2010年12月31日金曜日

チャリティーチャレンジ報告

12月の報告です。

12月 144km 累計 1,588.356km 残り 643.684km

ご寄付いただきました方々の総数 30名

ご寄付総額 108,895円

目標達成率 37%

皆様の善意に心から感謝申し上げますとともに、新しい年も御支援宜しくお願いします。

http://justgivlng.jp/c/428

久しぶりの帰郷

久しぶりに母が住む故郷の熊本に帰郷しています。

帰郷早々に、私の恩人の一人で高校時代の野球部コーチ『大石さん』とお会いし、後輩達や同期、先輩の近況等の情報収集です。

故郷熊本の経済状況は、想像以上に厳しい様です。

横浜にいますと、廃棄物処理業界の動きは分かっていても経済全体となると...

18歳で故郷を離れて約30年、故郷の良いところだけが想い出に残っています。

帰郷して様々な話しを聞くと、決して良い話しは現状多く有りません。

良い想い出だけが残っていることは、かえって幸せなことなのかな?とも感じます。

そんな大晦日の帰郷ですが、やはり母の顔を見れるのは嬉しいものです。

さて、皆様はどの様な大晦日をお過ごしですか?

一年を振り返りながら新しい年への想いを描かれていることでしょうね。

迎える年は大変厳しいとは思いますが、本年同様、人と人との関わり合いを大切に充実した一年にしたいと思います。

皆様も良いお年をお迎え下さい。

2010年12月30日木曜日

今年の3大ニュース

当社事業の話題を入れていくと、到底3大ニュースでは収まり付きませんので、事業を除く「私にとっての3大ニュース」を発表します。

第1位 全国産業廃棄物連合会 青年部協議会 第7回全国大会 海よ!空よ!大地よ!横浜大会開催

*大会準備委員長として大きな経験をさせて戴きました。

第2位 NPO法人Reライフスタイル 「ワクチン募金が1,000万円を突破!」

*お陰様を持ちまして、皆様の善意の結果が大きな形として1,000万円を超えました。心から御礼申し上げます。


第3位 当社のインターン生から正社員となった岩元君が社内恋愛からゴールへ

*びっくり度では、今年間違いなくNO.1のうれしいニュースです。

その他、様々な事がありました。

企業とは?、事業とは?、仕事とは?・・・自分なりの答えは、「人と人との交わり」「人と人との結びつき」です。

そんな私なりの3大ニュースでした。

本日で当社も仕事納めです。今年一年皆様には大変可愛がって戴きました。心から御礼申し上げます。

少し早いですが、迎える年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように。

藤枝 慎治 拝

2010年12月29日水曜日

ビジョン作り

「ビジョンを作れ!」「将来像を書け!」口では簡単に言えるが、なかなか難しいものです。

では、「ビジョンを作る」上で、よく問題視される点とは?

・現状の課題を羅列するだけ
・ものの本や、他社の成功事例を集めて、良いとこ取りをする
・あまりに漠然としていて理解できない
・逆に複雑すぎて理解できない
・キャッチフレーズ、ワンフレーズだけで、後は想像にお任せ
・出来た上がったビジョンをころころ変える

組織の長が、自分が受け持つ部署をどのようにしていきたいのか?

大企業のような、過敏な“社内統制”や“上への気遣い”を過剰に必要としない我々中小企業では、もっと自由度を広げてもらって良いと考えます。

どうしたいのか?それが決まったらあとはやるか、やらないかの問題。

先ずはどうしたいのかを明確に。

具体的な進め方は、上下間で納得して進めていけばいいのです。

2010年12月28日火曜日

産廃不法投棄件数と量

27日付けで環境省が発表したデータ。

「09年度産廃不法投棄件数と量」

2009年度に見つかった産業廃棄物の不法投棄は279件、5万7千トン。記録が残る1995年以降では、件数・量ともに最小。

大規模な投棄案件が減り、量は前年度の20万3千トンから大幅減となったと報じている。

組成については、相変わらず建設系廃棄物が全体の73%に当たる4万2千トンで最多。不法投棄者別でも建設業排出事業者が2万5千トン(43%)、排出事業者不明1万4千トンあった。

激減は大変喜ばしいこと?そもそも不法投棄があること事体が問題。

経済の冷え込みが続く中、物のライフサイクルの最後に位置する廃棄物処理。価格も含めたしわ寄せが最終に来るのは理解できるが、「安かろう!悪かろう!」の現在の流れは明らかであり、2010年度以降のデータ予測が大変心配になるところです。

もし、量が減ったとしても全体的な発生量減も考慮しなくてはいけません。

真水での減になるように、関わる業界の一員として責任を果たしたいと再度認識した報道でした。

2010年12月27日月曜日

How to win ?

現在、日刊スポーツで連載されています。元横浜ベイスターズ監督山下大輔氏のマイナーリーグリポート「砂漠のオアシス」。

楽しみに見させて戴いております。

本日、第8回目の記事に、元ロサンゼルス・ドジャース監督で現在は同チームの特別顧問の「トミー・ラソーダ」氏の言葉が紹介されています。

「トミー・ラソーダ」氏は、名門ドジャースの監督を21シーズンも務め、明るく熱血漢あふれる西海岸のチームを代表する名物監督でした。

その歴史は日本にも大きく影響を与え、巨人、中日など一時期春のキャンプをドジャースタウン(ベロビーチ)で行っていたこともあり、日本球界とも関係深い監督でした。

そのようなラソーダ氏は、選手達にこのような質問をよくするそうです。

「How to win ?」・・・勝ち方って何だ?

答えは

「execution」・・・エクスキューション=やり遂げることだ!

ごく当たり前のことを「なんとなく」プレーするのではなく、果たすべき役割を選手個々が強い意識をもって、その役割を“やり遂げる”ことだと言うことです。

リポートする山下大輔氏は、自身の横浜ベイスターズでの2年間の監督経験を振り返り、何とか勝ちたいと言う思いで、目先の補強ばかりに目が行き、まだ未熟な2軍の選手を育ててチームのレベルアップにつなげようという意識は低かったと書いています。

今年、2シーズン目のシーズンを終えた山下大輔氏、日本球界への復帰後の指導者としての期待は、誰もが認める人格者だけに、大きく期待が膨らみます。

「execution」=やり遂げること

胸に響く言葉です。

2010年12月26日日曜日

経営者交流会イベント

今夜は、毎年恒例の環境配慮企業経営者交流会。

一年間いろんな方々と触れ合いますが、このメンバーとの関係は簡単には語れません。

この交流会、16名のメンバーで構成されており、NPO法人の中心的なメンバーでもあります。ここからNPO法人が始まったと言っても過言ではありません。

今年もいろんな事がありましたが、最後のイベントをこの仲間で過ごせることがとても嬉しいのです。

世間は大変厳しく、暗くなる話ばかりが続きますが、交流会の仲間だけではなく今後も様々な方との“触れ合い”を大切に頑張りたいと思います。

企業活動や仕事とは? “人と人との触れ合い”“人と人との結びあい”と思います。

交流会の皆様、今年一年大変お世話になりました。

来年も、お互いに頑張りましょう!