2011年7月31日日曜日

話題が見つかるキーワード

キーワードは、「たのしく話すコツ衣食住」。

た・・・旅
の・・・乗り物
し・・・仕事・趣味
く・・・国(故郷・田舎)
は・・・流行り(遊び・言葉・ファッション)
な・・・仲間・長生き(健康)
す・・・スポーツ
こ・・・子供(家族)
つ・・・通信(ニュース・社会問題)
衣・・・服装
食・・・食べること・おいしいお店・料理
住・・・住居・居住地

楽しい話題を引き出すキーワード「たのしく話すコツ衣食住」どうですか?

たのしい会話は私生活でもビジネスシーンでも大切ですが、社会人としてのマナーもあります。

礼儀をわきまえることを忘れて、相手との距離感を間違えると、その後の関係が壊れることもあります。

そして、なるべく話題にしていけないこともあります。

政治、宗教、自慢話、愚痴や人の悪口は避けるべきです。

仕事上の会話は正確さが第一!

しかし、飲み会や接待における雑談での楽しい話題とは、相手と気持ちを合わせることが大切です。

そうすれば、人間関係も会話も良好になるのは間違い無し!ですね。

2011年7月30日土曜日

できる部下VSできない部下

できる部下の相談は、自分の考えや下調べをもとに、自分なりの「提案」をもって相談する。よりできる部下であれば、複数の選択肢を用意し、自信のある案を上司に選ばせる様に誘導する。

一方、できない部下の相談は、問題が起きると「どうしましょう?」と上司に泣きつく、何の材料も示さないため、上司はその問題について判断する材料が得られず、部下とともに途方にくれることになる。

できる部下、できない部下の違いを分かりやすく比較しましたが、どうですか?

上司に対する報告は「しつこい」ぐらいが丁度いいものです。

できる部下ほど、上司を引っ張ります。

事前に上司と情報を共有し、下地を作っておくことが大切なのですよ。

2011年7月29日金曜日

祝 優勝

本日の全国高校野球選手権大会 神奈川県大会決勝。

見事、横浜高校が14回目の甲子園の切符を手に入れました。

私も横浜スタジアムの応援席で、父母の皆さんと一緒に応援させていただきましたが、素晴らしいゲームでした。

小泉元首相ではありませんが「感動した!」

横浜商業、東海大相模、創学館、桐光学園..数々の強豪校を接戦で勝利しての優勝ですが、そこには「名将渡辺監督」の見事な采配がありました。

とにかく戦法がぶれない。

意表をつくも戦略ですが、王道を貫き勝利する。またその戦法に選手が応える。

やはり、伝統校は勝ち方を知っています。

試合後の祝勝会でご挨拶させていただきましたが、神奈川県194校の頂点に立ち、これから甲子園に向かう訳ですが、甲子園で優勝するのは勿論1校です。

そのたった1校の3年生だけが、勝ったまま高校野球を終えることができます。その他の全国何千という高校は、すべて負けて高校野球生活を負けて終わるのです。

名門横浜高校ですから、甲子園に出ることが目標ではなく、甲子園で勝つことを目標にしています。

甲子園開幕まで、体調を維持して精一杯の全力プレーをお願いしたいものです。

2011年7月28日木曜日

お客様の「断り」に負けるな

お客様の「断り」「NO」にくじけない為の4か条

1.人は新しいものに拒絶反応を示すものだ

2.お客様全員が「YES」と言ってくれる訳が無い

3.お客様の「断り」「NO」は、あなたを否定された訳では無い

4.人はそれぞれ価値観が違うもの

では、それぞれにどのように対応すべきか

1.営業は「断り」「NO」からスタートするもの

2.脈が全くないなら、次のお客様を探せ

3.企業にも社会にも、営業マンがいないと新しいものは普及しない

4.自身のあるサービスなら、理解してくれる人が必ずいる

営業マン諸君! どうですか?

お客様の「断り」「NO」にへこたれてはいけませんよ!

2011年7月27日水曜日

感動した姉弟

今朝の情報番組で紹介されいた「姉弟」。

今なお原発事故で揺れる福島県で、登校する前と下校後、被災地や原発に向かう警察や自衛隊車両に向けて「がんばってください!」というプラカードを掲げて、一台一台に声を掛けている「姉弟」が紹介されていました。

被災後間もない時期から現在に至る4ヶ月もの間、毎日その行動は続けられているそうです。

少しづつではあるが、通る緊急車両も少なくなってきており「少し寂しい気持ちもするが、車が減って行くということは普通の状態に戻って来ているということだから嬉しい」と話している。

悲惨な状況を生んだ被災地ではありますが、このような物語も生まれていることに感動します。

素晴らしい「姉弟」

今後も「緊急車両が通らないような、以前の状況になるまで」このエールを続けるそうです。

「がんばって下さい。」

2011年7月26日火曜日

なでしこジャパンの偉業

女子W杯優勝の偉業は、日本のみならず世界中でその話題は大きく取り上げられました。

今までどうしても勝てなかった“世界の壁”をぶち破り、見事世界の頂点へと登りつめました。

男子と違い、待遇面でのハンデをもろともせず、豊富な運動力と組織力、そして他国を圧倒する精神力による勝利と誰もが絶賛しました。

なでしこジャパンの偉業は、金メダルという勝負の結果だけではなく、もう1つの偉業もなし遂げました。

「夢を持つことの大切さ」

「決して諦めないこと、諦めなければ夢は必ず叶う」

メンバー達は、口ぐちにこの夢への関わりと人との出会い、絆の大切さについて力強くコメントしています。

スポーツの世界も、仕事も、生き方も、ジャンルを超えて大切なことは一緒です。

「夢は見るものではなく、叶えるものだ!」

なでしこジャパンのメンバーが残した“もう1つの偉業”ですね。

2011年7月25日月曜日

男子の本懐

時代は江戸末期、倒幕へ向け、長州、薩摩を引っ張ってきたのは、かの“坂本竜馬”である。

主戦論者が集う、薩長の首脳部は流血革命へ向かってたと言います。

しかし、坂本竜馬は、流血を避け戦う前に「倒幕」を目指しました。

血気盛んな薩長の戦士が、戦う前に幕府が倒れた場合、その不満は坂本龍馬に向かうのは分かりきっていました。

坂本竜馬の同志さえも「もし、そうなったら坂本さんが孤立する」という声も上がった。

しかし、坂本竜馬は「時流の孤児になるのは、男子の本懐だ」と答えたという。

小説「竜馬がゆく」の長い小説は次の節にすべてが収まると言います。

『時流はいま、薩長の側に奔り始めている。それに乗って大事をなすのも快いかもしれないが、その流れをすて、風雲のなかに孤立して正義を唱えることのほうが、よほど勇気要る。』

坂本竜馬のような大事を成し遂げようとしている訳ではありませんが、“孤立する覚悟”の意味は私には分かる様な気がします。