2010年5月31日月曜日

朝礼のヒント

6/24号のプレジデント誌の中に掲載されていたABCマートの朝礼事例「3万足の商品知識も接客を通じて叩き込む」。

当社も産業廃棄物処理業という“サービス業”でありますので、大変参考になる日常管理の手法でした。

その朝礼の内容はというと
①前日の営業報告
②当日の売上目標金額。店舗および個人の目標発表
③前日のお客様が欲しいと思ったが欠品していた商品(色・サイズ)の説明
④当日のおすすめ商品の紹介
⑤業務連絡
⑥ABCマートの接客3原則の唱和

とあります。

当社も当日の搬入量(品目別)、明日の予約、予測搬入量やコメントについて、昼の12:00と夜の21:00に制御室より各人の携帯ヘメールが入って来ますが、ABCマート社の朝礼には学ぶところがあり共感致します。

「朝礼では業務連絡と商品知識を共有するのが目的」「店長による社員さんのモチベーションを上げる為のスピーチ(元気の出るスピーチ)」「4000種3万足の商品の説明」

不況の中でも売上を伸ばすABCマート社。“接客重視”“商品知識”“風通しの良い社風”まさにこの3つが強い体質の源ですね。

当社も学ばなきゃ!です。

2010年5月30日日曜日

第29回 横浜開港祭 2日目

開港祭2日目。昨日と同様に寒空になりました。最高気温17度。

我々が居ますエコステーション本部は7つあるブースの中で、一番海に面したブースですから海風が強烈に吹き込みますので、私は完ぺきな防寒対策を施しております。

ダイエットして痩せたせいか?めっきり寒さに弱くなりまして。昨日から寒い!寒い!連発です。

さて、当の開港祭でが天候のせいもありますが、昨年までより来場者の入りが気候同様に寒い感じですね。

主催している青年会議所のメンバーに聴いた話によると横浜市では大問題となっている、昨年の開港150周年イベント「Y150」の大失敗の影響で、横浜市が開催した昨年のイベントと毎年行っている青年会議所の開港祭が市民の目から見ると同じに見えている様で、「あんな大失敗したイベントを今年もやるのか?」の様なコメントも少なくないようです。

何十億という単位での失敗イベント、市長は任期途中で逃げるように退陣し、1年たった今でも何ら問題は解決せず、公益法人が主催するボランティアに近いイベントにも影響を及ぼしています。

6月2日が最終日になりますが、3,000発の花火がラストを飾ります。

折角の関係各位が準備した開港祭ですから、是非最終日はたくさんの皆様に来場戴きたいと思います。

その分、エコステーションも気合いを入れて後方支援させて戴きます。

2010年5月29日土曜日

第29回 横浜開港祭

今年もやって来ました。「横浜開港祭!」

生憎の雨模様での開港祭初日を迎えました。

我々、神奈川県産業廃棄物協会青年部も今年で3年連続3回目の「エコステーション」の運営になります。

梅沢部会長をはじめたくさんの青年部参加企業から社員さんが参加戴いております。明日と2日の二日間宜しくお願い申し上げます。

我々青年部の他にも「清水建設様」のCSRのグループの皆様も参加戴き、合わせて御礼申し上げます。

さて、初日のイベントの中に、大変感動するコーナーがありました。

4組のカップルがステージ上で、告白をするというコーナーで3組のプロポース゛のカップルと1組の既に結婚しているけど、これからもずっと一緒にいようねという既婚カップルの告白でした。

その中に、我々の青年部のメンバーが1組参加いたしました。

5年間お付き合いしている彼女に対して、男としてけじめをつける!と〇〇君(ご親戚に報告はまだのようでしたので実名は伏せます。)

告白内容も、色々と自分で調べて、勉強して作ったのでしょうね。なんだか可愛くも有り、若いけど尊敬する部分もあり、大変感動的でよかったですよ。

この様な“開港祭”という大舞台での告白は、一生心に残るし、画像にも残りました。

告白した彼の言葉が始まると直ぐに彼女の目から涙があふれ、う~ん、何だかとにかく良かったです。

これからもお二人が仲良く、お互いの事を認め合いながら生活をともにされる姿を想像すると、今夜のこの場面にいて良かったなとつくづく思いました。

今後ともお二人の幸せが永遠に続きます事を心から祈念致します。

おめでとうございます。

2010年5月28日金曜日

食品自主表示

消費庁が、食品中の“トランス脂肪酸”含有量の自主的な表示を企業に求め、今夏にもガイドラインを策定する見込みだ。

以前のブログ「美しくやせるには」の中にも書きましたが、飽和脂肪酸やコレステロールを増長させるケースがあり、美しくやせる為にはNGて言われています。

このトランス脂肪酸、マーガリンやショートニングなどの原料である植物油が固形化する工程で生成します。また、これらの加工食品にも多く含まれています。

欧米の研究では、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らし、多量に摂取すると心疾患のリスクを高めると言います。

