2011年8月31日水曜日

忙しいなりに「細かい時間」の遣い方を考えればよかった

組織の中枢を担う40代、これまで限られた時間を有効に活用しなくてはないことを述べてきました。

「細かい時間」の使い方。

ここで紹介するのは“10分でできる仕事”です。

会議と業務、職務の間の10分間を何に使うか?
・目先を変えるのに絶妙な時間・・・新規事業、企画のアイデア
・Eメール等のレスポンスや組織内へのフィードバック
限られた10分間にもちょうどいい仕事ができるものです。

多くのビジネスパーソンは、仕事について「やりたい」「やりたくない」という基準ではなく、給料をもらっているのだから、生きて行くために「するべきこと」をまっとうするという発想で仕事に取り組んでいるのかもしれません。

40代ともなると「するべきこと」でがんじがらめになりますから、「何がやりたくてこの会社に入ったんだっけ?」と「やりたかったこと」をすっかりと忘れている場合がほとんどです。

それは、「やりたいこと」が無くなった訳では無く、「やりたいこと」の上に塵が積もった状態といえるでしょう。つまり、塵を取り除けば、また「やりたかった」ことが現れるのです。

定年退職者の多くが、在職中に「すべき」ことに没頭し「やりたいこと」の思考を持たなかったこと、「やりたいこと」にチャレンジしなかったこと、「やりたいこと」の準備をしてこなかったことを後悔しています。

「私の会社人生は何だったのか?」後悔しないためにも、「組織がそれを認められるか否かではないところで、「やりたいこと」を考える習慣を持ちましょう。

お勧めは「時間が出来たらやることリスト」の作成です。

何でも結構です。

なぜなら「時間が出来たらやることリスト」とは「やりたいこと」の小分けリストなのです。

「やりたいこと」が見えてくるのです。


☆入社1年目の教科書
28.ペースメーカーとして、資格試験を申し込む
仲間からの影響は大きいものです。
自分より優秀な人と組むことは大切です。意識の低い人と傷のなめ合いになっても、かえってマイナスになります。自分よりもストイックな人、自分より本を読んでいる人、そういった人たちと組まないと、単なる自己満足で終わります。
そういった意味では、資格試験に挑むことは効果的だと思います。同じものを目指している人たちから、有形無形の刺激を受けるからです。
もちろんこの場合、資格を取得することだけが目的ではありません。資格をもっているからといって肩書きとして役立つものはそうありません。
本当の目的は、刺激を受けること、ペースメーカーとしての役割なのです。

2011年8月30日火曜日

「優先順位」を間違えてしまった

新人が最初につまづく壁が「優先順位」がつけられないと言うことです。

新人の「優先順位」と40代の「優先順位」とでは、若干意味する内容が違ってきます。

通常、組織内における仕事は“業務”と“職務”に分かれます。

“業務”というのは、日々のルーティンのことで、“職務”とは、ルーティン以外の仕事で、全社や部門といった組織を効率的に動かす、貢献する仕事のことです。

新人であれば、仕事の100%が業務であってもいいのですが、役職が上がるつれて職務にウエイトが増えるわけです。

したがって、若手のいう「優先順位」は“業務”の優先順位であるのに対して、40代の「優先順位」は、「業務」と「職務」のウエイトのなかでバランスを取って行くことがもとめられるのです。

ここらへんのニュアンスが間違うと、本人は自覚がないのにラインから外されたり、冷や飯を食わされる40代になるわけで、50代、60代で、同じ様にこの優先順位の読み違いを後悔している方いらっしゃる訳です。

よくビジネス本では、優先順位の付け方、方法を紹介しているものがありますが、40代で緊急度の低い仕事を優先する人などいないと思います。肝心なのは手法、方法の先が大切なのです。

誰にとって重要なのか、緊急なのかで優先順位は全く異なります。

「業務」「職務」が混在する日常において「優先順位」を一瞬で見極めるには、「関係者軸」と「時間軸」という二つの“軸”で順位付ける方法が合理的です。

つまり、「顧客」や「関係部署」など自分のその仕事の後に、「どの程度の人やコストが関わってくるのか?」ということと、その仕事をする、しないで「三日後、五日後がどうなっているか?」を想像するだけで「優先順位」が決まると言うことです。

