何かをするにはコストがかかる。「コストがかかるからやらない。」という考えもある。
それには、それを「やることによるコストとメリット」と「やらなかった結果のコスト」もある。
どちらかと言うと「やることによるコスト」を優先的に考えることが多いと思う。しかし、逆に「やることによるメリットや効果」も考える必要がある。
そして、将来的には「あの時、やらなかった結果としての大きなコスト(先送りしたコスト)」が待っていることも考えることも必要と思う。
だから、企業としての理念・方針やそれに対する具体的な戦略が必要となる。そして、大切なことは同じトラブルを繰り返さない為の、経験を重視した“ルール”が必要です。最悪のシナリオが起きた場合の“手順”が必要です。
もし、それが必要でないという人がいるのであれば、私は信じられない。
2009年11月29日日曜日
NPO法人Reライフスタイル報告
本日は、NPOの啓蒙イベント「キッズダンスコンテスト」でした。
18チームの小学生を中心とした子供たちが日頃の練習の成果を披露しました。単純に披露するだけのイベントではなく、順位を競うコンテストですから、ちょっと違う張りつめた緊張感がありました。
結果や会場の様子については、NPOのホームページでご報告申し上げますが、「キッズダンス」がこれほど社会に根付いていて、青少年の育成の観点からも、正しい教材として使われている事に驚かされました。
更に驚かされたのは、その実力の凄さ!とにかく習い事の域を超えてます。本当に自分を表現するアーティストと言っても決して大袈裟ではありません。
私も、主催者NPOの代表として審査員を、元ZOOの「NAOYAさん」、ダブルダッチで有名な「ASGRM」のみなさんとやらせていただきましたが、プロのパフォーマーとしての視点の鋭さや、ダンスを通じて社会に貢献したいと言う気持ちを感じたことも含め、大変いい経験をさせていただきました。
とにかく200名を超える来場者に感謝申し上げるとともに、MCのFM YOKOHAMAでお馴染みの「DJ栗原」さん、ゲストミュージシャンの「ミック西川」さん、「敬愛・洋子」さん、そしてチューさんをはじめとするバックミュージシャンやバックダンサーのみなさん、そして長時間DJブースを担当してくれた「DJ片本」さん有難うございました。
最後に設営に関わっていただいたNPOの理事、事務局の皆様お疲れ様でした。やはり、終わった後の子供達の笑顔は最高でしたね。お疲れ様でした。
18チームの小学生を中心とした子供たちが日頃の練習の成果を披露しました。単純に披露するだけのイベントではなく、順位を競うコンテストですから、ちょっと違う張りつめた緊張感がありました。
結果や会場の様子については、NPOのホームページでご報告申し上げますが、「キッズダンス」がこれほど社会に根付いていて、青少年の育成の観点からも、正しい教材として使われている事に驚かされました。
更に驚かされたのは、その実力の凄さ!とにかく習い事の域を超えてます。本当に自分を表現するアーティストと言っても決して大袈裟ではありません。
私も、主催者NPOの代表として審査員を、元ZOOの「NAOYAさん」、ダブルダッチで有名な「ASGRM」のみなさんとやらせていただきましたが、プロのパフォーマーとしての視点の鋭さや、ダンスを通じて社会に貢献したいと言う気持ちを感じたことも含め、大変いい経験をさせていただきました。
とにかく200名を超える来場者に感謝申し上げるとともに、MCのFM YOKOHAMAでお馴染みの「DJ栗原」さん、ゲストミュージシャンの「ミック西川」さん、「敬愛・洋子」さん、そしてチューさんをはじめとするバックミュージシャンやバックダンサーのみなさん、そして長時間DJブースを担当してくれた「DJ片本」さん有難うございました。
最後に設営に関わっていただいたNPOの理事、事務局の皆様お疲れ様でした。やはり、終わった後の子供達の笑顔は最高でしたね。お疲れ様でした。
2009年11月28日土曜日
思い出しました。
本日は、出社の予定ではなかったのですが、午後から出社し、私の大事なビジネスパートナーである、石黒専務と長いこと話ししました。
良く言う右腕、左腕という意味では、右腕が生産・営業を担当する石黒専務、左腕が財務・管理を担当する丹羽常務という事です。
土曜日の専務との長話しは久しぶりで、様々な事を会話しました。内容は企業秘密!
