2009年5月29日金曜日

横浜開港祭

6/1.2(前夜祭31日)、第28回横浜開港祭がみなとみらい21地区を中心に開催されます。
今回は何と言っても、開港150周年!盛りだくさんのイベントが企画されています。

私達もエコクリーン推進活動として、昨年同様「廃棄物管理ブース エコステーション」の運営を行います。

(社)神奈川県産業廃棄物協会青年部、全国廃棄物連合会青年部協議会、関東ブロック、近畿ブロック、中部ブロックの皆さん、NPO法人Reライフスタイルの皆さん、横浜のイベントをエコにするネットワーク協会の皆さん、様々なボランティアの方々との協働で頑張ってまいります。その数延べ500名を超える人数です。厚く御礼申し上げます。

昨年のこのイベント、横浜市民を中心に来場される方々は、環境に対する認識が非常に高く各ブースで気持ちよくご協力いただけました。本年も「学びながら分別」していただきたいと思います。

とにかく最後まで事故なく、天気に恵まれて、達成感をみんなで味わえたらと思います。

近くにお立ち寄りの際は、ブーススタッフにお声かけ下さい。ご来場お待ちしています。

2009年5月27日水曜日

主催講演会ご参加の御礼

当社の初めての試みであります講演会におきましては、お陰様をもちまして100名を超えるご参加を賜りました。

排出事業者様、リサイクル製品利用メーカー様、金融機関様、また行政や同業者の皆様、お忙しい中のご参加大変有難うございました。

「カーボンオフセットの現状」と題しまして、カーボンオフセットとは?、排出権取引とは?を分かりやすく、詳しく講演いただきました。カーボンフリーコンサルティング㈱中西社長お世話になりました。

今後、自主開催のこの様なイベントを序々に進化させて、皆様に旬の話題を提供しお仲間の和を広げて参りたいと存じます。

今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。

2009年5月26日火曜日

NPO総会

昨日は、NPO法人Reライフスタイルの通常総会でした。

無事、すべての議案が可決されました。

本年度は、資源価格の暴落の影響が今だ途絶えず、ペットボトルキャップの売買価格も底値の現状ですが、ご協力戴く数量でカバーしたいと考えております。

また、本総会において、当NPO活動に多大なご協力をいただいた「大相撲宮城野部屋横浜後援会様」と「神奈川県立こども医療センター様」に功労賞表彰を贈らせていただきました。2団体様の貢献活動に敬意を表しますとともに厚く御礼申し上げます。

今後の活動につきましては、啓蒙・啓発の運動としてご協力団体への訪問や報告を重ね、元気な子供育成を目指し、本年度11月29日(日曜日)に「キッズダンスコンテスト」を開催予定です。

今後とも、皆様の更なるご協力とご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

20年度の実績
ワクチン募金総額 ¥3,932,424
収集実績量 187,440.2㎏
ポリオワクチン数 196,621人分(募金額をポリオワクチンに換算すると)

2009年5月25日月曜日

温室効果ガス削減目標(その2)

22日にお話ししました「温室効果ガス削減の中期目標」について、政府が実施した世論調査の結果が23日に明らかになりました。

日本経団連などがもっとも緩い「プラス4%」、環境団体などが最も厳しい「マイナス25%」、世論は中間の「マイナス7%」という結果で、最終的な削減目標は6月末に決定するようです。

この問題、今後の日本の国際社会の立ち位置として非常に重要であり、既に省エネが進んでいる我が国にとって、京都議定書で課せられている90年度比マイナス6%の達成は困難と言われおり、実際にその削減不足を他国排出枠を4年間で約2,000億円も払って補っているそうです。

国内の削減目標を実態に合う形で設定するのか?国内の削減目標を緩くして他国から排出枠を税金を使って買うのか?

どちらにしても、しっかりした結果を出さないと「環境で世界をリードする」なんて出来ません。ここは、削減率ばかりを競うのではなく、キチンとした発言を世界に発信しないと、削減余地のある先進国と同様に考えていては、更に経済は悪化し国民の負担は増える一方ですね。

ちなみに世論調査の結果と同時に発表れた「温暖化対策のために一か月に負担していい額」は、「1,000円未満」が42.2%で最多で、次は「1,000円~2,000円」が24.7%、「全く負担したくない」が18.2%だったそうです。

2009年5月23日土曜日

新型インフルエンザの影響

新型インフルエンザの猛威は、世界の感染者数が1万2135人(22日午後11時現在)と物語っている通り、世界中を震撼させています。

日本でもその影響は大きく、生活習慣の中にも変化が生まれています。人が多く集まる場所や職場、飲食店、家庭でもアルコール消毒液が常備され、うがいや手洗いの励行は進んでいます。 また、相次ぐイベントの中止や外出を自粛するような動きも顕著に見られます。

中には、握手の自粛や人との会話は2.5m離れましょうなんてものもある。

一方、今回の影響を受けるビジネスにも大きな変化が出ており、新型インフルエンザ影響で倒産する企業が現れるほどです。

逆に、マスクや消毒液等の衛生商品の売れ行きはウナギのぼりで売り切れ状態、所品棚には次回入荷のお知らせの張り紙が各店舗で目立ちます。

また、修学旅行のシーズンでもあり、キャンセルや行先の変更。今回の影響を大きく受ける関西地区の宿泊施設は大きな打撃を受けるのは避けられそうもありません。

そんな中、感染防止用のマスクにデコレーションを施した「デザインマスク」若者に大人気だそうです。カラーものやひょう柄などの動物ものが、花粉症の流行する時期の30倍も売れているそうです。

良きにしろ悪しきにしろ、天災と言っていい今回の事件、とにかく早く終焉を迎えて欲しいものです。

2009年5月22日金曜日

温室効果ガス削減目標

日本の2020年までの温室効果ガスの中期削減目標では、政府として1990年比で4%増~25%減の範囲で6案を想定いしていますが、日本経団連はこの件について削減幅がもっとも小さい案を支持する意見書をまとめたと報道があった。

落ち込む景気、各企業とも温室効果ガスの削減については、そのコストに頭を悩ましています。

足元の経済立て直しか?未来のための今なのか?大変難しい問題です。

国際的な公平性の確保か?日本の立場を優先か?

ここでも、経済と政治のバランス感覚を問われる場面になりました。

今後も環境分野だけではなく、当分の間、この様な選択が様々な分野で迫られるのでしょうね。

ちなみに、日本付近の大気中のCO2の濃度が昨年も、観測開始以来最高値を更新したそうです。
(19日付け気象庁の発表)

2009年5月21日木曜日

景気動向

本日付け各社報道で、2008年1月から3月の国内総生産(GDP)が戦後最悪のマイナス15.3%の成長率と報じている。

経済の縮小を意味するマイナス成長は、4四半期連続であるとの事。

内需拡大に向けて、政府も追加景気対策を講じていますが.....

大手企業の夏のボーナスも平均で19%マイナスと報じられています。ますます厳しくなる環境の中、内需の柱とも言われる住宅や企業の設備投資、先行の見えない状況や収入のマイナス。

底なのか更に底が割れるのか?