2010年11月7日日曜日

walk&run インストラクター資格認定講習会

4か月に亘る「walk&run インストラクター資格認定講習会」、本日最終講義を無事に終えることができました。

1.アウトドアフィットネス概論
2.リスクマネジメント
3.フィットネスにおける基礎理論
4.ウォーキング指導概論

と学び、本日は、最終的なドリル研修を受けました。

パフォーマンスの実践そしてチェック、自身で学び、人に伝えることの重要性。指導するための“肝”とは?

インストラクターとしての“肝”とは?

『人間性』と『アイデア』

そして、アウトドアフィットネス「ノルディックウォーキング」とは?

『フィトネス・コミュニケーション』

自分なりの答えでありました。

皆様も是非何かにトライしてみてはどうでしょうか?

藤枝慎治のチャリティ・チャレンジのご報告
10月度  175.4km

累 計 1,087,031.4km(6月~10月まで)

目標まで 1,084,799.4km

やっと折り返しました。

2010年11月6日土曜日

斉藤佑樹投手

日本ハムファイターズ1位指名の早稲田大学斉藤投手

先日の早慶戦で見事勝利し、東京六大学秋のリーグ戦の覇者となりました。

その早稲田大学の第100代野球部主将が斉藤投手でもあります。

優勝後のインタビュー中に、「斉藤は何かをもっていると言われていますが、その何かがが今わかりました。それは、“仲間”です。」という名言を残しました。

素晴らしい若者です。

この斉藤投手もそうですが、ゴルフの石川遼プロもそうですね。

斉藤投手を分析するある大学教授がコメントしていましたが、斉藤投手が素晴らしい由縁とは?

「自己肯定力」と「自己客観力」

“自己肯定力”とは、自身を認め、自身を信ずる力と言えます。

また、“自己客観力”とは、自分自身の現在の状況を客観的に理解し、何をすべきかが理解出来ている力であると言う事です。

この2つの“力”、斉藤投手にも石川プロにも言えることで、国民みんながあこがれる若者のキーワードとなっているように感じました。

今後、大きな社外的現象になるぐらいの活躍が大きく期待されますね。

2010年11月5日金曜日

品質管理コスト

当社の下期の重要な課題として「品質管理システム」の構築があります。

やはり、“品質管理”にはコストが掛ります。

今まで、我々の様な廃棄物由来の原料で商品を製造する企業としては、「もの作り」産業に近づかなくてはという掛声はあったものの、実際に力強く前に進んでいたかと言うと疑問が残ります。

生産現場を中心として、実際に廃棄物の処理をご委託いただいているお客様とご一緒にその品質を向上させていかなくてはなりません。

その為にも、“品質管理”に掛る項目とコストをより明確にしていく必要があります。

1.品質問題発生防止コスト(予防コスト)
・システム化
・教育・訓練
・工程管理など
2.検査コスト(評価コスト)
・品質検査
・受入れ品検査など
3.NG品リターンコスト(失敗コスト)
・NG品返却、ラインリターン
・追加加工
・追加物流など
4.リスクヘッヂコスト(外部失敗コスト)
・保険
・訴訟など

この他にも、正確に項目とコストを整理して、それぞれに予算化と対応が必要となり、勿論、目標の管理も必要になります。

当社のこれからの“品質管理システム”。

見た目だけのものではなく、中身の伴った制度に仕上げてまいります。

2010年11月4日木曜日

co2-pj表彰選考委員会

再三お知らせしております、全国産業廃棄物連合会 青年部協議会の全国大会。

大会記念事業「co2-プロジェクト」に関する表彰選考委員会が本日行われました。

結果については、ここではお話し出来ませんが、選考委員会の委員の皆様、大変ご多忙の中ご出席戴き有難うございました。

結果については、11月23日の全国大会ま場にて発表されますが、エントリー率部門以外の4部門「優良取組部門」「生活部門」「エコアイデア部門」「共同削減部門」で表彰企業(団体)が決まりました。

800件を超える削減報告の中から、選りすぐられた報告です。結果発表の場で受賞される皆様とお会い出来る時を楽しみにしています。

また、同大会では「USTREAM」での大会の模様を配信することも決定し、ますます盛り上がりを見せております。

1年間という長丁場でのイベントは、我々業界でも初とも言える事業です。

想い出に残る“証し”にしたいものです。

2010年11月3日水曜日

必要不可欠なもの

☆企業人として不可欠な3つの“力”

・「現状把握力」
・「事実の分析力」
・「戦略的思考力」

☆変革期に必要な3つの“C”

・CHANGE(チェンジ)
・CHALLENGE(チャレンジ)
・COMMUNICATION(コミュニケーション)

2010年11月2日火曜日

まさか!故郷の味が

私の故郷の味、熊本ラーメンの老舗「桂花」が、1日民事再生法の適応を熊本地裁に申請したと発表したと報道されました。

1955年創業の「桂花」。私が生まれる前から故郷熊本の味なのです。

高校卒業後、東京に出てきてからもラーメンを食べたくなったら足を運んだのが「桂花」でした。

当時は、新宿に3店舗あり合宿所から電車に乗って少ない休日でしたが通ったものです。

九州のラーメンですから、もちろんとんこつスープで、仕上げに焦がしたにんにく“マー油”がかかっているのが特徴で、ちょっと硬いかなと思わせる腰のあるストレート麺が絶妙に絡む、私的には絶品の味です。

横浜でも2店舗ありましたが、今は横浜西口ビブレBFのみとなり、ここのところご無沙汰していたところです。

報道によると、製麺工場などへの設備投資が膨らみ、ラーメンブームの影響で他店との競合も厳しくなったようです。

今後は、国内外でチェーン展開する、同じ熊本の「味千ラーメン」を展開する重光産業が支援するようですが、幼いころからの故郷の味「桂花」何とか、その味の存続を願いたいものです。


2010年11月1日月曜日

無形の力

売上、経費、利益など数字で見えるものを“有形の力”というのであれば、顧客とのコミュニケーション力、洞察力、観察力、判断力などは“無形の力”と言えます。

また、結果が“有形の力”であれば、プロセスは“無形の力”なのかもしれません。

“無形力”とは『知恵』であり、『考えること』そのものだと考えます。

昨今は、“見える化”が流行ですが、見えるようにするのも知恵です。

先ずは、しっかりと考えることが大切です。

結果ばかりを探すと『無形の力』は身につかないのでしょうね。