2009.8.31に開催される「激アツ祭」(開催場所:SHIBYA-AX)。
高校生の、高校生による、高校生のためのアツいイベントが開催されます。
今年で第3回目を迎えるこのイベント、今回は社会貢献の取組みとして、ペットボトルキャップの回収リサイクルで世界の子供たちにワクチンを送る活動に協力していただけます。
当日は、キャップ20個を持参していただくと、ハズレ無しの豪華抽選会に参加出来るおまけ付きだそうです。そして、その成果として100人分のワクチン募金を目指すそうです。
高校生で構成される実行委員会が、企業のサポートを受けて、自身の夢の実現に向けて、また、社会貢献を機軸とした活動を進めています。
このイベントがたくさんのティーンに共感され、一つの結果として共感を得れば良いですね。
皆様のご協力に感謝申し上げます。大盛会を祈っています。
http://www.i-n-g.co.jp/event/event/index.html (公式サイト)
2009年7月30日木曜日
地域のコミュニティーとは
昨年秋からの世界的な経済破綻。
金融機関はもとより、様々な産業でその影響は広がりました。
自動車産業においても世界的に有名な企業、よく言う“ビッグスリー”「GM」「フォード」「クライスラー」。
自動車産業を支え続けた街が「アメリカ デトロイト」です。
何の話かと言うと「デトロイトタイガース」の活躍です。現在MLBアメリカンリーグ中地区で堂々の1位を走っています。近年は低迷が続いていた同チームですが、大変歴史の古いチームで、エグゼクティブからよりも労働者たちに愛され続けているチームとも言えます。そう言えば私も大好きな野茂投手も所属していましたね。
自動車産業を支え続けたまちデトロイトが、ビッグスリーの経済破綻を機に、雇用がなくなり、生活に不安持つ人々が大勢溢れています。
そんな人々の楽しみが「俺の街のチーム」デトロイトタイガースです。米国のチームは全米の各地に散らばった形で30チームあり、それぞれが“地域のコミュニティーとして確立されています。
今回の経済破綻で、タイガースの使用する球場の広告看板からビッグスリーが消えかけましたが、タイガースのオーナーが自費で、その企業の広告看板を維持しているそうです。
当社も地域貢献については、強く意識している企業ですが、自分の街そしてお隣を愛する気持ちを忘れないで、地域のコミュニティーになれるよう頑張りたいと再認識した話題でした。
金融機関はもとより、様々な産業でその影響は広がりました。
自動車産業においても世界的に有名な企業、よく言う“ビッグスリー”「GM」「フォード」「クライスラー」。
自動車産業を支え続けた街が「アメリカ デトロイト」です。
何の話かと言うと「デトロイトタイガース」の活躍です。現在MLBアメリカンリーグ中地区で堂々の1位を走っています。近年は低迷が続いていた同チームですが、大変歴史の古いチームで、エグゼクティブからよりも労働者たちに愛され続けているチームとも言えます。そう言えば私も大好きな野茂投手も所属していましたね。
自動車産業を支え続けたまちデトロイトが、ビッグスリーの経済破綻を機に、雇用がなくなり、生活に不安持つ人々が大勢溢れています。
そんな人々の楽しみが「俺の街のチーム」デトロイトタイガースです。米国のチームは全米の各地に散らばった形で30チームあり、それぞれが“地域のコミュニティーとして確立されています。
今回の経済破綻で、タイガースの使用する球場の広告看板からビッグスリーが消えかけましたが、タイガースのオーナーが自費で、その企業の広告看板を維持しているそうです。
当社も地域貢献については、強く意識している企業ですが、自分の街そしてお隣を愛する気持ちを忘れないで、地域のコミュニティーになれるよう頑張りたいと再認識した話題でした。
2009年7月29日水曜日
未来を示すこと。
この時期、業界では新執行部体制がスタートしたり、社内でも個人面談や第一四半期の成果の確認、見直しなどの作業が行われます。
そこで、リーダーとして、経営者としてキチンとしたビジョンや戦略を示さなければなりません。
要は、「リーダーシップ」を発揮する事です。「一つの目的に向けて、関係するメンバーをその実現に導かなければならない」のです。
私は、リーダーシップとは「自分一人では出来ない事を、メンバーのエネルギーを引き出して、実現不可能な事を成し遂げる為の行為」だと考えます。
その為には、自分の思い「実現したい未来」を明確に掲げ、「見えない未来を示す」事が大切です。
それには「共感」という二文字が重要なキーワードと考えます。
見えない未来を示す事が出来ているのか?メンバーからの共感は得られているのか?
リーダーとしての必須条件であるからこそ、様々な場面で強く意識しています。
そこで、リーダーとして、経営者としてキチンとしたビジョンや戦略を示さなければなりません。
要は、「リーダーシップ」を発揮する事です。「一つの目的に向けて、関係するメンバーをその実現に導かなければならない」のです。
私は、リーダーシップとは「自分一人では出来ない事を、メンバーのエネルギーを引き出して、実現不可能な事を成し遂げる為の行為」だと考えます。
その為には、自分の思い「実現したい未来」を明確に掲げ、「見えない未来を示す」事が大切です。
それには「共感」という二文字が重要なキーワードと考えます。
見えない未来を示す事が出来ているのか?メンバーからの共感は得られているのか?
