2010年9月30日木曜日

全国産業廃棄物協議会 全国青年部協議会幹事会

昨日の幹事会、大変重要な案件が次々と決定し、活動にも拍車が掛かりました。

11月23日に開催される「第7回全国大会 海よ!空よ!大地よ!」の記念事業である『co2-プロジェクト』についても2,000社を超えるエントリーを戴き、報告についても現在集計出来ているだけで700を超える勢いであります。

日頃、社業での実務を抱えており大変多忙な全国青年部の会員ですが、各地でそれぞれに頑張って戴いております。

私が所属する神奈川県青年部も、94社のエントリー企業が100%削減事例の報告をして戴けました。

梅沢部会長はじめ、委員会のメンバー、またご報告戴きましたエントリー企業の皆様にも心から御礼申し上げます。

その他、全国大会詳細についてや年明け行事についても様々な意見と決定がなされました。

私も単なる業界ロビー活動という範囲ではない、経営者としての組織運営のあり方や同僚・先輩から教わることが多々あります。

今年度事業の佳境へとこれから入って行きますが、悔いの残らぬよう頑張ってまいります。

2010年9月29日水曜日

クライマックスシリーズ

プロ野球レギュラーシーズンもパ・リーグではソフトバンクが劇的な逆転優勝を飾り、セ・リーグも最後までもつれにもつれております。

クライマックスシリーズという“へんてこりん”なシステムとなり、レギュラーシーズンがプレイオフのインセンティブにしかならなくなった昨今、クライマックスシリーズで楽しむしかなくなってきましたね。

なんか、このプレイオフで各リーグ上位は精魂尽き果てて、肝心な日本シリーズでは息も絶えだえのような気がするのは私だけでしょうか?

楽しみに見ているファンを納得させるためには、闘志あふれるアグレッシブなプレーと超人的なスーパープレーがなによりです。

その為、現在の選手達は技術は勿論のこと“体力”“気力”が、昔の選手よりも大幅に必要となっています。

試合数も交流戦の影響で増え、クライマックスシリーズでも緊張の連続、ましてや日本一になる為にはもっと集中したゲームとなってきます。

大変だなぁと人事のように感じていますが、その分喜びも大きいのでしょう。

とにかく、先ずはクライマックスシリーズで、レギュラーシーズンを戦い抜いた満身創痍の選手達のハッスルプレーを楽しみにしていただきたいと思います。

意外とレギュラーシーズンで怪我で休んでいた選手が活躍したりするかもしれませんよ。休養十分でね。


2010年9月28日火曜日

故中川昭一先生を偲ぶ

本日、昨年10月3日に逝去されました、元財務・金融大臣中川昭一先生を偲ぶ会に参列させて戴きました。

先生とは直接的なお付き合いはありませんでしたが、中川先生の奥様にNPO法人Reライフスタイルのご支援を戴いている関係で何度かお会いすることがありました。

56歳という若さで逝かれた中川先生ですが、ご講演の中で日本の、世界の「水についての問題」を力強く説かれていたことを思い出します。

偲ぶ会では、安部、麻生元総理も参列、ご挨拶もありそうそうたる方々の顔ぶれでした。

内政的にも外交的にも様々な問題を抱える我が国、政治家の皆様はどのようにこの日本を導こうとしているのか?

