リーダーが信頼を呼び起こせない場合、組織の中での誹謗中傷が起こり、向かう目標や仕事をする意義を見いだせない場合は、メンバー個々が陰で想いを巡らせるようになります。
このようにならない為に、リーダーは組織のメンバーからの信頼を得なくてはなりません。
「信頼」とは?
1.実績・経験・成果→“結果”
2.才能・態度・スキル・知識・ビジネススタイル→“力量”
3. 動機・行動・貢献→“意図”
4.言行一致・謙虚・勇気→“誠実”
信頼の核となる4つの項目
1.2.はリーダーの能力
3.4.はリーダーの人格
この2つのから成り立つリーダーの「信頼性」。
そして、リーダーは自分の考えを主張する前に、メンバーの意見を理解するように努めることが肝要です。
メンバーとの信頼関係は、その態度、誠意から生まれるものです。
2011年6月6日月曜日
部下はリーダーのことを見ている
組織のメンバーを本当にモチベートしたければ、メンバー個々のニーズを把握し、満たしていかなくてはなりません。
今までのマネージメントは、「言われたから行動する」「不本意だが従う」「反抗または拒否」。といったメンバーが抱く不満をコントロールすることで成果を上げてきました。
しかし、現代のように情報が簡単に誰でも集めることができ、多くの労働市場を知識労働者が占める時代には、不満のコントロールだけでは十分なマネジメント、リーダーシップとは言えなくなりました。
人間のもっとコアな部分、心の核とでも言いましょうか、あらゆる人間の基本的なニーズとモチベーションに結びつく部分を満たしてあげる必要性があります。
肉体、知性、情緒、精神といった人間の核の部分を満たすということです。
メンバーが抱く、反抗や拒否、怒りといった感情は、リーダー側に原因があることが多いのです。
組織の中では、常に部下はリーダーを見ています。
そして部下は、リーダーを見て自身の態度を決めるものだと、リーダーは知っていなくてはならないのです。
今までのマネージメントは、「言われたから行動する」「不本意だが従う」「反抗または拒否」。といったメンバーが抱く不満をコントロールすることで成果を上げてきました。
しかし、現代のように情報が簡単に誰でも集めることができ、多くの労働市場を知識労働者が占める時代には、不満のコントロールだけでは十分なマネジメント、リーダーシップとは言えなくなりました。
人間のもっとコアな部分、心の核とでも言いましょうか、あらゆる人間の基本的なニーズとモチベーションに結びつく部分を満たしてあげる必要性があります。
肉体、知性、情緒、精神といった人間の核の部分を満たすということです。
メンバーが抱く、反抗や拒否、怒りといった感情は、リーダー側に原因があることが多いのです。
組織の中では、常に部下はリーダーを見ています。
そして部下は、リーダーを見て自身の態度を決めるものだと、リーダーは知っていなくてはならないのです。
2011年6月5日日曜日
2011年6月4日土曜日
才能と情熱を発揮できているか?
ある調査では、「自分の才能を最大限に発揮できている役割に就いているか?」の問いに対して、就いていると答えた人が約16%であったと伝えている。
皆さんはどうですか?
決められた作業を効率的に進め、管理者がキチンと管理していれば、個々が成果を上げ組織が潤っていた時代から、現在は、本当の意味でモチベートされたメンバーが自分で考え、それぞれの知識や感性で活躍し、成果を上げる時代へと移り変わってきた。
そこで大切なのは、マネジメントだけではなく「リーダーシップ」なのです。
先日も。リーダーとマネージャーの違いについては書かさせていただきましたが、今一番、私が気になることです。
ここ数日、このことばかり考えています。
週末を利用して更に掘り下げて考えてみたいと思います。
現代における「リーダーとは?」「リーダーに必要なものは?」
皆さんはどうですか?
決められた作業を効率的に進め、管理者がキチンと管理していれば、個々が成果を上げ組織が潤っていた時代から、現在は、本当の意味でモチベートされたメンバーが自分で考え、それぞれの知識や感性で活躍し、成果を上げる時代へと移り変わってきた。
そこで大切なのは、マネジメントだけではなく「リーダーシップ」なのです。
先日も。リーダーとマネージャーの違いについては書かさせていただきましたが、今一番、私が気になることです。
ここ数日、このことばかり考えています。
週末を利用して更に掘り下げて考えてみたいと思います。
現代における「リーダーとは?」「リーダーに必要なものは?」
2011年6月3日金曜日
物語
相手に“うける”“うけない”という言葉があります。
自分の思いをいかに相手に届けるか?
