2009年6月29日月曜日

お気に入りのお店

今日はいつもと違う話題。

横浜馬車道から少し入った場所(通称:裏馬車)に「paradise cafe(パラダイスカフェ)」というライブレストランがあります。

オーナー滝ともはるさんを中心に、毎夜、ハウスメンバーやゲストミュージシャンがクオリティーの高い音楽を聞かせてくれています。

なぜこのお店が好きなんだろう?

すご~く暇な時代(失礼!)から予約しないと入れない現在に至るまで...何が違うのだろう?

場所と営業時間帯は一緒、オーナーをはじめ従業員の接客も相変わらずしっかりしている。

確かに、暇な時より(度々失礼!)出演ミュージシャンの品揃えは豊富になった。

私見ですが、おそらく一番変わったのは「お客様」だと思うなぁ。

「なんか好き」「たまには行かないと」「滝さん元気かな?」「あの店知ってる?」「自慢したい」「なにか気になる」。

私の地元では、行きつけの店に行く時に「次は俺の店に行こう!」と言う人が多い。決してその方が経営している訳でもないのにそう言う。「その店が好きなのです。」「皆に勧めたいのです。」

「パラカフェ」はそんなお店なのでしょうね。良いサービスをする。→お客様は入る。→更にサービスを深める。→更にお客様が入る。の流れは当たり前です。

肝心なのは、受け入れるお店側の「正直なサービス心」がいつまでも変わらないかなんですね。

今となっては、満員で入れない時が多い「パラカフェ」ですが、何か嬉しい気がします。

ハウスメンバー、菊池威の横浜を舞台としたラブソングは心が洗われます。米重優哉のパワフルで感情のこもった歌唱力は、将来期待させます。また、結婚の為に一時卒業したkaoru、お幸せに。

ついでに、店長の相馬こうた。いつもイジッテごめんなさい。

これからも、お客様が「次は俺の店に行こう!」言える店のままでいて下さいね。

オーナー滝さんの唄う「海よ空よ大地よ」が来年11月に開催されます「第7回全国産業廃棄物連合会 青年部協議会全国大会~海よ!空よ!大地よ!」の大会イメージソングに決定しました。

地球温暖化、CO2削減、環境難民支援等を啓蒙するこのイベント、歌の題名どおりスケールの大きな大会になりそうですのでご期待下さい。

http://www.paradisecafa2001.com

2009年6月27日土曜日

何か変?

最近の終末は、高速道路料金の値下げにより、他県ナンバーがたくさん走ってます。

先週の日曜日、法事で都内に出かけましたが、高速道路で行きと帰り合計で6件の事故を見ました。

どうなってんの?馴れない道、それもカープの多い首都高速、ほとんどが他県ナンバー。

郊外向かう高速道路、いつもは決まったコースを走り、決まった時間に同じパーキングエリアで休憩仮眠をするトラックドライバー、高速料金値下げ効果で?一杯のパーキングエリア、マナー知らずで大型車専用スペースにも駐車する。結局休憩出来ずに次へ、その結果事故に繋がるケースも出ているそうです。

何か変な経済対策?温暖化防止と言いながら1000円でバンバン化石燃料を使う。消費電力が大きい大型テレビにエコポイントがついて、そのポイントでガソリンが買える。

不況対策を怠ることは出来ないが、環境保護か経済発展かなんて二者選択の議論ばかりしていると、国際社会での交渉で置いてけぼりを喰うのは必然です。

実際に京都議定書の次の中期目標では、世界中の期待を大きく裏切り、日本の国内だけを意識した議論に、「期待できない国」になり下がりつつあります。

政治、経済、教育などなど何か変な感じがするのは私だけでしょうか?

2009年6月26日金曜日

関東ブロック青年部協議会

本日は、全国青年部関東ブロック協議会の通常総会と交流会が山梨県甲府市で開催されています。

イベントの間をぬってブログ更新しています。

無事総会も終了し、1期2年の関東ブロック長の重責を全うできました。今後は栃木県青年部の会長にブロック長をバトンタッチいたしました。関東ブロックの皆様大変お世話になりました。

話題になるのは、やはり仕事の事で「物がないよね。」「安値攻勢で」「今後どうなるのかね?」等など

暗い話が続きます。

この様な状況でも着実に業績を伸ばしている会社もいる訳で、この様な青年部の交流の中で、打開策のヒントを得ようと、地域や得意業種の壁を越えて会話が進んでいるようです。

時間やお金を掛けて参加している皆さん、何かのヒントや人脈が出来ると幸甚です。

それでは、交流会に戻ります。

*当社企画の「人物紹介」。日本製紙木材㈱の近藤部長様、快く取材を受けていただき有難うございました。今後も今まで同様、よい関係で末永いお付き合いよろしくお願いいたします。