WHO(世界保健機構)とFAO(国連食糧農業機関)の共同研究では、摂取量を1日あたり総エネルギー摂取量の1%未満とする様に勧告しました。

日本では、欧米各国に比べてトランス脂肪酸の摂取量は少ないと言われていますが、消費者庁の誘導で政治主導でこの動きが早まっています。

①消費者への情報提供の充実
②企業の自主的低減策と情報開示
③飽和脂肪酸やコレステロールの情報開示要請
④表示義務化への検討

年々欧米化する日本の食文化も、飽食の代障として損なわれる健康は今後の国民生活において大きな問題になります。

つい昨年までは私も大好物だったトランス脂肪酸。やはり美しく生きるには摂りたくない食品ですね。

2010年5月27日木曜日

もう一人の自分

昨日は、当社が新しく取り組んだ事業である「企業倫理ヘルプライン」について、幹部社員を中心に研修会を行いました。

既に業界紙等で取り上げて戴いており、企業活動における“倫理”を再確認し、社内・外からのご意見を戴き、見直すところは見直し、改善出来る部分は積極的に改善して参ります。

社外からのご意見については、法的な問題や社員の行動や発言等、お取引先を含めた幅広いステークホルダーからのご意見を頂戴致します。

また、社内においてはモラルハラスメントを中心にパワハラ、セクハラに至るまで、社員が頼れる窓口を設けました。

コンプライアンスを軸とした、ステークホルダーからのその他の要求事項にも言及しておりますので、外部からの誹謗中傷、明らかな営業妨害などにも正面から向き合って対応を模索致します。

この様な取組は、会社としてはもとより当社の社員の常日頃からの気構えが必要です。

常に「もう一人の自分」を意識する事で、問題は未然に防ぐ事は可能であり、より精度の高い「企業倫理」が構築出来るものと確信いたしております。

「もう一人の自分」という意識は、よく私が使う言葉ですが“自分との約束”“自分に訊ねる”事を忘れなければ、必ず正しい道に導いてくれると感じています。

「もう一人の自分!」本当に頼れる自身の味方です。

2010年5月26日水曜日

ビジネスサービスグループ

当社の新しいグループ「ビジネスサービスグループ」。

今までは、主に営業グループに所属した言わば“事務職”的なお仕事でした。

昨年度の終盤より、独立したグループとして生まれ変わりました。

この「ビジネスサービスグループ」は女性だけのグループでして、女性総合職のグループマネージャーを先頭に4名で構成されており、搬入予約、搬入受付、マニフェスト管理、契約書管理、請求業務などなど多岐にわたる業務をこなし、営業支援システムの構築や品質管理まで協働する当社の重要なセクションであります。この激務をたった4名でやっている訳ですからどれだけ効率化が進んでいるかと言う事です。

現在は、立ちあげ時期である事もありてんやわんや感は若干あるものの、着実に成長しており仕事の内容もまだまだ「サポートグループ」的ではありますが、リーダーの横山マネージャー曰く「近いうちに“本物のサービスグループ”に育てて見せます。!」と言いきっています。

頼もしい限りです。

女性の事務職というと上司や序列を気にして、言いたい事があっても言わない、面倒なこになるなら黙っておこう!のような雰囲気がどちらの会社もあるかと思いますが、当社のビジネスサービスグループは、その殻を破り独立した組織として他のグループに対して、お取引先に対して「サービスにサービスを重ねるセクション」として突き進んでおります。

当社が描く「ビジネスサービスグループのストーリー」が、あらゆるステークホルダーから共感を得られるようなグループになってもらいたいと期待しています。

「清く!正しく!美しく!」で頑張って下さい。期待してますよ。

2010年5月25日火曜日

功労賞

特定非営利活動法人Reライフスタイルでは、年に一度その年に多大なご寄附や貢献の多かった団体様に“功労賞”を贈らせていただいております。

昨今、様々な企業・団体においてCSR活動は益々盛んになり、社会からの要求にマッチした形として広まりを見せ、企業・団体の事業運営には無くてはならない、企業・団体活動の在り方を表す一つの指標となっております。

その様なCSRを取り巻く中、当NPO法人より今年も2団体様に功労賞をお贈りさせていただきました。

株式会社 家具の大正堂 様

特定非営利活動法人 希望の家 様

多大な善意を賜り、心から敬意を表するとともに、今後も皆様の温かい善意を確実にお届けすることをお約束申し上げます。

貴団体様のCSR活動がますます拡大され充実したものになることをご祈念申し上げます。