しかし、「何が重要か、緊急か」の判断だけでは、職務の多い40代では満足いく仕事はできません。

「関係者軸」と「時間軸」という二つの軸を意識して判断するようにしましょう。

顧客や社内の仕事を依頼する人々は常に「なるべく早く」「大至急」を繰り返しますからね。


☆入社1年目の教科書
27.自分にとって都合の良い先生を探せ
セミナーやビジネス書を通じたスキルアップに対して幻想を抱いている方は意外と多いものです。
そもそも、セミナーに行っただけで仕事が出来る様にはならないでしょう。
中途半端な気持ちとお金をかけてセミナーに通っても、人間そう簡単には変われるものではありません。
単に聞いているだけ、読んでいるだけのインプットでは、せっかくの勉強も意味のあるものにはなりません。
何度も言いますが、自分の仕事との関連付けを行い、アウトプットに繋がる様にセミナーを利用しなくてはなりません。
ただ単に時間を共有しただけでは。それこそ時間の無駄です。
ですから、どのようなモチベーションでも構いません。美人講師だから、イケメン講師だから頑張るでも構いません。
やる気にさせてくれる存在であることに意味があるのです。
勉強は続けないと人は変われません。続けるためには、「自分にとって都合の良い先生、自分にとって心地よいペースメーカーを見つけることですべてが決まるという気がします。

2011年8月29日月曜日

「付き合いのいい人」である必要などなかった

「あの人は付き合いがいい」は、20代、30代では褒め言葉でも、40代からは褒め言葉ではなくなります。

飲み会、ゴルフ、釣りなど、何でもお誘いがあれば参加する方もいます。

まったく誘われないのも、「嫌われているのかな?」と寂しい気持ちになりますが、普通の人は誘われることをほぼ100%肯定的に解釈しがちです。

いつも誘われている生活は、一見充実したように思われますが、実は諸先輩方のほとんどが「能動的に自分の時間をコントロールしていなかった」と後悔しているのです。

「月・水・木」は飲みに行かない、週末を「六分割」して二コマは働くという具体策もその一環です。

しかし、今まで誘われ人生だった人が、急に同僚や上司からの誘いを断ること難しいことです。

「期限付きで付き合いが悪くなる宣言」も必要です。

「こうこうこう言う理由で、何ヶ月ぐらいお付き合いできません。」

このように、正当な理由での「断り」が大切です。

「思うところがあって」とか「ちょっと考えがあって」と言う言葉も効果的です。

能動的に自分の時間をコントロールしようと思ったら、一度は、スタート地点を作る必要かあります。

どちらにしても「期限付き」の一時的な付き合いの悪さですから、角がたつこともありません。

ダラダラと誘いにのって、偽りの充実感を得るより、自分の時間をコントロールするようにしたいものです。


☆入社1年目の教科書
26.脳に負荷をかけよ
「脳に負荷をかける」ことは、脳の筋トレと一緒です。
脳に対する負荷は、強ければ強いほど効果的と言われています。
例えば、本を読むにしても、前項で述べたとおり読むだけでは脳に負荷がかかりません。
読んで理解して、それを自分のビジネスにどのように生かせるかを徹底的に考えて下さい。
厄介なのは、ビジネス書を読んだだけで理解したと勘違いすることです。
脳に負荷をかけて強い脳を作って下さい。
困難な問題に直面したときに自ら考え抜くことができれば、より早く成長することができるのです。

2011年8月28日日曜日

「相手に合わせて」飲みに行かなければよかった

今回の内容も胸が痛い。

職場の人間関係、仕事上のお付き合いに「飲ミュニケーション」はかかすことのできないものですし、仕事帰りの一杯というのはストレス発散にもなると楽しいひとときです。

しかし、20代や30代ならまだしも、40代ともなると「飲酒」についてはさまざまな問題を抱えてきます。

・健康面・・・・・内臓への負担、中年太り、週の頭に飲み過ぎると1週間がダメになる
・時間がない・・・「時間がもったいなくて、飲んでる場合ではない」
・立場・・・・・・40代での酒での失態は、取り返しがつかない

健康については、自分で気をつけるしかありません。また、飲んでる時間がないという方もいらっしゃるでしょう。

ここで、重要なのは「立場」です。会社の人間と飲む際など、名目上は無礼講であっても、実は無礼は許されません。

私も、お酒で失敗した方をたくさん見てきました。酒癖が悪い人、激務のストレスからアル中になった人、結果として命まで落とした人は「後悔していない」とは思えません。

酒を飲むなという乱暴なことは言いません。家飲みも良いでしょう!でも、外で飲むのを水曜日と金曜日と決めるだけで、優先順位の低い“義理”の付き合いが激減します。

更に、お小遣いのデフレ対策にも、メリハリの利いた「アフター5」が過ごせる様になますよ。一度試してみて下さい。

私の場合、今年の7月で全国産業廃棄物連合会青年部協議会の副会長の任期2年を終えることとなりました。その間、全国大会神奈川大会、全国大会記念事業「CO2マイナスプロジェクト」を成功へと導く為に、会長と全国8ブロックを何度も廻らせて戴きました。

勿論、本業の会社の事業運営もありますから、度重なる「飲ミュニケーション」で二日酔いや、寝不足で午前中は集中力が無い、更には、随行者としての任務が緩慢になったりしたりします。

