2010年7月7日水曜日

最近の話題

久しぶりに、特に仲の良いメンバーが集まってあるイベントに参加しました。

年齢層も30歳~50歳中ぐらいまでのメンバー構成ですが、最近話題になるのが「健康」の話し。

いよいよ、この時を迎えたか?

病気の話し、ダイエットの話し、体調や持病の話し、誰誰が入院したという話し...

「カロリー摂りすぎだよ!」「やばい!塩分強すぎ!」「野菜摂らなきゃ!」「炭水化物は止めたよ!」

「また煙草吸い始めたの?」「また止めたの?」

こんな話が、会話のほとんどを占めています。

幸せな会話なのでしょうね?景気が悪くて仕方ないという話題では無く、健康やダイエット、禁煙の話題もばかりなのですからね。

しかし、いよいよこの時が来たか!と感じますよ。

過去の話しと健康の話し、迎えたくなかった年齢になって来たのですね。

2010年7月6日火曜日

役割と繰り返し

人にはそれぞれ「役割」というものがあります。企業においても、家庭においても、広く言えば社会においても、皆が「役割」を持っているものです。

それに、気付いている人、気付かない人、悲喜こもごもです。

与えられた役割、自身で決めた役割を、どんな精神状況でも肉体状況でもきちんとやって行くこと、これはまさに「心の訓練」であり、「人生の基礎」となるのだと思います。

そして、その役割を繰り返してはじめて「自身の欠点も成長も見える」のだと思います。

更には、自分のやれることややれないこと、周りの協力の有難味も感じる事が出来、感謝の気持ちが生まれるのでしょう!

自身の「役割」を理解し、行動の「繰り返し」がいかに大切で、そこに「心の訓練」があると言う事でしょうね。

途中で投げ出しては、結果もなければ、何にも残らないのですね。

2010年7月5日月曜日

水道の異臭味

本日の読売新聞に掲載されていたデータ「水道の異臭味」を感じた人の数について、大変興味が沸きました。

1990年度の「異臭味」の調査では、約2,000万人超が異臭味を感じたと回答したのに対して、2008年度では、約169万7000人へと大幅に減ったと報じています。

水道水にカビやヘドロの臭いなどが混じる「異臭味」ですが、近年の我が国の浄水技術の発展は目覚ましく、世界に誇れる「環境技術」であると思います。

現に、横浜市も浄水技術を海外に提供出来ないかと模索していると何かの報道を目にした事があります。

菅総理が環境技術で経済の押し上げを図り、日本だけに止まらない、アジア圏での循環型社会を目指している訳ですから、是非、我が国の浄水技術を発展途上国にもっとアピールしてもらいたいと感じます。

私の故郷の熊本は100%地下水利用の街ですので、水道に異臭味がする経験は全く有りませんでした。

データにもある様に、首都圏でも普通に美味しい水を戴けるようになったと言う事ですね。

横浜市も下流にある都市として、上流貢献に力を入れています。

今後も水の問題は、我々の生活に大変大きく密接する事ですので、浄水に関する環境技術の発展はますます気になるところですね。

でも、蛇口をひねれば美味しい水が普通に飲めるの幸せですよね。

2010年7月4日日曜日

いよいよ、夏の高校野球の季節!

南国沖縄や北国北海道では、第92回全国高等学校野球選手権大会の地区予選がスタートしております。

サッカーW杯では、日本の健闘空しく決勝T敗退。そして、渦中の大相撲賭博騒動もありますが、スポーツファンは気分を一新して『高校野球』へとシフトチェンジして下さい。

私が出場したのが、第65回の記念大会ですから、もうこんなに時間が経っているのだなと感じています。しかし、この時期になると鮮明に当時の事を思い出します。

やはり、私の人生の中でも強烈に心に残っている『高校野球』の想い出なのです。

さて、話しは変わりますが、今年から小職「横浜高校公式野球部後援会」の“副会長”をひょんなことから拝命することとなりまして、先日横浜市の伊勢山皇大神宮で必勝祈願に参列致しました。

