2011年1月7日金曜日

私の時間

年を重ねる毎に時間の使い方の重要性を感じます。

30歳代は何やかんやと言いながらも、仲間と遊ぶ時間は取れました。

勿論、仕事もガンガンしましたが、気の合う仲間との当日の“反省会”も出来ました。

しかし、社長となった今、時間を有効に使わないと一日24時間では足りません。

「朝活」の話しは、以前からしていますが、早朝と午前中が勝負になっているのが、今の私の時間の使い方です。

先ず、起床したらパソコンに向かいメールのチェック。寝る前にチェック出来なかったメールに対して目を通したり、短いコメントを出社前に返信します。

そして、「藤枝慎治のチャリティイベント」ノルディックウォーキングで世界の子どもたちにワクチンを!!
へ出発。

約1時間のノルディックウォーキングの後、出社用意。

出社後は、各MGや役員からの「報告・連絡・相談」となります。

あくまでもこれがスタンダードな時間の使い方で、お客様や業界内の企業訪問や、当社東京オフィスへ直行する場合もあります。

会社に居る時は、ランチタイムを利用して幹部社員とミーティング。

午後の多くが、業界団体や地域活動のロビー活動にあてられます。

また、予定と予定の間の待ち時間や車での移動時間にビジネス書籍やトレンド情報雑誌を読み、注目する企業のメルマガやHPのトピックスを確認します。

夜のお付き合いも、基本的には会食+αで終わりにし、日付が変わるまでには帰宅するようにしています。

各地への出張も大変多い私ですが、以前の様に前泊、後泊して訪問先の同業者の方々とのコミュニケーションも時間が許されず、飛行機に飛び乗ることも非常に多くなりました。

新しい年も迎え、本年はまた更に時間の使い方も考えないと感じております。

1年半前にお酒は止めて、煙草は12年前に止め、なるべく身体を動かすようになって3年。

常に時間を有効に使う事を意識する年齢と責任を背負っているという事でしょうね。

2011年1月6日木曜日

終活?

最近話題になっている「終活」。「就活」ではなく、“人生の終焉を迎えるための活動”「終活」です。

1月17日付けプレジデントロイターでは「終活」についての記事を掲載しています。

内容は、現在の日本は「多死社会」を迎えており、年間100万人の方が亡くなっており、2040年には約170万人の方が無くなると言われています。

そのような社会現象の中、「死の準備」をすることにより、自身の人生を振り返りまた再発見があったりする作業になると言います。

文具大手コクヨでは「エンディングノート」と称する「終活」ノートを販売し、既に5万部を超えるヒット商品となっているようです。

自分が無くなった後の希望など記載し、自分の葬儀のイメージを書きとめたりすることもできるそうです。

また、法的に有効な「遺言書キット」なるものも販売されており、銀行口座や保険の加入状況等も克明に記載できるものです。

この様な「終活商品」は40歳、50歳代に人気があるようで、今後益々、購買層は広がる予測だそうです。

人生の終え方を考えるということは、自分のこれまでの人間関係やどのようにして生きてきたかを再確認し、残された人生をいかに生きるべきかを見つめ直すきっかけとなるようです。

2011年1月5日水曜日

2011年のキーワード

2011年のキーワードは?

私が注目したいのは「電気」。

昨年までの“エコポイント”は家電業界の経済を押し上げました。が、景気の先食いとの意見唱える人もいます。

地球温暖化や省エネ、エコ生活に多少の疲弊感を感じている国民ですが、電気自動車、LED、スマートフォンなどの電気を使用する製品の今後は大変明るい先行きが感じられます。

また、エコ住宅、オール電化、スマートグリッド等々も注目をあびると予測されます。

更には、地球温暖化対策基本法に関係する化石燃料に係る環境税や再生可能エネルギー由来電力の全量買取制度が、法制度化された場合の各産業界における動向も気になるところです。

そんな事で、私が2011年に注目するのは「電力」というわけです。

当社の主力商品である、廃棄物由来燃料に直接関係することだけに、今後の動向には更にフォーカスしたいと思います。

2011年1月4日火曜日

息子の応援

故郷への帰省の最終日は、毎年この時期に宮崎市で開催されます『第16回初國杯争奪 新春高校剣道錬成宮崎大会』に出場している息子の応援に行ってまいりました。

地元九州の強豪校を含め、全国各地から50校を超える参加で、真冬の寒さに負けない凄い活気でした。

今回は、実家熊本から車で約3時間、母、叔母、叔父を連れての応援です。

母にしてみれば、孫の戦う試合初観戦。野球の応援は私の時に何百試合もしているのですが、剣道の試合は勝手が違う様で試合の会場を探すのに一苦労。

私に似ず線の細かった息子に、母は「体力的についていけるだろうか?」と心配してましたが、高校2年の今、ほぼ身長も私と変わらないぐらいになり、久しぶりに見た孫の成長に母もビックリで安堵の様子でした。

会場に行くまでは、「見に行ったら孫に嫌われないだろうか?」なんて、余計な心配をしていましたが、始まれば元祖“体育会系の母”素人ながらに解説を交えてしきりに興奮の様子でした。

昨年、半月板の手術後少し元気が無かった母も、今回の孫の応援で少し昔を想い出して元気を取り戻してくれた様です。

何時の間にか、学校の顧問の先生に普段の孫の様子をヒアリングし、先生と大いに盛り上がっている姿は、私の高校野球時代を彷彿させる姿でした。

故郷を出て27年。このような母親の姿をみていると、母親が少し可愛く見えるようになったのは、私の年のせいでしょうか?

2011年1月3日月曜日

技術で勝って、商売で負ける?

先日のある番組で出てきたフレーズ『技術で勝って、商売で負ける』

現在の日本を象徴するキーワードである。

携帯電話や液晶テレビなど、技術的に世界に引けをとらないのに、世界で売れない。

ワールドスタンダードを作れないのが日本なのか?

なぜ?やはり『言語」=『語学力』?

喋れなければ、商品のプレゼンも販売交渉も出来ないからか?

もちろん、売る商品、売り方、売る場所、届け方など戦略的な発想も重要です。

『技術』と『商売』。どちらが欠けても売れない事は間違いありません。

『技術』はボトムアップ
『商売』はボトムダウン

という言葉を思い出しました。

2011年1月2日日曜日

新年に想う

景気回復への出先が見えないど言われて久しい現在、解決策の一つと言われる『中小企業の力』。

我々中小企業の力を発揮する為には、どの様に舵取りをするべきなのか?

考慮し対応すべきこととは?

1.人口の減少や現役世代の高齢化による『社会構造の変化』
2.変化の時代に対応する『リスクの取り方』と『スピード感』
3.ものが売れない時代『デフレスパイラル』の解決する『ブランド戦略』
4.他力本願的な発想『景気のせい』=思考停止 →『数字を読む』『理屈を理解し、理屈をつくる』
5.市場の要求を発掘し応える『技術とサービス』
6.人材育成『競争は人を育てる』

この他、様々な視点があるのでしょうが、今年も相当な学習が必要であることは間違いなし!そして、実行!

経験則+学習で『大きな理念』を目指したい!

2011年1月1日土曜日

明けましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。

本年も宜しくお願いいたします。

只今、私帰省中ですが、今朝も一面真っ白な雪景色です。

意外に九州熊本の冬は寒いのですが、この様な雪景色は久し振りのようです。

さて、この雪景色、どの様なイメージで、どの様に感じるのか?

今年一年は、この雪景色のように........

とにかく、今年も宜しくお願い申し上げます。

平成23年 元日