休日や移動日を利用した「最近のトレンド取材」も、最初は人ごみが苦手な私には苦痛でしたが、最近はリラックス出来るようになり、少し離れた位置から何でも観れるようになった様な気がします。
店員さんの対応も最初は、結構ムカつく事も多かったのですが、最近は、「この対応はマズイよな」とか「そんなこと聞いてないんだけど」とか、冷静に観察しています。
何でこんなことをやっているか?というと、現在の廃棄物処理業を取り巻く現状は、「廃棄物は減る」「業者は増える」「単価は下がる」の3点が挙げられると考えます。
この様な状況下で、当社は何を行うべきか?
「私はサービスの質」と思います。そのサービスの質を学ぶ為には、廃棄物処理業界内での『サービス』では何か全然物足りないと考えており、いっそのこと街に出て“目で観て”“ふれ合って”“感じた”方が早道と思い、こんな事をやっています。
顧客対応についての、啓蒙やスキルアップといったビジネス本は山ほど本屋に行けばありますが、私見ですが、サービスは人とのふれ合いの現場を無視しては成り立たないと思います。
お陰様で、当初はチャリティー商品や環境関連商品にばかり目が行っていたのが、現在は、女性衣類、雑貨、スイーツまで、幅広く観れるようになって来ました。
また、そのお店の従業員さんの対応には、特に敏感に感じるようになりました。
“感謝の気持ち”とか“おもてなし”とか“顧客目線で”とかよく言いますが、対応する従業員さんの目や表情、説明する際の手の動かし方一つをとっても、心地よい方と逆に「おいおい!」と思う方がいます。
通常の製造業の様に、同じものをいかに早く、安全に、コストを抑えて作りだすといった、マニュアル化がものを言う仕事と違い、物を言う、考える、行動する相手がいる仕事は「マニュアル化」があまりに先行し過ぎると『サービスの制限』に繋がる気がします。
当社のサービスに対する考え、まだまだ初期段階ですが、探して行きたいと思います。
2010年7月17日土曜日
進むモーダルシフト
本日付け神奈川新聞によると、環境負荷の低減を各企業が求められる中、自動車から鉄道・船舶への輸送手段転換(モーダルシフト)が進んでいる。と報じています。
当社は開業時から、特に「船舶輸送」にこだわりを持った「リサイクル物流」を実行して参りました。
当社は毎年、12万トンもの商品を供給しており、“横浜港”をバックに抱えている立地条件をフルに活用しない手は無いし、また、当社の廃棄物由来の原・燃料商品を必要とされているユーザーは、北海道~九州まで広域に所在しており、海上輸送が出来るのと出来ないのでは、雲泥の差が現れます。
さて、今回話題に上がっているモーダルシフトですが、本記事には自動車メーカー大手のホンダの事例を取り上げております。
横浜港・大黒埠頭と三重県四日市市との行き来をトラック輸送から、船舶輸送えとシフトチェンジした事例を紹介しています。
その背景には、ホンダが本年度、「国内輸送のco2の排出量を2006年度比で10%削減する」という目標を掲げているからです。
「積載効率を高めて、コストの低減も図りたい。」という狙いです。
また、国外に対しての国交省の動きも、アジアのハブ(拠点)港を目指し、集中的にインフラを整備する「国際コンテナ戦略港湾」に京浜港(東京・川崎・横浜港)と阪神港(神戸・大阪港)を指定する方針を発表しました。
1970年代をピークに取扱量を海外(シンガポール、上海、釜山等)に奪われ、世界の競争からおいていかれつつある我が国の港湾事業も、「選択と集中」による整備に転換するもであります。
我が国の排出するco2、地球温暖化対策上でも大きな割合を占める“物流”に今後注目が注がれるのは間違いないと思います。その中でも、船舶・鉄道によ.モーダルシフトは注目の的になるはずです。
我々業界も“静脈物流”の担い手であるのならば、避けては通れない問題(物流における地球温暖化対策)であることは、認識すべきですね。