真黒に日焼けした選手たちが、神殿に向かい日頃培った力と技と精神力で、「甲子園出場に向けて頑張ります。」と誓っている姿は、約30年前の自分を見ているようで、何か感動的な場面でした。

横浜高校公式野球部の渡辺監督の指導方針や若者育成への情熱に共感し、この大役をお受けしました。

横浜高校に限らず、全ての球児達が悔いのないハツラツとしたプレーを見せてくれて、大学に進むにしろ、社会人として出発するにせよ、野球で何を学んだか?を得てくれれば良いなと思います。

2010年7月3日土曜日

横ばい

オランダの独立研究機関「環境評価機関」は、2009年の世界のCO2の排出量が、1992年以来17年ぶりに前年と同水準の横ばいになったと1日報告しました。

横ばいの要因として、

「世界的な金融危機」「工業生産の鈍化」を揚げており、先進国の排出量が前年比7%減少したのが大きく影響したとしている。

また、一方で、経済発展を続ける新興国の中国が9%、インドで6%とそれぞれ増加したと報告しています。

今後の心配として、経済回復後の排出量の回復や景気影響で減少した先進国が、排出権枠の買い控えが進み、新興国の排出量削減への影響が出るのではと懸念しています。

G8でも世界の経済回復が第一という議論が進んでますが、従来前の単なる物を作る、売るというものではなく、環境分野での経済の押し上げが可能になれば一石二鳥となるのですが、「経済と環境」の問題今後どの様な展開を生みだすのか?

循環型社会と低炭素化社会の融合は出来るのか?

2010年7月2日金曜日

貴重な先輩の言葉

私が、プロ野球時代からお世話になっている大先輩からの電話でした。

「最近周りでは、不景気、不景気と言っているが、お前のところは大丈夫か?気になって電話したよ。」

という内容でした。

御歳65歳で、まだまだお若い大先輩ですが、ご自身が起こされた会社は、業界では大変影響力のある方で、まさに重鎮でありますが、最近ご無沙汰しておりまして失礼しておりました。

「なんとか頑張っております。」の私の返答に対して「あなたがそう言っているのだからそんなんだろうな」というお言葉。なんかちょっと恐ろしい感触でしたが...

「ところで、身体は元気か?」次の質問。「お酒も止めて、トレーニングも頑張っています。」の返答。

「そうか、そうか、経営者は先ずは身体が大切!しっかり続けなさい。」

「正しい事をしっかりとやっていれば間違いないからな!」

「正しい身体!正しい仕事!正しい結婚だ!何かあったら連絡して来なさい。」

電話を切った後、「今の何?」と思いましたが、もう20数年のお付き合いになる方の突然の電話は、いろいろと考えさせられる、中身が深くで重い内容の電話でした。

「気にかけて戴いている。」事に対する感謝、そして、「正しい事!」とは?

2010年7月1日木曜日

自分に言い聞かせている事

最近、自分に言い聞かせている事『焦るな!』『急ぐな!』『スピードを落とせ!』『即効性を期待するな!』です。

当社を取り巻く状況は、ここ数年とは大きく変化しています。

施設の稼働から7年。立上時期だからこそ可能である、満たされた『スピート感』『成長感』『吸収力』『達成度』。

100km/hで走っていた後の、50km/hのスピード感はあらかに違うものであり“物足りなさ”を感じるはずです。

過去の成長をあまりにも引きずり過ぎると、今や将来を見失ってしまいます。しかし、自身に納得させているつもりが、外を見る度に、何かを学ぶ度に自分に言い聞かせている事を忘れがちになります。

難しい事ですが、自分との戦いに勝たないと!

さて、私のチャリティープログラムも1か月が過ぎ、多くの皆様にご支援いただきました。まだまだ先は長いですが、最後まで頑張ります。詳細はこちらhttp://justgiving.jp/c/428


また、お仲間のカーボンフリーコンサルティング社の中西社長のチャリティープログラムもスタートしました。スポーツ系の多いjustgvingの中で異質のプログラムです。皆様も是非応援お願いします。
http://justgiving.jp/c/469