どこに向かってさ迷っているのか「日本国丸」。

何かこのような事をふと思うような偲ぶ会でした。

2010年9月27日月曜日

社員の皆さん!決して脅かしているわけではありません。

勘違いしないで欲しいのですが、当社の状況を言っているのでは決してありません。
不安をあおっているのではありません。

が、考えて欲しいことです。

「もし、会社が突然なくなったらどうなる?」「当社が突然倒産したらどうなる?」

このことについて、考えてみて下さい。

当社で働いている方は“職を失い、路頭に迷う”。

経営者は“失職するだけではなく責任”をとらされる。

出資者(株主)は、“出資したお金”を失う。

お取引先は、当社からの支払いが滞り、または支払が不履行となり“不利益”を被り大きな損害を受ける。

また、支払だけではなく、当社の商品が届かないことによる不利益を被るお取引先もある。

これは、あくまでそうなった時の影響のほんの“入口”でしかありません。

もっともっと、何年間もその辛い影響は続くのです。

会社には宿命があります。

いったん活動を開始したら、利益をあげるために(利害関係者に損害を与えないために)活動し続けなくてはなりません。

売上を立て、利益を出し、雇用を創出し、きちんと納税することが、先ずは大切な「社会(地域)貢献」なのです。

これが宿命であり、我々経営者をはじめとする当社の全員は、そのために全力を尽くさなくてはなりません。

社員の皆さん!
あまり考えたくない事でしょうが、是非このことについて一度考えてみて下さい。

また違った想いで仕事に向かい合えるかもしれません。

2010年9月26日日曜日

下期指針

当社の下期は11月スタートですから、今年度の事業方針をベースに上期の実績を考慮した下期指針を10月に発表します。

当社においては、まだまだ成長過程であるため、恥ずかしながら中長期の計画も3年~5年の計画というより構想の範囲でしかありません。

目標についても、年度事業方針がぶれないように、1年をベースとして4半期毎に詳細を見直しし対応、対策を図ります。

現在は、その内容の調整や社内でのヒアリングを行い、30日の執行幹部会へ向けての終盤作業を行っています。

今回、需要な項目として「人材の抜擢」があります。
私なりの判断の基準として

①過去の実績ではなく、将来の可能性。
現在のポストは過去の実績。抜擢は将来の可能性。

②当社の理念、戦略の視点で見極める。
私の経営に関する考えと企業としての考えをしっかりと理解し、行動出来るかどうか。

③現場の評判とバランス感覚を考慮する
広く言えば「当社に貢献できるかどうか?」だが、社内の秩序や人間関係を乱しては当社のような小さな組織は機能不全になる。人としてどうか?もっとも大切な抜擢基準。

人材の排出は経営者の仕事です。限られた経営資源「人・もの・金・時間」を有効に活用することの源となる人材の排出・抜擢、当社行く末を左右する大切な私の仕事です。

2010年9月25日土曜日

第3の道

最近は、日本全体に“八方塞がり感”というか“閉そく感”というか、この様な雰囲気を感じます。

政治においても、経済、福祉、雇用、教育、外交...それぞれに出口の見えない状態が続いています。

一方、昨今の情報社会の発展は“選択肢”の広がりを見せ、もっともっと“アイデア”や“発見”があってもおかしくない状況でもあります。

逆に言えばあまりに選択肢が多いので、“道”を選べないでいるのでしょうか?

しかし、この例はあくまでも若者のに当てはまることで、まだまだ、日本を動かす“大人”の選択は「右か?左か?」「Aか?Bか?」で、選択出来ないと“先送り”のような気がします。

「官か?民か?」「環境か?経済か?」「内需か?外需か?」「」

特に成熟しきっている分野では、このような二元論ではなく、“第3の道”が必要となってきています。

では、まったくこのような“第3の道”の動きがないわけではありません。

「官か?民か?」については、鳩山前首相は「新しい公共」という考えを述べましたし、従来の企業に対して「NPO法人」(例えば、メガバングOR地銀にNPOバンク)という考えも広がりを見せてきました。

「個人(ボランティア)か?企業か?」の考えに「社会起業家」という考えも出現しました。

行き止まりを突破するためのアイデアと、それを具体化し行動に移す“第3の道”。

見える部分だけで判断するのではなく、360度見渡し「Aか?Bか?」の選択ではない“第3の道”の選択が今後大切になるような気がします。

2010年9月24日金曜日

不況のせい?

しかし、どこもかしこも「景気悪いね」「大変、大変」「不況だからしょうがないね」のセリフばかりです。

この現状を「こうしたんだ」「この情報にヒントを得た」」のような具体的に対策を打ったというセリフはあまり聞きません。

不況だからといって特別なことが必要か?というと決してそうとは思いません。

もちろん見直しは大切なことです。

売上回復や利益回復まヒントは現場にいくらでも落ちています。

我々経営者がよそ見をせず、お客様第一主義、現場主義を貫くことだと思います。

業績不振の理由を景気のせいにして何になるのでしょうか?

「困った時の原点」
「現場主義」
「ライバルを気にし過ぎない」
「お客様第一主義」
「夢ではなく目標を追いかける」