当社は開業時から、特に「船舶輸送」にこだわりを持った「リサイクル物流」を実行して参りました。
当社は毎年、12万トンもの商品を供給しており、“横浜港”をバックに抱えている立地条件をフルに活用しない手は無いし、また、当社の廃棄物由来の原・燃料商品を必要とされているユーザーは、北海道~九州まで広域に所在しており、海上輸送が出来るのと出来ないのでは、雲泥の差が現れます。
さて、今回話題に上がっているモーダルシフトですが、本記事には自動車メーカー大手のホンダの事例を取り上げております。
横浜港・大黒埠頭と三重県四日市市との行き来をトラック輸送から、船舶輸送えとシフトチェンジした事例を紹介しています。
その背景には、ホンダが本年度、「国内輸送のco2の排出量を2006年度比で10%削減する」という目標を掲げているからです。
「積載効率を高めて、コストの低減も図りたい。」という狙いです。
また、国外に対しての国交省の動きも、アジアのハブ(拠点)港を目指し、集中的にインフラを整備する「国際コンテナ戦略港湾」に京浜港(東京・川崎・横浜港)と阪神港(神戸・大阪港)を指定する方針を発表しました。
1970年代をピークに取扱量を海外(シンガポール、上海、釜山等)に奪われ、世界の競争からおいていかれつつある我が国の港湾事業も、「選択と集中」による整備に転換するもであります。
我が国の排出するco2、地球温暖化対策上でも大きな割合を占める“物流”に今後注目が注がれるのは間違いないと思います。その中でも、船舶・鉄道によ.モーダルシフトは注目の的になるはずです。
我々業界も“静脈物流”の担い手であるのならば、避けては通れない問題(物流における地球温暖化対策)であることは、認識すべきですね。
2010年7月16日金曜日
賞与査定
昨日の株主総会に続き、本日は“夏の賞与査定”です。
当社の賞与は、夏が前期の業績を反映し、冬は上期の業績を反映します。
今回の査定は夏の賞与査定ですから、平成21年度の実績、業績が反映されます。
自己評価→第一評定(グループマネージャー)→担当役員→役員会とこの様な順に、社員全員の評価が行われます。
管理職としても、自身の部下が如何に日頃頑張っているか!をアピールする絶好のチャンスですし、自身のマネジメントの成果を評価される「お白州」的な場所でもあります。
そして、本日の役員による査定会議で、実際に支給する金額が決まります。
社員もそれなりに楽しみにしている時期でもあります。さて、自身の思っていたとおりの金額になるのか?それとも満足いかない金額なのか?
査定の中身については、支給日に行われる「個人面談」の場において、どの様な評価を会社側がしているのかをストレートに社員個々に話しをし、評価シートを渡します。
役員にとっても大変エネルギーを使う仕事になりますが、本人が自身をどの様に評価し、今後どの様な目標を立てて、実際に自己管理しているかを計る楽しみな仕事になります。
企業は、企業で働くすべての社員が、評価されている!認められている!この会社は私を育てようとしている!そして、大切にされている!と感じてもらえるようでなければなりません。
今回の個人面談も楽しみにしていますよ!社員の皆様。
当社の賞与は、夏が前期の業績を反映し、冬は上期の業績を反映します。
今回の査定は夏の賞与査定ですから、平成21年度の実績、業績が反映されます。
自己評価→第一評定(グループマネージャー)→担当役員→役員会とこの様な順に、社員全員の評価が行われます。
管理職としても、自身の部下が如何に日頃頑張っているか!をアピールする絶好のチャンスですし、自身のマネジメントの成果を評価される「お白州」的な場所でもあります。
そして、本日の役員による査定会議で、実際に支給する金額が決まります。
社員もそれなりに楽しみにしている時期でもあります。さて、自身の思っていたとおりの金額になるのか?それとも満足いかない金額なのか?