おまけに内臓まで壊したのでは、本末転倒になってしまいますので、全国の皆様には大変失礼しましたが、「私はお酒が全く飲めない」ということにし、2年間の任期中「断酒」をやっていました。

最初から、「飲めません。ごめんなさい。」といっていると「藤枝さんは、ウーロン茶ですよね。」と言われる様になります。

お陰様で、最後まで“大任”をしっかりと全うすることが出来ました。

「全国の青年部の皆さん、騙してすみませんでした。」この場を借りてお詫び申し上げます。(騙したせいで、その分のお酒が加藤前会長に回りましてご迷惑をお掛けしました。)


☆入社1年目の教科書
25.社会人の勉強は、アウトプットがゴール
例えば、マーケティングの本を読んだとして「ああ、勉強になったなあ」とそこで終わってしまったのでは、本当の意味での勉強になりません。
「ビジネスパーソンの勉強は、必ずアウトプットに結びつけるべきです。」
「自分ならどう行動するか」
「自分が取り組んでる事業に例えたら、どう判断するか」
教養として漠然で読むだけではなく、常に「So what?」に落とし込むべきです。
社会人の勉強とは、「自分から乗り込んで宝を探しに行く様なものです。毎日違った発見があり、それをアウトプットに生かすことができるのです。

2011年8月27日土曜日

もっと「家族との時間」に気を遣えばよかった

家族を省みず仕事に邁進した諸先輩の中には、そのことで後々離婚などの結末に至ってしまった方の弁は、「家族との時間もさることながら、どうやらその中身も重要」なようです。

私自身、今回の内容は本当に胸が痛い。

こうすれば良かったと思いますが、残念ながら「どんな大金持ちでも1秒前には戻れません。」ですから、反省も含めて今回のブログを書かせてもらいます。

まわりに振り回されて、ただでさえ物理的に時間のない40代には、なんとか時間を作り出すことも大切ですが、「その限られた時間の効用を最大限に引き上げる工夫」もまた必要です。

「夕食は自宅で」と思い、なるべく夕食時間に間に合うように帰宅し、家族と食卓をともにしても「家族とともに過ごしている絶対時間」というのは、そんなに多くないのです。

「実は、時間より密度優先」が大切です。

「少ない時間を10倍演出」することです。「一石二鳥、三鳥を狙い、密度を高くし、様々な演出をしてみてください。」

要は、長時間家族といることが無理な方は、「ちょっとしたひと手間」で「10倍演出」するということです。

私は、本当に家族との時間を取りませんでした。

・子供の授業参観に出席したことはありません。
・子供の剣道の試合も数試合応援に行っただけ。
・家族旅行もほんの数回で、故郷への里帰り程度
・家族でディズニーランド?子供が小さい時に1回、読売ランドが1回、富士サファリパークが1回...
・夫婦だけでの食事、両親を交えての食事会などほとんど記憶にないぐらい

本当に「家族との時間」にまったく気を遣いませんでした。

本当に申し訳ないと思っています。

私がプロ野球を引退した年齢が29歳、普通高卒の人は社会に出てから10年が経過しており、早い人なら係長、課長代理になっている方もいる年齢です。

普通の人が毎日8時間働いて10年、私は社会に出た時に「人の倍16時間働くから5年で追いつきたい」「更に頑張るから3年で追いつきたい」と思い必死でした。

また、そのような働き方をすれば、「認めてもらえる環境にありました。」

ですから、プロ野球を辞めたことを“後悔”したり“後ろ髪を引かれたり”“未練”を感じたりする暇はなかったのです。

とにかく、子供が生まれたばっかりで生きるのに必死でした。

それは、今思えば「逆に幸せな環境」だったのだと思います。

最近亡くなった元ヤンキースの伊良部投手。私は実績のある選手ではありませんでしたが、彼の気持ちは分かる気がします。

常に「こんなはずじゃなかった」「なぜ、こうなったの?」との戦いを彼はしていたのだと思います。

悲しい選択をした、悲しい結末になった元プロ野球選手は彼だけではありません。

環境によっては、私も同じだったかもしれません。

私は本当に感謝しなくてはいけません。

「家族との時間」に気を遣えなかった言い訳ブログになってしまいましたが、24時間働くと覚悟を決めた私を見守って、認めてくれた恩人に感謝し、そして「家族」に心からお詫びと感謝したいです。