会社の立上当初は、月曜日から日曜日まで、たまには泊まり込みで、喧々諤々の議論をしたり、お互いに批判しあったりして話しをしたものでした。
しかし、月に一回ぐらいは「夢物語も話そう」ということで、将来の構想やお互いの持っている夢の事業化が可能かとか、ホワイトボード一杯に書きまくってた事を思い出しました。
二人は、この時間を「玉だし会」と言ってアイデアや知恵を出し合う、厳しい日常の中において唯一と言っていいぐらいの楽しい時間でした。
その中のアイデアが、現在事業になっているものもある訳ですから、満更無駄では無かったですね。
そんな事を思い出した日でした。
良く言う右腕、左腕という意味では、右腕が生産・営業を担当する石黒専務、左腕が財務・管理を担当する丹羽常務という事です。
土曜日の専務との長話しは久しぶりで、様々な事を会話しました。内容は企業秘密!
会社の立上当初は、月曜日から日曜日まで、たまには泊まり込みで、喧々諤々の議論をしたり、お互いに批判しあったりして話しをしたものでした。
しかし、月に一回ぐらいは「夢物語も話そう」ということで、将来の構想やお互いの持っている夢の事業化が可能かとか、ホワイトボード一杯に書きまくってた事を思い出しました。
二人は、この時間を「玉だし会」と言ってアイデアや知恵を出し合う、厳しい日常の中において唯一と言っていいぐらいの楽しい時間でした。
その中のアイデアが、現在事業になっているものもある訳ですから、満更無駄では無かったですね。
そんな事を思い出した日でした。
2009年11月27日金曜日
YOKOHAMA SOUP
横浜社会起業応援プロジェクトの一つとして開催された「YOKOHAMA SOUP」(ヨコハマ スープ)というイベントに、当社、企画開発グループの福武さんと参加してきました。
本プロジェクトは、様々な社会での問題点を、仕組みを変える創造的なアイデアと社会に貢献する会社づくりを目指す「社会起業家」達を支援するプロジェクトで、今回は新しい試みの事例とすでに数年間の活動実績のある社会起業家の事例発表でありました。
今回のテーマは「食で社会の仕組みを変える」と題して、「塾に通う子供たちの食育問題を取り上げた事例」と「引きこもり、ニート支援を飲食店の経営を通じて活動を行う事例」と2件のプレゼンがありました。
詳しい話しは、当社のHP、MRSニュースでも掲載されるかと思いますが、このイベントのコンセプトにもあるように、「話して」と「話して」の相乗効果から、新たな知恵や着想が生まれたり...
単なる問題提起の場所ではないこのイベント今後も期待出来そうですし、自分なりに大変楽しかったです。
http://www.etic.or.jp/yokohama/soup
本プロジェクトは、様々な社会での問題点を、仕組みを変える創造的なアイデアと社会に貢献する会社づくりを目指す「社会起業家」達を支援するプロジェクトで、今回は新しい試みの事例とすでに数年間の活動実績のある社会起業家の事例発表でありました。
今回のテーマは「食で社会の仕組みを変える」と題して、「塾に通う子供たちの食育問題を取り上げた事例」と「引きこもり、ニート支援を飲食店の経営を通じて活動を行う事例」と2件のプレゼンがありました。
詳しい話しは、当社のHP、MRSニュースでも掲載されるかと思いますが、このイベントのコンセプトにもあるように、「話して」と「話して」の相乗効果から、新たな知恵や着想が生まれたり...
単なる問題提起の場所ではないこのイベント今後も期待出来そうですし、自分なりに大変楽しかったです。
http://www.etic.or.jp/yokohama/soup
2009年11月26日木曜日
中小企業の営業力
亀井静香金融担当大臣が就任早々に打ち上げた「モラトリアム構想」は、金融機関を中心に反発も見られたが、「中小企業金融円滑化法案」として、無難なところに落ち着きそうな雰囲気です。
しかし、条件の変更等で一時出来に、資金繰りを乗り越えられても、実態の経営状況が改善されなければ、単なる延命措置でしかありません。
何年も以前から、中小企業の自立が叫ばれてますが、今までの日本の大企業と中小企業の円滑な関係に大きな亀裂が生じているもの今の現状だと言えます。
以前は、グループの仕事は、その子会社や孫会社に自然と流れていた日本の縦型の集団型経済というか、その仕組みの中で経済は成り立っていましたが、現在は、その制約も外れ、コストカット重視の経営手段の変換とともに、しっかりとしたコストパフォーマンスと技術力をもつ企業がその仕事を受注出来る仕組みへと変わりつつあります。
その中で、今まで大企業からの仕事を忠実にこなすことだけに力を注いでいた中小企業は、自らの強みをきちんとアピール出来る「営業センス」「営業技術」の必要性を痛感しているはずです。