査定の中身については、支給日に行われる「個人面談」の場において、どの様な評価を会社側がしているのかをストレートに社員個々に話しをし、評価シートを渡します。
役員にとっても大変エネルギーを使う仕事になりますが、本人が自身をどの様に評価し、今後どの様な目標を立てて、実際に自己管理しているかを計る楽しみな仕事になります。
企業は、企業で働くすべての社員が、評価されている!認められている!この会社は私を育てようとしている!そして、大切にされている!と感じてもらえるようでなければなりません。
今回の個人面談も楽しみにしていますよ!社員の皆様。
2010年7月15日木曜日
第10期株主総会
本日は、当社の第10期株主総会が開催されました。
平成21年5月1日から平成22年4月30日までの営業報告、新年度への取り組み、決算・監事報告、取締役1名の追加、役員報酬ついて、株主により慎重審議が行われ、無事に全ての議題をご承認戴きました。
平成13年に設立した当社ですが、当時の我々業界では大変珍しいJV会社の誕生でした。
それから、10期あっという間でございました。
総会後に、関係者との雑談で設立時代の想い出話しに花が咲きました。、今でこそ、単なる処理ネットワークだけでは無い“資本提携”を有する企業は数多くなりましたが、当時はそれこそ様々なご意見を戴いたものです。
そういう意味では、業界の時流がイコールで当社の歴史的な経緯のようにも感じます。
これまでの10期を『創業期』と言うのであれば、これからの数年が『発展期』へのジャンプ台へとならなければなりません。
しかしながら、廃棄物処理を取り巻く現状は大変厳しいものです。
ジャンプ台となるのか?それとも泥沼となるのか?
大変重要な時期を迎えているのだけは間違いありません。
本日の株主総会で、改めて覚悟を決めたしっかりとした経営を行う事を決意いたしました。
また、本日の総会において、統括マネージャーの「桑野 俊」が新しい取締役として就任いたしました。
彼は、私が廃棄物処理に携わった時の重要登場人物の一人であり、私のこれまでの歩みを全て理解して戴いている先輩でもあります。
“桑野新取締役”の今後の活躍を確信していることはもちろんの事、更にステップアップした経営層のメンバーとして私をサポートしてくれる事になります。
今年度も大変厳しい事業環境ですが、「何の為に企業はあるのか!」を追及してまいりたいと思います。
平成21年5月1日から平成22年4月30日までの営業報告、新年度への取り組み、決算・監事報告、取締役1名の追加、役員報酬ついて、株主により慎重審議が行われ、無事に全ての議題をご承認戴きました。
平成13年に設立した当社ですが、当時の我々業界では大変珍しいJV会社の誕生でした。
それから、10期あっという間でございました。
総会後に、関係者との雑談で設立時代の想い出話しに花が咲きました。、今でこそ、単なる処理ネットワークだけでは無い“資本提携”を有する企業は数多くなりましたが、当時はそれこそ様々なご意見を戴いたものです。
そういう意味では、業界の時流がイコールで当社の歴史的な経緯のようにも感じます。
これまでの10期を『創業期』と言うのであれば、これからの数年が『発展期』へのジャンプ台へとならなければなりません。
しかしながら、廃棄物処理を取り巻く現状は大変厳しいものです。
ジャンプ台となるのか?それとも泥沼となるのか?
大変重要な時期を迎えているのだけは間違いありません。
本日の株主総会で、改めて覚悟を決めたしっかりとした経営を行う事を決意いたしました。
また、本日の総会において、統括マネージャーの「桑野 俊」が新しい取締役として就任いたしました。
彼は、私が廃棄物処理に携わった時の重要登場人物の一人であり、私のこれまでの歩みを全て理解して戴いている先輩でもあります。
“桑野新取締役”の今後の活躍を確信していることはもちろんの事、更にステップアップした経営層のメンバーとして私をサポートしてくれる事になります。
今年度も大変厳しい事業環境ですが、「何の為に企業はあるのか!」を追及してまいりたいと思います。
2010年7月14日水曜日
プロ野球選手のエコ活動
本日の日刊スポーツに紹介された記事。
阪神関本選手は以前から球場を綺麗にしたいという意見を球団に意見していたようですが、先日7日のヤ戦で決勝ホームランを放った後のヒーローインタビューの際に、ゴミの持ち帰りを観客に呼びかけました。
球場内でのゴミの放置が減れば、試合後の清掃時間が短縮出来ます。短縮する事によって照明の私用時間も減りますから、co2の発生も削減出来、温暖化対策にも寄与出来ると言うものです。
更に、球場での「エコキャップ活動」も提言しており、実際に甲子園球場で回収を実施しているとのことです。
私も楽天のクリネックススタジアムにうかがった際に、スポーツボランティアや球団の環境取組に共感を得た話しは以前にしましたが、今後もこの様な取組が各球場に広がりを見せてくれれば、新たなファン層の獲得にもつながると感じます。
「プロ野球を観に球場に行こう!子供たちに環境教育を!」
みたいな感じにどうでしょう?
