2011年1月31日月曜日

季節のお便り

季節の節目節目に戴くお便りは、心が「ほっこり」します。

ご返事も書かずに大変失礼しているにも関わらず、必ず季節のお便りいたたくのが、横浜関内のお店「加羅」の店長香山浩次さんです。

お店にはもう何年もお邪魔していないので、大変恐縮しながら拝見させていただいておりますが、毎回趣向を凝らせた味わい深いものが届きます。

今回のお便りも、寒中お見舞いらしくもう直ぐ見えてくる梅をモチーフに、いつものように毛筆で書かれております。

「寒中お見舞い申し上げます
好い時も、悪い時も元気に頑張ってください
御自愛お祈りします」

“好い時も悪い時も元気に頑張ってください”私の心にも深く届きました。

戴いた方の人柄がにじみ出ています。

2011年1月30日日曜日

マイブーメラン

米国ブーメランイット社とのライセンス契約により、米国120万人が利用する「紛失物回収システム」を日本に導入している「マイブーメラン」。

年会費1,260円で紛失物の回収→お届けしてくれます。

また、拾った方への謝礼も行い、会員には法人、個人向けがあるそうです。

受取については、宅急便、郵便局、コンビニとあり、拾った方と、落とした方の合意がとれれば、本人同士が実際に合うことも可能だそうだ。

私は、このサービスがあることを全く知らなかったのですが、米国で120万人以上か利用し、日本でも数年前から多くの方が利用されているようです。

マイブーメランショップ(HPで購入できます。)でタグを購入し、ネット上で会員登録も出来、簡単に利用できるようです。

1月20日付けの報道では、旅行代理店大手のJTBとのコラボで「トラベルブーメラン」というサービスで海外での落としもの回収のサービスを開始するようです。

「海外での治安」や「落し物は絶対に戻ってこない」と心配していた方には朗報ですね。

ちなみに、海外での拾得物回収システムは通常5,250円で行っているようです。

しかし、サービスとは奥の深いものであると再認識しますね。

お互いに合意すれば直接合ってお礼が言えるというのはいいですね。

2011年1月29日土曜日

幸福と不幸

幸福と不幸は、何によって決まるのか?

幸福と不幸を“運命”というのであれば、その“運命”の原因と結果の関係を知りたいものです。

「善因善果」(ぜんいんぜんか)「悪因悪果」(あくいんあっか)「自因自果」(じいんじか)

という言葉で、運命の原因と結果の関係を仏教は説いている。

「善因善果」・・・善い原因は善い結果を生み出す。
「悪因悪果」・・・悪い原因は悪い結果を生み出す。

そして、「自因自果」とは?

「自分のまいたタネは、自分が刈り取らなければならない!」

ということです。

“タネ”とは、自身の「行い」であり、“結果”とは「運命」のことだということです。

2011年1月28日金曜日

学習癖

本当に学習は大切だと、つくづく感じます。

事業も、より高度な技術を必要とし、情報の収集にしても、感度分析にしても、学習と実践を繰り返さないとなりません。

また、それはいつも最新なものに“マイナーチェンジ”しなくてはなりません。

経営者の先輩達は、口々に昨今のグローバル社会が進む中では、『教養』が必要と述べています。

読書を通じて他人の経験から学ぶことや、グローバル社会にふさわしい人間になる為には西洋の古典を含めた教養学習も必要です。

また、日本のビジネスマンは、社会科学や地理、歴史といった一般的な教養を学習していないとも言われています。

「発想や思考の根源である『教養』が弱いというのは、変化に耐えられないと自らいっているようなものなの」である。

先輩達のメッセージはこのような意味なのでしょうね。

2011年1月27日木曜日

就職活動

就職内定率が、過去最低の数字といわれている現在。

来年度卒業見込みの大学生に対してのアンケート「就職活動でやっておけばよかった」と後悔していることランキング

1位「自己分析」
2位「筆記対策(SPIなど)」*SPI・・・適性検査、リクルートマネジメントが販売した適性検査名称
3位「業界研究」
4位「企業ごとの説明会に参加」
5位「新聞の購読」
6位「インターンシップ」
7位「興味のない企業でも選考を受ける」
8位「社会人との交流会」
9位「面接対策講座の受講」

1位「自己分析」・・・自己を知ることは大変大切です。自身の強み、弱みが分からなかったらアピールのしようがありません。また、自分の生きる道が見えません。

自分を変化させることとは、自分を先ずは知ることだと思います。

2011年1月26日水曜日

施政方針演説

1月24日第177回通常国会が召集され、菅直人首相は衆参両院本会議で、施政方針演説を行いました。

今回の演説では、「社会保障と税の一体改革」について、国民の負担増は不可避との認識を強調し、「環太平洋連携協定(TPP)」や国会議員では野党に協議をよびかけました。

そして、「国づくりの理念」として、“平成の開国”“最小不幸社会の実現”“不条理をただす政治”の3つを掲げ、社会構造の変化の中で我が国に暮らす幸せの形を描くと述べた。

残念なことに、ちょっと前までは頻繁に出てきた“地球環境の保全”“地球温暖化対策”“低炭素化社会の構築・循環型社会の形成”ましてやCO2の話しはまったく出てきませんでした。

また、成長戦略においても、ついこの前までは「環境技術で経済を押し上げ、アジア圏全体での地球環境保全に寄与する」といったことは、もう大分昔の話しのようになってしまいました。

それでいて、野田財務相の財政演説では、“地球温暖化税”については、しっかりと触れており、ますます、地球環境にまつわる施策は置き去りにされているように感じました。

「地球環境保全」が政治の道具に遣われないよう願うだけです。

2011年1月25日火曜日

お店のボーイ

小泉元首相の主席秘書官「飯島勲」氏が自らのコラムでこのように書いている。

「サービスの一つの模範として、銀座のクラブへいくことは経営者としていい勉強になる。例えば、売上NO.1の女性がミスコンを勝ち上がった美貌だと聞いたことがない。容姿での後れを取り戻すべく涙ぐましい努力をした人なのだ。」

「日経新聞やビジネス誌を読み込む。お客様が自分の話をしたがるのは当然である。となれば、最低限の知識を蓄えるのだ。」

「反対に、何百万円の時計、外車を貢がせたなどと自慢するホストやホステスは虚飾に満ちた愚かで救いようのない人が多い。」

「経営とは継続が大事!」

「変なスポンサーがついたり、一瞬のはした金でNO.1になったところで、その後の転落は見えている。」

『人が何に心を動かし、何に大金を使うのか。繁盛している店舗に入って、フロアが見渡せるところに陣取る。そこで一人冷静になって観察するのがいい。』

『つまり、こんなやりとりをじっと見ることができる“ボーイ”は、将来の経営者として素晴らしい環境にいると思う。』*プレジデント1/31号

当社営業グループの北原、松坂、浅井に訊ねる、「このコラムどのように感じる?」