2009年6月25日木曜日

気になるネットワーク

REFARM(これからの農業水準をつくる)。「こせがれネットワーク」。

ちょっと気になるネットワークです。少し調べてみました。

「潜在的な就農希望者を育成し、農業へ戻すこと=RE turn FARM」
「耕作放棄地をよみがえらせること=RE use FARM」

「こせがれ」とは...実家が農家だけど、実家から離れて農業とは関係ない仕事をするビジネスパーソンのこと。実際にこせがれでなくても、一次産業を応援する気持ちがあれば参加出来ると言う。
「リアル農家」...現在、実際に農業に携わっている方のこと。

とある。

09.03.07の設立発起人の数は1290名にも及ぶとそうで、今後地域ごとの設立決起大会が開催されるようです。

目指す農業のスタイルは「かっこいい」「感動がある」「稼げる」の新しい3Kだそうです。

農業後継者が夢をもてるような仕組みを構築していく同ネットワーク、斬新なアイデアは勿論のこと、様々な取り組みが興味を呼ぶ団体さんだと感じ、小職も業界の次世代を担うものとして大きく刺激を受けました。

こせがれネットワーク様の今後の動向が楽しみです。

2009年6月24日水曜日

プロ野球育成新時代 その2

先日お話ししました。「プロ野球育成新時代」読売新聞が3回に渡り掲載したこの話題。

最終回の今回は、「外国人選手」や「ウエスタンリーグ」の現状について述べてある。

「外国人選手」といえば即戦力で「助っ人」と呼ばれる。しかし、最近では、米国、キューバ、ドミニカ、更には中国と育成制度導入から4年目で約20名におよび、粗削りな外国人選手を育成制度で安く獲得し、環境の整った日本で鍛えて新戦力とする方法が、新たな補強策になりつつあると言う。

しかし、育成制度をうまく活用できるチームとそうでないチームもあるようで、ウエスタンリーグは、近鉄の消滅により発足した楽天の本拠地移転に伴い、イースタンが7チーム、ウエスタンは5チームと歪な構図となり「試合数の減」による若手選手の実践経験や練習時間の不足に影響を与えている。

また、その対策に試合数を増やそうにも、イースタンと違い名古屋、大阪、兵庫、広島、福岡と広範囲に移動する為、経費にも関係するので難しいらしい。

この問題については、急には影響なさそうですが、中長期的な見方次第では大きく差が出そうな気がしますね。

「中長期的に戦略に基づく教育計画」。やはり、プロ野球もビジネス、一般の企業と何ら変わりはありませんね。

2009年6月23日火曜日

弁当値引き制限不当

22日付けで公正取引委員会が、コンビニ最大手「セブンーイレブンジャパン」に独禁法違反の排除措置命令を出した。

セブン社が加盟店に対して販売期限(*)の近づいた弁当などを値引きする「見切り販売」を制限した行為に対して出た措置命令である。

それぞれの意見は...
セブン社・・・あくまでも価格決定権は加盟店。見切り販売については、ブランドイメージの棄損。スーパーなどの価格競争に巻き込まれ加盟店の利益にならない。

加盟店・・・見切り販売しないと年間の廃棄料(年間平均530万円)の負担が大きい。食べられる物を捨てる行為への疑問。

消費者・・・家計が助かる。

スーパー、弁当店・・・一定の店舗だけなら大丈夫だが、すべての店舗が価格競争を始めると、どこにでもあるコンビニだけに非常に困る。

独占禁止法上の「優越的地位の乱用」について、大手フランチャイズ本部の値下げ規制「縦の系列」に初めて委員会のメスが入った形です。

それぞれの立場での意見、それぞれに理解出来るこの問題、難しい問題であることは間違いないです。

しかし、捨てられる食品は「食品リサイクル法で」規制されているとはいえ、大量に食品を輸入する我が国ですが、大量に捨てる国でもある訳です。

食糧自給率や食の安全の問題も含めて、今後もこの問題深まりそうですね。

*セブン社は、賞味期限より2時間程前に「販売期限」を設けており、その期限が迫ると廃棄処分にしている。

2009年6月22日月曜日

夏至

夏至の21日夜に、「地球温暖化問題の関心を高める」プロジェクトとして、照明を一時的に消すイベントが全国7万4千か所で行われました。

東京タワー等の各地のシンボル的な場所で時間を限定して照明を消して、キャンドルナイトや様々な市民交流が行われたみたいです。

この様なイベントは03年ごろから広がりを見せてます。今年09年3月28日には、世界同時消灯「アース・アワー2009」が開催し、約90カ国、約3000の都市が参加し、最大で10億人規模の参加者が試算されています。

こういった動きは日本でも顕著に表れ、7月7日の「クールアースデー」では、エコ消灯とノー残業で省エネや温暖化問題解決の啓蒙を行っていて、「ブラックイルネーション」「100万人キャンドルナイト」なども同様の事例です。

この様なイベント、確かに個々の意思表示としては大変重要です。

しかし、必ずその効果を電力量で換算すると?照明を着けたり消したりする方が負荷が掛る!とかキャンドルの発生するCO2は?とか言いだす偉い方々がいらっしゃいますが、世界中で一番多い病気は「心の病」と言われる今日、その効果が「ゼロ」もしくは「少しでもプラス」ならやるべきだと思いますよ。