阪神関本選手は以前から球場を綺麗にしたいという意見を球団に意見していたようですが、先日7日のヤ戦で決勝ホームランを放った後のヒーローインタビューの際に、ゴミの持ち帰りを観客に呼びかけました。
球場内でのゴミの放置が減れば、試合後の清掃時間が短縮出来ます。短縮する事によって照明の私用時間も減りますから、co2の発生も削減出来、温暖化対策にも寄与出来ると言うものです。
更に、球場での「エコキャップ活動」も提言しており、実際に甲子園球場で回収を実施しているとのことです。
私も楽天のクリネックススタジアムにうかがった際に、スポーツボランティアや球団の環境取組に共感を得た話しは以前にしましたが、今後もこの様な取組が各球場に広がりを見せてくれれば、新たなファン層の獲得にもつながると感じます。
「プロ野球を観に球場に行こう!子供たちに環境教育を!」
みたいな感じにどうでしょう?
2010年7月13日火曜日
MLBオールスター
現地時間の13日、米国メジャーリーグベースボールのオールスターゲームが開催されます。
今年の開催地は、ロサンゼルス・エンジェルスのアナハイムスタジアムです。全米には30チームある訳ですから、特例以外は30年に一度“我が街”にオールスターがやってくる訳です。
ですから、その街にとっては一大イベントであり、ベースボールファンの人生にとっても一生のうちほんの数回しかお目にか掛けない訳で、そのチケットも大変なレアなものになります。
その様な全米だけではなく世界的にも注目を浴びるオールスターゲームですが、今回注目したい選手がいます。
今年40歳を迎え、初のオールスターに出場するシンシナティ・レッズ「アーサー・ローズ」投手です。レッズを支える“セットアッパー”として、今年は4月~6月にかけて33試合無失点のMLBタイ記録を残しており、35試合に登板し32イニング2勝1敗14ホールド、防御率にいたっては0.28という好成績をあげています。
このアーサー・ローズ選手は、登板の度にマウンドに登ると投球の前にマウンドに必ず文字を書き、その後、両手で気合いを入れて打者に向かうのが、彼のいつものルーティンなのですが、その書いてる文字は“JR”と書いているそうです。
JRとは?08年12月に5歳で病気で亡くなった最愛の息子“ジョーダン・ローズ”のイニシャルなのです。
最愛の息子を亡くした時にアーサー・ローズ投手は既に39歳を迎えており引退も考えていたといいます。
「息子は私が投げる事を強く望んでいた。」ので、引退を思い留まりレッズと2年契約を結んだそうです。
一度は引退を考えた老年の投手が、最愛の息子が亡くなるという逆境を乗り越えて、初のオールスターへ出場します。
現地時間の12日には恒例のホームラン競争があり、その際には出場選手の子どもたちは外野を守れる特権を与えられます。
この風景を観てローズ投手はどの様な気持ちで眺めているのでしょうか?ローズ投手は「息子がいつもプレートの後ろで観ていてくれている感じがするんだ。」と話しています。
この様なストーリーも感じながらオールスターゲームを楽しみにしたいと思います。
今年の開催地は、ロサンゼルス・エンジェルスのアナハイムスタジアムです。全米には30チームある訳ですから、特例以外は30年に一度“我が街”にオールスターがやってくる訳です。
ですから、その街にとっては一大イベントであり、ベースボールファンの人生にとっても一生のうちほんの数回しかお目にか掛けない訳で、そのチケットも大変なレアなものになります。
その様な全米だけではなく世界的にも注目を浴びるオールスターゲームですが、今回注目したい選手がいます。
今年40歳を迎え、初のオールスターに出場するシンシナティ・レッズ「アーサー・ローズ」投手です。レッズを支える“セットアッパー”として、今年は4月~6月にかけて33試合無失点のMLBタイ記録を残しており、35試合に登板し32イニング2勝1敗14ホールド、防御率にいたっては0.28という好成績をあげています。