ビジネスシーンでも同じような場面があります。
自社の商品、サービスをいかに相手に「知ってもらう」かが大切になります。先ずは認知していただくことです。
認知していただくためには何らかの行動が必要です。
行動の中での代表的なツールに「広告」があります。しかし、お客様の購買心理を意識していない広告は最悪の結果を生みます。
1.読まない
2.信じない
3.行動しない
これは、一般的なお客様の広告に関する反応です。
では、この反応を“うける”に変える為にはどうしたらよいのでしょうか?
その答えは『物語』、『ストーリー性』です。
人は『物語』に惹かれます。
会社の物語、サービスに関する物語、そして、伝える人自身の物語...
感動する物語、共感する物語、ときには真逆の反論したくなる物語にも人は惹かれ、興味をもつものです。
会社の、サービスの、営業人の物語中の背景や理念、こだわりに興味が沸くのです。
そんなことは当たり前だと言う方もいるかと思いますが、それは伝える側が専門家だからであり、相手、お客様はそうではないことがほとんどなのです。
いかに相手に、お客様に認知していただくか?の問いに対する第一歩となる「興味をもってもらう」を可能にする『物語』、『ストーリー性』。
そして、人の限りない“知識欲”。
この欲望を満たすのも、『物語』、『ストーリー性』なのです。
自分の思いをいかに相手に届けるか?
ビジネスシーンでも同じような場面があります。
自社の商品、サービスをいかに相手に「知ってもらう」かが大切になります。先ずは認知していただくことです。
認知していただくためには何らかの行動が必要です。
行動の中での代表的なツールに「広告」があります。しかし、お客様の購買心理を意識していない広告は最悪の結果を生みます。
1.読まない
2.信じない
3.行動しない
これは、一般的なお客様の広告に関する反応です。
では、この反応を“うける”に変える為にはどうしたらよいのでしょうか?
その答えは『物語』、『ストーリー性』です。
人は『物語』に惹かれます。
会社の物語、サービスに関する物語、そして、伝える人自身の物語...
感動する物語、共感する物語、ときには真逆の反論したくなる物語にも人は惹かれ、興味をもつものです。
会社の、サービスの、営業人の物語中の背景や理念、こだわりに興味が沸くのです。
そんなことは当たり前だと言う方もいるかと思いますが、それは伝える側が専門家だからであり、相手、お客様はそうではないことがほとんどなのです。
いかに相手に、お客様に認知していただくか?の問いに対する第一歩となる「興味をもってもらう」を可能にする『物語』、『ストーリー性』。
そして、人の限りない“知識欲”。
この欲望を満たすのも、『物語』、『ストーリー性』なのです。
2011年6月2日木曜日
内閣不信任案提出
本日、もっとも大きな国民の関心となる“政治”の動き。
退陣か解散か?はたまた否決か?
報道ではよく「リーダーシップ」とか「リーダーの資質」とか、総理大臣を表現する言葉として使われます。
リーダーの資質を議論する前に、リーダーとはどのような「立場」か?を理解する必要があります。
リーダーが必要とされる場面はとは? 簡単にいうと集団が分岐点に立たされた時です。
「どっちにいくの?」という場面だと思います。
分岐点、岐路とは?「将来が決まるような重大な場面」ですが、リーダーは進むべき道を最終的に決めなくてはなりません。
リーダーの仕事で最も大変なのがここにあると思います。
「正しいかどうか、不確実な将来」について“判断”“決定”することは大きな責任を伴う大変な仕事です。
そこで、この大変な仕事を行うリーダーとしての資質です。
先ずは「判断力」組織や集団の中で与えられた材料を手がかりとして、時間内に不確実な将来について判断しなくてはなりません。
第二に、「説明力」判断の根拠をリーダーとは立場が異なるメンバーが納得いくように説明しなくてはなりません。
第三に、「誠実さ」組織のリーダーの私利私欲のために我々は動かされていないか?というメンバーの疑念を晴らすのは誠実さなのだとおもいます。
ここにあげた資質は極々一部であり、現在のように様々な考えが交差する時代には、さらに多くの資質が必要とされます。
ただ、言えることは、現在の集団が求めるリーダーとは、「イノベーション」を可能とするリーダーだということてす。
「変わらなくてはいけない」と誰でも思っているはずです。ですから、「変わることを可能にするリーダーの出現」を期待しているのだと思います。
このことについては、国の政ごとだけではなく企業の中でも同様です。
イノベーションするための“ビジョン構想力”“人材登用力”“意思決定力”、それを実現するための“判断力”“説明力”“意思貫徹力”。
今回の内閣不信任案提出に関して、リーダーの立場と今後必要なリーダーとは?を少し考えてみました。
退陣か解散か?はたまた否決か?
