「強いチームは規律も厳しく、それを皆が守っている!」と選手時代に良く耳にしたものです。
長髪、染髪、髭、ユニホームの着こなしなど、細かく指導されていました。
私が新入団一年目の教育リーグの時、当時の巨人軍の名物寮長武宮さんに試合前に「藤枝ちょっと来い!」といわれて、巨人軍のバスに呼ばれました。
他チームの関係者に何を言われるかと思ったら、「次の巨人戦までに、その頭の毛を短く切ってこい!」と言われたことがありました。
この名物寮長武宮さんは、実は私の郷里熊本の出身で、「何だその頭は、お前は熊本か?」「次の巨人戦までに切ってこい!」となった訳です。
郷里の大先輩ではありますが、話したこともなければ、そもそも他のチームですから言われる筋合いはなと!
当時18歳の私ですから、致し方ないことです。
しかし、今思えば、当時の巨人は、一軍も二軍も強かった。
「巨人軍は常に紳士たれ!」の合言葉どおり、身だしなみも全員がキチンとしていて、規律正しい雰囲気がありありと見えていました。
一般的に考えても、第一印象は大変大事であり、服装などの見た目で決まるのが常の様です。
強い組織=規律正しい
規律に関して考え事をしていて想い出した、懐かしい思い出でした。
2011年2月28日月曜日
2011年2月27日日曜日
もぐら叩きは楽しい?
日常の仕事の中で起こる突発的な出来事に振り回されて、または、部下や周りからの問い掛けに自分の時間の大半を奪われることを経験した管理職はいるはずです。
このように、自分が進もうとしている道に突如として現れる事件を「もぐら叩き」の様だと言った人がいる。
ゲームセンターにあるもぐら叩きは楽しいものです。しかし、ビジネスの上では、目の前の問題・課題ばかりに目が行って、毎日毎日“もぐら叩き”をしている人が少なくないはずです。
得てしてその様な人は、仕事量の豊富に満足し、一歩も前に進んでおらず、自分は疲れ、周辺の人々もその
不幸のスパイラルに巻き込んでいることに気付いていない人か多いものです。
ビジョン(計画・方針)を山登りに例えた話しは以前にもしましたが、山に登ると決めているにも関わらず、目の前に現れた「もぐら」を叩くことばかりに必死になり、“山”には登れていない!
少しぐらいの、“もぐら”が顔を出しても、そんなものは放置し“山頂”に向かえば、ちょっと前に気になっていたもぐらのことなんか忘れてしまうし、“山頂に向かえば向かうほど”その“もぐら”は出て来なくなるはずです。
答えは一つです。もう“もぐら”は気にせず、とにかく“山”に登ることです。
このように、自分が進もうとしている道に突如として現れる事件を「もぐら叩き」の様だと言った人がいる。
ゲームセンターにあるもぐら叩きは楽しいものです。しかし、ビジネスの上では、目の前の問題・課題ばかりに目が行って、毎日毎日“もぐら叩き”をしている人が少なくないはずです。
得てしてその様な人は、仕事量の豊富に満足し、一歩も前に進んでおらず、自分は疲れ、周辺の人々もその
不幸のスパイラルに巻き込んでいることに気付いていない人か多いものです。
ビジョン(計画・方針)を山登りに例えた話しは以前にもしましたが、山に登ると決めているにも関わらず、目の前に現れた「もぐら」を叩くことばかりに必死になり、“山”には登れていない!
少しぐらいの、“もぐら”が顔を出しても、そんなものは放置し“山頂”に向かえば、ちょっと前に気になっていたもぐらのことなんか忘れてしまうし、“山頂に向かえば向かうほど”その“もぐら”は出て来なくなるはずです。
答えは一つです。もう“もぐら”は気にせず、とにかく“山”に登ることです。
2011年2月26日土曜日
自ら動く時代ですが...
高度成長期では、自ら動かなくてもお客様から注文を運んで来てくれた。
注文が終増える、増産体制をとる、設備を投資する、人を雇う。
仕事は全て「受け身」で出来た。
しかし、現在は待っていても仕事は増えない。だから、自分から動かなければならない。
これは、自然の流れである。
ここで大切なのが“人”である。
自らが動かなくてはならない時代では、「他の人とは違う」という差別化をお客様から計られます。
ですから、経験則でけではなく学習をします。
しかし、学習して新しいことを始めると「テクニック」「システム」に走りがちです。
危険なのは、そのテクニックやシステムを使うのは、そもそも「人」だということを決して忘れてはならないのです。
他人との差別化は、一部分の「狭い領域」でも構わないのです。
“自分は何が上手”“何が得意”“なぜお客様から評価されているか”を冷静に理解することが一番大切です。
テクニックやシステムは、あくまでも“効率的に仕事を行う道具”です。
この道具に振り回されて、自分を見失ってはいけないのです。
自分を失うとは、自分の良さを忘れるということです。
注文が終増える、増産体制をとる、設備を投資する、人を雇う。
仕事は全て「受け身」で出来た。
しかし、現在は待っていても仕事は増えない。だから、自分から動かなければならない。
これは、自然の流れである。
ここで大切なのが“人”である。
自らが動かなくてはならない時代では、「他の人とは違う」という差別化をお客様から計られます。
ですから、経験則でけではなく学習をします。
しかし、学習して新しいことを始めると「テクニック」「システム」に走りがちです。
危険なのは、そのテクニックやシステムを使うのは、そもそも「人」だということを決して忘れてはならないのです。
他人との差別化は、一部分の「狭い領域」でも構わないのです。
“自分は何が上手”“何が得意”“なぜお客様から評価されているか”を冷静に理解することが一番大切です。
テクニックやシステムは、あくまでも“効率的に仕事を行う道具”です。