リーダーとしての必須条件であるからこそ、様々な場面で強く意識しています。
NPO法人Reライフスタイル報告
26日は、NPO法人Reライフスタイルの理事会でした。
今回新たに会員として加入いただいた「護美飼糧㈱」様。岡山市で一般・産業廃棄物処理を営まれている会社で、当社ともリサイクルネットワークの中で大変お世話になっている関係もあり、中国地方の社会貢献事業の拠点として活躍していただきます。今後も幅広い連携を期待しております。
徐々に各地での活動も広がっており、九州(宮崎)、中国(岡山)、中部(静岡)と当社会貢献の和が一つの形となってきております。
今後も、全国産業廃棄物連合会 青年部協議会を中心に各地で活動が始まる予定です。
また、本理事会にて、先日の名古屋場所で優勝いたしました「横綱白鵬関」の所属する「宮城野部屋横浜後援会様」から多額の御寄附を頂戴いたしました。昨年に続き2回目の善意に心から感謝申し上げます。
また、本年11月29日(日曜日)には、「キッズダンスコンテスト」のイベントを開催いたします。もうすぐ、開催案内等も出来上がりますので、NPO法人のHPや当社のHP等での告知も行いますのでよろしくお願いいたします。
本年度回収実績
65,986.2㎏
本年度募金金額
520,237円
本年度ポリオワクチン数
26,012人分
皆様の善意に対して敬意を表するとともに心から御礼申し上げます。
今回新たに会員として加入いただいた「護美飼糧㈱」様。岡山市で一般・産業廃棄物処理を営まれている会社で、当社ともリサイクルネットワークの中で大変お世話になっている関係もあり、中国地方の社会貢献事業の拠点として活躍していただきます。今後も幅広い連携を期待しております。
徐々に各地での活動も広がっており、九州(宮崎)、中国(岡山)、中部(静岡)と当社会貢献の和が一つの形となってきております。
今後も、全国産業廃棄物連合会 青年部協議会を中心に各地で活動が始まる予定です。
また、本理事会にて、先日の名古屋場所で優勝いたしました「横綱白鵬関」の所属する「宮城野部屋横浜後援会様」から多額の御寄附を頂戴いたしました。昨年に続き2回目の善意に心から感謝申し上げます。
また、本年11月29日(日曜日)には、「キッズダンスコンテスト」のイベントを開催いたします。もうすぐ、開催案内等も出来上がりますので、NPO法人のHPや当社のHP等での告知も行いますのでよろしくお願いいたします。
本年度回収実績
65,986.2㎏
本年度募金金額
520,237円
本年度ポリオワクチン数
26,012人分
皆様の善意に対して敬意を表するとともに心から御礼申し上げます。
2009年7月27日月曜日
元選手
7/25付けの日刊スポーツ記事。
当日は前夜のプロ野球オールスター戦の結果が派手に掲載されていたが、その裏で、「元巨人投手 深町亮介さん(24)」の記事がありました。
現在、愛知・名古屋工業高校で非常勤講師として、新たな夢へ向かっていると紹介されている。
巨人時代の2年間は「夢の様だった!」と語る同氏。
同高校では、何と野球には無縁のボクシング部の顧問に就任し、学生と日夜汗を流して、自らもボクシングを学び、部員の成長していく姿を楽しみに頑張っているそうです。
しかし、学生たちは、陰で「一軍で1アウトしか取れなかったらしいですね?」と揶揄されたようだ。
私も元プロ野球選手、大なり小なりその様な経験はあります。
胸に突き刺さるこの様な言葉!「深町先生」の気持ちがよく分かるので、この記事に見入ってしまいました。
しかし、私もそうですが、野球では良い成績は収められなかったが、これからの人生の方が長いし、元プロ選手としては何かと辛い事も多いのですが、その分楽しみも多いのです。
深町先生は、夢は?の問いに「生徒一人一人の夢を背負っていますよ。」と答えている。
この気持ちがあれば必ず指導者として“成功”しますよ。深町先生の新しい夢への出発にエールを贈ります。
お互いに頑張りましょう。
当日は前夜のプロ野球オールスター戦の結果が派手に掲載されていたが、その裏で、「元巨人投手 深町亮介さん(24)」の記事がありました。
現在、愛知・名古屋工業高校で非常勤講師として、新たな夢へ向かっていると紹介されている。
巨人時代の2年間は「夢の様だった!」と語る同氏。
同高校では、何と野球には無縁のボクシング部の顧問に就任し、学生と日夜汗を流して、自らもボクシングを学び、部員の成長していく姿を楽しみに頑張っているそうです。
しかし、学生たちは、陰で「一軍で1アウトしか取れなかったらしいですね?」と揶揄されたようだ。
私も元プロ野球選手、大なり小なりその様な経験はあります。
胸に突き刺さるこの様な言葉!「深町先生」の気持ちがよく分かるので、この記事に見入ってしまいました。