しかし、大企業と密接した経営をしてきたからこそ、中小企業が高い技術力やコストの合理化技術も身に付けたことも確かです。
今後、「中小企業が自立する為の営業技術力」の必要性が益々身にしみる時代が来ると思われます。
しかし、条件の変更等で一時出来に、資金繰りを乗り越えられても、実態の経営状況が改善されなければ、単なる延命措置でしかありません。
何年も以前から、中小企業の自立が叫ばれてますが、今までの日本の大企業と中小企業の円滑な関係に大きな亀裂が生じているもの今の現状だと言えます。
以前は、グループの仕事は、その子会社や孫会社に自然と流れていた日本の縦型の集団型経済というか、その仕組みの中で経済は成り立っていましたが、現在は、その制約も外れ、コストカット重視の経営手段の変換とともに、しっかりとしたコストパフォーマンスと技術力をもつ企業がその仕事を受注出来る仕組みへと変わりつつあります。
その中で、今まで大企業からの仕事を忠実にこなすことだけに力を注いでいた中小企業は、自らの強みをきちんとアピール出来る「営業センス」「営業技術」の必要性を痛感しているはずです。
しかし、大企業と密接した経営をしてきたからこそ、中小企業が高い技術力やコストの合理化技術も身に付けたことも確かです。
今後、「中小企業が自立する為の営業技術力」の必要性が益々身にしみる時代が来ると思われます。
2009年11月25日水曜日
横浜の夜の世界
横浜の夜の世界の歴史を辿る、「再現、横浜ナイトクラブ」という講演を本日聞きました。
横浜市中区の歴史保存会という、中区の歴史を次の世代に語り継ぐ市民団体の方のお話しで、特に本牧の「ちゃぶ屋」のお話と、今回のお話の中心になった「横浜のナイトクラブ」について、まさに大人の夜の世界のお話し。
戦後、昭和30年代に米軍のベースキャンプで歌っていたシンガーやミュージシャンが、銀座、六本木で遊んだ後、横浜まで第二京浜国道を飛ばして、横浜でもうひと遊びという時代の話しや、当時の映画スターは大船の撮影所での仕事の後、遅くまでというか朝まで遊べる「横浜の夜」を好んで通ったエピソードを交え、かつての「クリフサイド」「ブルースカイ」「ナイトアンドデイ」そして「バンドホテルのシェルルーム」といった、一世風靡した名だたるお店の話しと盛りだくさんでした。
また、当時の映像の中には、そろばんを楽器代わりに、日本語と英語をごちゃ混ぜにしたMCで人気だった「トニー谷」の映像や、横浜のナイトクラブを舞台にスターヘと駆け上った、「淡谷のり子」「青江三奈」などのステージを収めた大変貴重な映像も見る事が出来ました。
更には、当時のナイトクラブの店内の規約や飲み物や食べ物のメニューや、それこそ同伴料や指名料といった生の資料まで拝見することが出来ました。
私も、1999年に閉店した最後のナイトクラブと言われる「シェルルーム」に行ったことがありましたが、確かその時のステージは「平尾昌明」さんだったと記憶しています。
「不夜城ヨコハマの歴史」だけではなく、当時の横浜港の歴史も教われた、貴重な体験でした。
横浜市中区の歴史保存会という、中区の歴史を次の世代に語り継ぐ市民団体の方のお話しで、特に本牧の「ちゃぶ屋」のお話と、今回のお話の中心になった「横浜のナイトクラブ」について、まさに大人の夜の世界のお話し。
戦後、昭和30年代に米軍のベースキャンプで歌っていたシンガーやミュージシャンが、銀座、六本木で遊んだ後、横浜まで第二京浜国道を飛ばして、横浜でもうひと遊びという時代の話しや、当時の映画スターは大船の撮影所での仕事の後、遅くまでというか朝まで遊べる「横浜の夜」を好んで通ったエピソードを交え、かつての「クリフサイド」「ブルースカイ」「ナイトアンドデイ」そして「バンドホテルのシェルルーム」といった、一世風靡した名だたるお店の話しと盛りだくさんでした。
また、当時の映像の中には、そろばんを楽器代わりに、日本語と英語をごちゃ混ぜにしたMCで人気だった「トニー谷」の映像や、横浜のナイトクラブを舞台にスターヘと駆け上った、「淡谷のり子」「青江三奈」などのステージを収めた大変貴重な映像も見る事が出来ました。
更には、当時のナイトクラブの店内の規約や飲み物や食べ物のメニューや、それこそ同伴料や指名料といった生の資料まで拝見することが出来ました。
私も、1999年に閉店した最後のナイトクラブと言われる「シェルルーム」に行ったことがありましたが、確かその時のステージは「平尾昌明」さんだったと記憶しています。
「不夜城ヨコハマの歴史」だけではなく、当時の横浜港の歴史も教われた、貴重な体験でした。
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