この道具に振り回されて、自分を見失ってはいけないのです。
自分を失うとは、自分の良さを忘れるということです。
2011年2月25日金曜日
2011年2月24日木曜日
花粉対策
そろそろ花粉の季節になって来ました。
私は、お陰様で花粉で悩むことは経験しておりませんが、周りの方々はお悩みの方が多いようです。
今年は、6年振りに大量飛散なんて情報も飛んでおります。
花粉対策は何と言ってもガードが大切です。
そこで、花粉症対策アイテムランキング
1.マスク
2.飲み薬
3.目薬
第一位はマスク!花粉症対策=ディフェンスと言うことです。
マスクを購入する際のポイントは、花粉の遮断、お値段、そして、息苦しく無いだそうです。
花粉対策の肝は、ディフェンスですから、極力顔に密着させて、息苦しく無いとなると超立体マスクになりますね。
後は、値段の問題ですが…
とにかく、花粉症は集中力を奪い、ストレスをためます。
先ずは、しっかりとディフェンスして、辛い季節を乗り越えて下さい。
私は、お陰様で花粉で悩むことは経験しておりませんが、周りの方々はお悩みの方が多いようです。
今年は、6年振りに大量飛散なんて情報も飛んでおります。
花粉対策は何と言ってもガードが大切です。
そこで、花粉症対策アイテムランキング
1.マスク
2.飲み薬
3.目薬
第一位はマスク!花粉症対策=ディフェンスと言うことです。
マスクを購入する際のポイントは、花粉の遮断、お値段、そして、息苦しく無いだそうです。
花粉対策の肝は、ディフェンスですから、極力顔に密着させて、息苦しく無いとなると超立体マスクになりますね。
後は、値段の問題ですが…
とにかく、花粉症は集中力を奪い、ストレスをためます。
先ずは、しっかりとディフェンスして、辛い季節を乗り越えて下さい。
2011年2月23日水曜日
スプリングカンファレンス2011
全国産業廃棄物連合会青年部協議会「スプリングカンファレンス2011in沖縄が開催されました。
全国47都道府県の部会長が一同が沖縄の地に集い、2011年度の事業計画に向けて各ブロックの意見を集約し、活発な議論が繰り広げられました。
(1)会員増強の成功事例や部会運営についての問題点及び課題について
(2)次回全国大会の運営(記念事業)について
(3)教育研修事業における共通事業テーマを勘案する
(4)その他、今後の青年部活動に関する課題等について
それぞれのテーマで約3時間にも渡る集中討議でした。
業界の次世代を担う我々が、何をやるべきなのか?
大変有意義な、全国の意見のボトムアップが出来ました。
今回の意見をベースに、充実した次年度事業計画の作成に進めそうです。
全国幹事、各都道府県部会長及びオブザーバー会員の皆様、大変お疲れ様でした。
また、設営をご担当戴きました沖縄青年部の皆様にも大変ご苦労をお掛けしました。
心から御礼申し上げます。
全国47都道府県の部会長が一同が沖縄の地に集い、2011年度の事業計画に向けて各ブロックの意見を集約し、活発な議論が繰り広げられました。
(1)会員増強の成功事例や部会運営についての問題点及び課題について
(2)次回全国大会の運営(記念事業)について
(3)教育研修事業における共通事業テーマを勘案する
(4)その他、今後の青年部活動に関する課題等について
それぞれのテーマで約3時間にも渡る集中討議でした。
業界の次世代を担う我々が、何をやるべきなのか?
大変有意義な、全国の意見のボトムアップが出来ました。
今回の意見をベースに、充実した次年度事業計画の作成に進めそうです。
全国幹事、各都道府県部会長及びオブザーバー会員の皆様、大変お疲れ様でした。
また、設営をご担当戴きました沖縄青年部の皆様にも大変ご苦労をお掛けしました。
心から御礼申し上げます。
2011年2月22日火曜日
資源再生事業
先日の報道によると、下水汚泥、生ごみ、間伐材を燃料や堆肥、素材とした再生可能なバイオマス利用をめぐり、総務省行政評価局が「効果は皆無」と判定とある。
国が2008年までの6年間に実施した214事業について、地球温暖化防止など期待される効果が出ている事業を「皆無」と判定したということです。
その間の関連予算は、6年間で約6兆5,500億円に上がるが、その中で事業の決算額を把握できていないケースが43%もあると言うから驚きである。
行政評価局は、農水省など関係6省に改善勧告をしたというが、国民の税金を使って効果が「皆無」とは...
地球温暖化防止に関する効果は、数値がするのが大変難しいとは思いますが、2008年以降、大きな改善があり、技術進歩とともに、事業の内容も成熟し、次の報告には「効果あり」と聞きたいものです。
しかし、最近はとんと地球温暖化防止とかco2削減の文字が紙面にも登場しなくなりましたね。
国が2008年までの6年間に実施した214事業について、地球温暖化防止など期待される効果が出ている事業を「皆無」と判定したということです。
その間の関連予算は、6年間で約6兆5,500億円に上がるが、その中で事業の決算額を把握できていないケースが43%もあると言うから驚きである。
行政評価局は、農水省など関係6省に改善勧告をしたというが、国民の税金を使って効果が「皆無」とは...
地球温暖化防止に関する効果は、数値がするのが大変難しいとは思いますが、2008年以降、大きな改善があり、技術進歩とともに、事業の内容も成熟し、次の報告には「効果あり」と聞きたいものです。
しかし、最近はとんと地球温暖化防止とかco2削減の文字が紙面にも登場しなくなりましたね。
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