しかし、私もそうですが、野球では良い成績は収められなかったが、これからの人生の方が長いし、元プロ選手としては何かと辛い事も多いのですが、その分楽しみも多いのです。
深町先生は、夢は?の問いに「生徒一人一人の夢を背負っていますよ。」と答えている。
この気持ちがあれば必ず指導者として“成功”しますよ。深町先生の新しい夢への出発にエールを贈ります。
お互いに頑張りましょう。
2009年7月25日土曜日
全国産業廃棄物連合会青年部協議会
先日の23日は、全国産業廃棄物連合会 青年部協議会の第10回通常総会が開催されました。
当青年部組織も設立以来10年で、全国47都道府県を網羅し、登録会員数は2,000社を超える大きな組織へと拡充されました。
総会では、20年度事業・収支報告、21年度事業計画・収支予算等が承認され、任期満了に伴う役員の改選が行われました。
小職も幹事として選出され、第1回幹事会の互選にて副会長を拝命することとなり、新会長加藤氏(東京青年部 株式会社 加藤商事 代表取締役)のもと、微力ながらその大任を仰せつかることになりました。
来年度に開催されます「第7回全国大会 海よ!空よ!大地よ!」の開催地担当副会長として、また、関東ブロック長の仲田氏(栃木県青年部)、神奈川県青年部部会長梅沢氏とともに、全国青年部10周年の記念事業の責任者としても汗を掻くこととなりました。
この任期2年が、青年部としての活動の締めくくりとなります。
先輩方から脈々と受け継がれてきた青年部、次の世代に何を残せるか?青年部の必要性や意義をしっかりと繋いで行きたいと思います。
当青年部組織も設立以来10年で、全国47都道府県を網羅し、登録会員数は2,000社を超える大きな組織へと拡充されました。
総会では、20年度事業・収支報告、21年度事業計画・収支予算等が承認され、任期満了に伴う役員の改選が行われました。
小職も幹事として選出され、第1回幹事会の互選にて副会長を拝命することとなり、新会長加藤氏(東京青年部 株式会社 加藤商事 代表取締役)のもと、微力ながらその大任を仰せつかることになりました。
来年度に開催されます「第7回全国大会 海よ!空よ!大地よ!」の開催地担当副会長として、また、関東ブロック長の仲田氏(栃木県青年部)、神奈川県青年部部会長梅沢氏とともに、全国青年部10周年の記念事業の責任者としても汗を掻くこととなりました。
この任期2年が、青年部としての活動の締めくくりとなります。
先輩方から脈々と受け継がれてきた青年部、次の世代に何を残せるか?青年部の必要性や意義をしっかりと繋いで行きたいと思います。
2009年7月24日金曜日
個人面談
当社は、夏と冬の賞与の支給のタイミングで、社員の個人面談を行うのが恒例になっています。
事前に、「自己評価シート」「目標・実績管理表」を作成し、直属上司の評価、担当役員の評価後、私の所に降りてきます。
支給額の解説、増減ポイントに対するコメント、社員に要求する私からのコメントが入った賞与支給通知書がそれぞれに渡されます。
年に二回の行事ですが、このタイミングで一度自分自身を振り返ってもらう事と、会社がどの様にその社員を評価しているかを伝える事を目的に行っております。
内容はその社員によって悲喜こもごもではありますが、本日の面談は、「個人のスキルアップ」を意識した、強めの要求に終始しました。
現在、廃棄物処理業は様々な意味で淘汰の時代へ進んでおります。
個人のスキルを伸ばし、そのノウハウを時代に反映させ、戦力的に纏め上げれるかが大切と考えます。まさに、ストーリー性です。
社員には、今の思いを心を込めて伝えました。必ず良い成果を上げてくれると確信しております。
事前に、「自己評価シート」「目標・実績管理表」を作成し、直属上司の評価、担当役員の評価後、私の所に降りてきます。
支給額の解説、増減ポイントに対するコメント、社員に要求する私からのコメントが入った賞与支給通知書がそれぞれに渡されます。
年に二回の行事ですが、このタイミングで一度自分自身を振り返ってもらう事と、会社がどの様にその社員を評価しているかを伝える事を目的に行っております。
内容はその社員によって悲喜こもごもではありますが、本日の面談は、「個人のスキルアップ」を意識した、強めの要求に終始しました。
現在、廃棄物処理業は様々な意味で淘汰の時代へ進んでおります。
個人のスキルを伸ばし、そのノウハウを時代に反映させ、戦力的に纏め上げれるかが大切と考えます。まさに、ストーリー性です。
社員には、今の思いを心を込めて伝えました。必ず良い成果を上げてくれると確信しております。
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