係者に貢献する事を目的とした予算であるべきで「目論見ありき」の予算編成であってはならないはずです。
どこに行く為に次年度どの様にしていくのか?足元を見ながら固めながらの難しいものではありますが、考え方の根幹は絶対に外せない事だと考えます。
確かに先行きの見えない経済状況、個々の生活を充実させると言いながら遅々として進まない経済対策。しかし、泣き言ばか言っていても現況は打開出来ず、社員の生活を守り「働きがい」や「生きがい」を生みだす事は出来ません。
そもそも、予算型経営には、これだけの売上があるからこの様な支出をして、これだけ儲けよう。その儲けの中から次への投資を考え、借金を返済し、税金を払うそれでも余った分は内部留保して危機に備えたり、会社の付加価値を上げようという考えと、必ず必要な支出がいくらでそれを賄うためには、これぐらいの売上が必要と考える予算の組み方があります。
また、それには市場の現状や今後の展開や法的な新しい制限などを十分に配慮したものとなる訳です。
予算とはあくまで計画であり、計画を実行出来なければ組む必要はないのです。社としての目標はどこにあるのか?何を目指して進んでいるのか?ここが根幹であり、社員や社会、関係する全ての利害関係者に貢献する事を目的とした予算であるべきで「目論見ありき」の予算編成であってはならないはずです。
どこに行く為に次年度どの様にしていくのか?足元を見ながら固めながらの難しいものではありますが、考え方の根幹は絶対に外せない事だと考えます。
2010年3月4日木曜日
温暖化基本法案
小沢環境大臣は、今国会に提出予定の地球温暖化対策基本法案について、2日の記者会見で、5日の閣議決定は先送りになる可能性が高いと述べている。
その理由として、
・温室効果ガスの排出権取引制度の政府内調整が決着していない。
・原発の温暖化対策上の位置づけが出来ていない。
・新たに産業界の意見を聞く為。
とある。
要は政府内の意見調整が出来てないということである。
このままでは、排出量のキャップ制度や再生可能エネルギー電力の高価格買取「固定価格買取制度」もなんやらぼやけた内容になる雲行きであります。
環境省、経産省、産業側や環境保護団体などの意見。それぞれの調整には時間が掛かるはずです。
時間ばかり気にして内容が伴わない制度にならないように慎重に進めて欲しいものです。
世界的にみても先にやることのメリットは確かにあるかも知れませんが、国際社会における国際競争や国際政治取引の一つともなっているこの問題。
後だしジャンケン的な事も表現は悪いですが、考慮のひとつかも知れません。
その理由として、
・温室効果ガスの排出権取引制度の政府内調整が決着していない。
・原発の温暖化対策上の位置づけが出来ていない。
・新たに産業界の意見を聞く為。
とある。
要は政府内の意見調整が出来てないということである。
このままでは、排出量のキャップ制度や再生可能エネルギー電力の高価格買取「固定価格買取制度」もなんやらぼやけた内容になる雲行きであります。
環境省、経産省、産業側や環境保護団体などの意見。それぞれの調整には時間が掛かるはずです。
時間ばかり気にして内容が伴わない制度にならないように慎重に進めて欲しいものです。
世界的にみても先にやることのメリットは確かにあるかも知れませんが、国際社会における国際競争や国際政治取引の一つともなっているこの問題。
後だしジャンケン的な事も表現は悪いですが、考慮のひとつかも知れません。
2010年3月3日水曜日
横浜型地域貢献企業
すでに当社ホームページにてお知らせ致しましたが、この度「横浜型地域貢献企業」に認定をいただきました。
この認定制度は、地域と企業が「信頼」と「ネットワーク」で結ばれる豊かな市民生活を実現することを目的とされています。
「横浜型地域貢献企業」の定義は
①地域や社会を意識し、
②地域貢献の視点を持って社会的事業に取り組み
③地域と共に成長・発展を目指す
また、本制度の特徴としては
1.「横浜」というkeywordでアプローチするCSR
2.公的機関が認定
3.企業規模に関わらず認定
4.経営システムの要素を包括
5.外部評価員による評価の客観性を担保
また、認定については
①CSRシステムの構築
②一定の項目数を超える地域への取組み
上記①、②が両方確認できた場合に認定されます。
認定には基準と格付けが設けられており、当社はお陰様で7項目以上をクリアした【最上位認定】をいただくことが出来ました。
地元に根付き、地元と協働で、地元の発展に寄与する企業として、大変有難い今回の認定です。
今や廃棄物処理施設は、単なる社会に必要なインフラではなく地域のコミュニティーにならなければならないと常日頃話していますが、まだまだ様々な方々にご迷惑をお掛けしております。
一日でも早く、一つでも多くの課題をクリアして、地域のコミュニティーになれる様に社員共々努力してまいります。
この認定制度は、地域と企業が「信頼」と「ネットワーク」で結ばれる豊かな市民生活を実現することを目的とされています。
「横浜型地域貢献企業」の定義は
①地域や社会を意識し、
②地域貢献の視点を持って社会的事業に取り組み
③地域と共に成長・発展を目指す
また、本制度の特徴としては
1.「横浜」というkeywordでアプローチするCSR
2.公的機関が認定