報道ではよく「リーダーシップ」とか「リーダーの資質」とか、総理大臣を表現する言葉として使われます。
リーダーの資質を議論する前に、リーダーとはどのような「立場」か?を理解する必要があります。
リーダーが必要とされる場面はとは? 簡単にいうと集団が分岐点に立たされた時です。
「どっちにいくの?」という場面だと思います。
分岐点、岐路とは?「将来が決まるような重大な場面」ですが、リーダーは進むべき道を最終的に決めなくてはなりません。
リーダーの仕事で最も大変なのがここにあると思います。
「正しいかどうか、不確実な将来」について“判断”“決定”することは大きな責任を伴う大変な仕事です。
そこで、この大変な仕事を行うリーダーとしての資質です。
先ずは「判断力」組織や集団の中で与えられた材料を手がかりとして、時間内に不確実な将来について判断しなくてはなりません。
第二に、「説明力」判断の根拠をリーダーとは立場が異なるメンバーが納得いくように説明しなくてはなりません。
第三に、「誠実さ」組織のリーダーの私利私欲のために我々は動かされていないか?というメンバーの疑念を晴らすのは誠実さなのだとおもいます。
ここにあげた資質は極々一部であり、現在のように様々な考えが交差する時代には、さらに多くの資質が必要とされます。
ただ、言えることは、現在の集団が求めるリーダーとは、「イノベーション」を可能とするリーダーだということてす。
「変わらなくてはいけない」と誰でも思っているはずです。ですから、「変わることを可能にするリーダーの出現」を期待しているのだと思います。
このことについては、国の政ごとだけではなく企業の中でも同様です。
イノベーションするための“ビジョン構想力”“人材登用力”“意思決定力”、それを実現するための“判断力”“説明力”“意思貫徹力”。
今回の内閣不信任案提出に関して、リーダーの立場と今後必要なリーダーとは?を少し考えてみました。
2011年6月1日水曜日
チャリティーチャレンジ
昨年の6月1日からスタートした「藤枝慎治 チャリティーチャレンジ!」
“ノルディックウォーキングで世界の子どもたちにワクチンを!”
お陰様で無事終了することができました。ご支援戴きました皆様に心から感謝申し上げます。
北海道庁から鹿児島県庁までの距離、おおよそ2,232kmをノルディックウォーキングで、一年間かけて制覇するチャレンジ。
「JustGiving」とは?英国で生まれた“世界最大のファンドレイジングツール”です。
今までにJustGivingを通じて寄付された金額7億ポンド(980億円)、参加した人は120万人。
世の中を変えたい個人が、支援したいNPO法人を選び、友人、家族から寄付を集めることができる仕組みです。(ファンドレイジング)
*寄付を集める人を“ファンドレイザー”といいます。
日本でも2010年の3月からスタートしました。今までに、6億6千万円の寄付を集め、3,500人がチャレンジしており、462のNPO法人が登録されています。
私がファンドレイザーになったころは、Justgivingが日本に上陸したばかりで、チャレンジャーの数も少なかったのですが、たった一年で100倍の人数になっています。
この成長の早さをみても、現在の社会全体のニーズがこの仕組みにあると感じます。
期間/平成22年6月1日~平成23年5月31日
距離/2,247.056km(目標=2,232km)
寄付人数/38名
寄付金額/300,381円(目標=300,000円)
一年間、本当に有難うございました。
藤枝慎治 拝
“ノルディックウォーキングで世界の子どもたちにワクチンを!”
お陰様で無事終了することができました。ご支援戴きました皆様に心から感謝申し上げます。
北海道庁から鹿児島県庁までの距離、おおよそ2,232kmをノルディックウォーキングで、一年間かけて制覇するチャレンジ。
「JustGiving」とは?英国で生まれた“世界最大のファンドレイジングツール”です。
今までにJustGivingを通じて寄付された金額7億ポンド(980億円)、参加した人は120万人。
世の中を変えたい個人が、支援したいNPO法人を選び、友人、家族から寄付を集めることができる仕組みです。(ファンドレイジング)
*寄付を集める人を“ファンドレイザー”といいます。
日本でも2010年の3月からスタートしました。今までに、6億6千万円の寄付を集め、3,500人がチャレンジしており、462のNPO法人が登録されています。
私がファンドレイザーになったころは、Justgivingが日本に上陸したばかりで、チャレンジャーの数も少なかったのですが、たった一年で100倍の人数になっています。
この成長の早さをみても、現在の社会全体のニーズがこの仕組みにあると感じます。
期間/平成22年6月1日~平成23年5月31日
距離/2,247.056km(目標=2,232km)
寄付人数/38名
寄付金額/300,381円(目標=300,000円)
一年間、本当に有難うございました。
藤枝慎治 拝
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