このアーサー・ローズ選手は、登板の度にマウンドに登ると投球の前にマウンドに必ず文字を書き、その後、両手で気合いを入れて打者に向かうのが、彼のいつものルーティンなのですが、その書いてる文字は“JR”と書いているそうです。
JRとは?08年12月に5歳で病気で亡くなった最愛の息子“ジョーダン・ローズ”のイニシャルなのです。
最愛の息子を亡くした時にアーサー・ローズ投手は既に39歳を迎えており引退も考えていたといいます。
「息子は私が投げる事を強く望んでいた。」ので、引退を思い留まりレッズと2年契約を結んだそうです。
一度は引退を考えた老年の投手が、最愛の息子が亡くなるという逆境を乗り越えて、初のオールスターへ出場します。
現地時間の12日には恒例のホームラン競争があり、その際には出場選手の子どもたちは外野を守れる特権を与えられます。
この風景を観てローズ投手はどの様な気持ちで眺めているのでしょうか?ローズ投手は「息子がいつもプレートの後ろで観ていてくれている感じがするんだ。」と話しています。
この様なストーリーも感じながらオールスターゲームを楽しみにしたいと思います。
2010年7月12日月曜日
W杯の結果
日本の決勝トーナメント進出で大いに湧きましたサッカー、「ワールドカップ南アフリカ大会」。
決勝のオランダ-スペイン戦ではね延長の末、スペインが1-0で勝利し初優勝を飾りました。また、ヨーロッパのチームがヨーロッパ地区開催以外での史上初の優勝ということです。
日本が惜しくもグループ予選で負けたオランダが決勝まで残り、惜敗したわけですから、日本も本当に惜しかった、4強も夢ではなかったのではと感じましたね。
さて今回の大会、評論家の皆様の意見を総括するとこの様なことが言えるようです。
1.「大きく進んだサッカー普及」・・・南アフリカという開催地でね治安の問題をはじめとする様々な開会前からの不安を払拭し、世界のどこでもW杯が開催できるというイメージを植え付ける事が出来た。
2.「チームワーク力」・・・日本チームの例。監督、スタッフ、選手、控え選手、その他のデータ解析、フィジカル管理など様々なチームメンバーの“結束力”が逆風の中でも勝利を可能にする。
3.「映像の進化」・・・デジタル化が進み、画像が鮮明になった事は勿論のこと、オフサイドをはじめとする“レフリング”の今後あり方まで考えさせる、『画面の向こうのファン』を意識した大会となった。
国際サッカー連盟にとってもプラスとなったこの3点。
次回4年後のW杯開催地のブラジルではどの様なプレーが見れるのでしょうか?そして、日本は?
決勝のオランダ-スペイン戦ではね延長の末、スペインが1-0で勝利し初優勝を飾りました。また、ヨーロッパのチームがヨーロッパ地区開催以外での史上初の優勝ということです。
日本が惜しくもグループ予選で負けたオランダが決勝まで残り、惜敗したわけですから、日本も本当に惜しかった、4強も夢ではなかったのではと感じましたね。
さて今回の大会、評論家の皆様の意見を総括するとこの様なことが言えるようです。
1.「大きく進んだサッカー普及」・・・南アフリカという開催地でね治安の問題をはじめとする様々な開会前からの不安を払拭し、世界のどこでもW杯が開催できるというイメージを植え付ける事が出来た。
2.「チームワーク力」・・・日本チームの例。監督、スタッフ、選手、控え選手、その他のデータ解析、フィジカル管理など様々なチームメンバーの“結束力”が逆風の中でも勝利を可能にする。
3.「映像の進化」・・・デジタル化が進み、画像が鮮明になった事は勿論のこと、オフサイドをはじめとする“レフリング”の今後あり方まで考えさせる、『画面の向こうのファン』を意識した大会となった。
国際サッカー連盟にとってもプラスとなったこの3点。
次回4年後のW杯開催地のブラジルではどの様なプレーが見れるのでしょうか?そして、日本は?
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