3.企業規模に関わらず認定
4.経営システムの要素を包括
5.外部評価員による評価の客観性を担保
また、認定については
①CSRシステムの構築
②一定の項目数を超える地域への取組み
上記①、②が両方確認できた場合に認定されます。
認定には基準と格付けが設けられており、当社はお陰様で7項目以上をクリアした【最上位認定】をいただくことが出来ました。
地元に根付き、地元と協働で、地元の発展に寄与する企業として、大変有難い今回の認定です。
今や廃棄物処理施設は、単なる社会に必要なインフラではなく地域のコミュニティーにならなければならないと常日頃話していますが、まだまだ様々な方々にご迷惑をお掛けしております。
一日でも早く、一つでも多くの課題をクリアして、地域のコミュニティーになれる様に社員共々努力してまいります。
2010年3月2日火曜日
白いものはやめています。
昨日に続いてもう一日。
「世界の美女はもう、白いものを食べるのをやめています。」この話題です。
私も昨年の5月1日にお酒を止め、その後、「白いものを」やめてきました。
「白いものとは?」白米、白パンなどの精製された穀類や、白砂糖のことです。
世界の美女は、ご飯なら“玄米”“雑穀米”、パンなら全粒粉やライ麦を使った「茶色いもの」、砂糖は黒砂糖か蜂蜜を選んでいます。
なぜ?もちろん美容のためです。精製されたものは食物繊維や栄養素が抜けていて、血糖値が上昇しやすいのです。急に血糖値が上がると反動で急に下がりやすくなります。その反動が、太りやすさ、シワ、シミといった老化の体内時計を速めると言います。
茶色いものは美しくなる食べ物の代表選手です。
しかし、外食やお付き合いでそうも言ってられない場合もあります。そういう時は付け合わせを工夫して、食物繊維たっぷりの野菜やお酢を一緒に採るのも急激な血糖値の上昇を抑えるのに効果的だそうですよ。
美しくなりたい方は「白いもの」をやめるのも一つですね。
「世界の美女はもう、白いものを食べるのをやめています。」この話題です。
私も昨年の5月1日にお酒を止め、その後、「白いものを」やめてきました。
「白いものとは?」白米、白パンなどの精製された穀類や、白砂糖のことです。
世界の美女は、ご飯なら“玄米”“雑穀米”、パンなら全粒粉やライ麦を使った「茶色いもの」、砂糖は黒砂糖か蜂蜜を選んでいます。
なぜ?もちろん美容のためです。精製されたものは食物繊維や栄養素が抜けていて、血糖値が上昇しやすいのです。急に血糖値が上がると反動で急に下がりやすくなります。その反動が、太りやすさ、シワ、シミといった老化の体内時計を速めると言います。
茶色いものは美しくなる食べ物の代表選手です。
しかし、外食やお付き合いでそうも言ってられない場合もあります。そういう時は付け合わせを工夫して、食物繊維たっぷりの野菜やお酢を一緒に採るのも急激な血糖値の上昇を抑えるのに効果的だそうですよ。
美しくなりたい方は「白いもの」をやめるのも一つですね。
2010年3月1日月曜日
シワやシミの数の差
久しぶりに「美女になるダイエット」のお話しです。
30代、40代と年々気になるのが「シワ」「シミ」ですね。
シミの一番の原因は“紫外線”だということは皆様も既にご存じでしょうが、日々の生活においてまったく日に当たらない生活は考えにくいものですね。
もともとお肌は、もっている機能が働いていれば“メラニン”の沈着を起こさないように出来ているのだそうです。
“メラニン”の沈着を防ぐために、化粧品よりも効果的と言われているのが「抗酸化成分」の入った食物です。
トマトの“リコピン”、ニンジンの“ベータカロチン”などの「抗酸化物質」は、強い紫外線から作物自身が自らの身を守る為にあるものだと言います。
同じ環境で暮らしていても食べるもので、「シミ」の多い人、少ない人に分かれるのです。
「シワ」も同様で、良質の“油”や“タンパク質”を採るかがカギです。
“白い砂糖”“精製された穀物”そして、マーガリンやショートニング、スナック菓子のトランス脂肪酸の採り過ぎが、お肌の老化を促進させ「シワ」「シミ」を作ります。
長い目で見ると、お下地よりも「何を食べないか」の方が肌の美しさに大きな差を作りそうですね。
30代、40代と年々気になるのが「シワ」「シミ」ですね。
シミの一番の原因は“紫外線”だということは皆様も既にご存じでしょうが、日々の生活においてまったく日に当たらない生活は考えにくいものですね。
もともとお肌は、もっている機能が働いていれば“メラニン”の沈着を起こさないように出来ているのだそうです。
“メラニン”の沈着を防ぐために、化粧品よりも効果的と言われているのが「抗酸化成分」の入った食物です。
トマトの“リコピン”、ニンジンの“ベータカロチン”などの「抗酸化物質」は、強い紫外線から作物自身が自らの身を守る為にあるものだと言います。
同じ環境で暮らしていても食べるもので、「シミ」の多い人、少ない人に分かれるのです。
「シワ」も同様で、良質の“油”や“タンパク質”を採るかがカギです。
“白い砂糖”“精製された穀物”そして、マーガリンやショートニング、スナック菓子のトランス脂肪酸の採り過ぎが、お肌の老化を促進させ「シワ」「シミ」を作ります。
長い目で見ると、お下地よりも「何を食べないか」の方が肌の美しさに大きな差を作りそうですね。
登録:
コメント (Atom)