☆入社1年目の教科書
24.世界史ではなく、塩の歴史を勉強せよ
ビジネスの分野での勉強とは、一般的な教養を獲得するとか、学生時代の勉強とは一線を画すと考えて下さい。
実際にビジネスの現場で役立つ学びを得ることが重要です。
さまざまな、例えば、エクセル、パワーポイント入門書で勉強することは「世界史を学ぶ」のと同じです。膨大かつ多方面に渡るテーマがあり、何から手をつけていいかさえ検討がつきません。
学ぶべきポイントも散漫となるために、自分の身につくものもも限られてきます。
「世界史」とい広範囲のテーマではなく、例えば「塩の歴史」の勉強をするという絞り方もあります。
人間の生命維持に必要不可欠な「塩」。時には、塩が貨幣の役割をはたした時代があったり、生産国と非生産国との格差があったり、そこには、貿易、金融史、経済史まで学べることになります。
要は、世界史を勉強するのではなく、焦点を絞った塩の歴史を狭く深く学ぶ中で、情報をたぐり寄せ、役に立つインプットを得るのです。
いま、まさに取り組もうとしている仕事の完成度を高める為に必要なことを勉強するのが、「社会人にとっての勉強」の仕方なのです。
*もちろん、人間性を磨き、幅広い教養を身につける勉強は、長い人生を豊かに生きる為に欠かせません。ここでは「教科書」というコンセプトですので、割愛させていただきます。



2011年8月26日金曜日

「週末時間」を有効に使えなかった

昨日の「週末時間」を稼働させる有効な手段の続きです。

週末の土日をそれぞれに「午前」「午後」「夜」と三分割して、土日合計6コマで何をするかを計画するという方法

もちろん6コマの内で身体を休める、または身体を動かす計画も立てれます。

例えば、土日の午前、午後は“家族”と、残りの2コマの夜は“翌週の仕事準備”とか、土曜の午前午後は“ゴルフ”、土曜の夜、日曜の午前午後は“家族”、夜は“仕事”のようにです。

時間の総数は24時間×2日間=48時間で変わりませんが、この様な手段だと多くのことを計画的に“稼働”することが出来ます。

また、良く聞く話ですが、月曜日にモチベーションが上がらない「ブルーマンデー」についても、日曜の夜から仕事を始めるとなくなるという効果もあるようです。

週末の6コマをどのようにして過ごすか?という計画をすることで、意外な発見があるかもしれません。


☆入社1年目の教科書
23.目の前だけでなく、全体像を見て、つなげよ
銀行借り入れや投資家の出資によって資金を確保し、集めた資金を投入してモノやサービスを生み出す。生み出したモノやサービスを販売・提供することによって利益を生み出す。確保した利益を再び投入する。
企業活動とはこのような循環によって資金を最大化する仕組みです。企業活動の最大の源は資金であり、これが原点といってもいいでしょう。
また、企業にとって良い社員とは、「目の前にある商品を売るだけではなく、企業価値を高めてくれる人材」です。
企業価値を高め、会社に貢献できる社員は“会社の全体像”を把握していなくてはなりません。
お金がどのように調達され、どのように使われ、どのようにして新たなお金が生み出されているのか?
企業のお金の流れを知っておく必要があるのです。
当社のように、社内・外に財務諸表を公開している企業であれば、「自分の会社の財務諸表を読み込むべきです。」
貸借対照表、損益計算書とキャッシュフローを丹念に見るべきです。そして、過去の財務諸表と比較して、自分の働く企業がどのように変化して来たのか?を見るべきです。
「公開しているのは、見栄えや格好を整える為ではないのです。」
全社的な目的に・目標に自分の仕事が貢献できているのか?を考えながら仕事ができるのです。
新人の間は、「そんなことを考えなくていい」という考えは違うと思います。
ミクロの目線も必要ですが、変化の早い我々の業界では「マクロ目線」も大切なのです。
そして、ミクロとマクロのバランスをとる習慣のある「全体像」を見れる人、社内・外の経営者と触れ合う事です。
そうすることよって、お取引先へのアプローチも必然的に変わるはずです。

2011年8月25日木曜日

もっと「時間の使い方」を工夫すればよかった

忙しいだけで終わらない為に工夫すること。

老若男女を問わず、時間の使い方が大事である事は当たり前のの話ですが、20代、30代、そしてシニアとすべて異なる時間の使い方となり、特に重要な意味が40代にはあるのです。

30代あたりから家庭や仕事でも自分の時間をコントロールするための制約が増えていき、40代ともなると「自分で自由になる時間は最小となります。」

時間を有効につかったり、効率的な仕事をする為の工夫はいくつの世代にも大切なことです。しかし、いくら時間の使い方を工夫しても、やはり「忙しい」は解消しません。

効率よく仕事をし、時間短縮しても短縮して出来た時間にまた仕事を入れる。これが「忙しい」の呪縛です。

仕事は無限に作り出せるものですから、効率よく仕事をこなし、定時で帰ると言うのは、現実的には難しいものです。

では、どうすればいいのか? 最も簡単なのは「週末時間」を上手に活用することです。

土日は休むためにあるという固定観念があると、この時間は完全に空白の時間となります。

一週間は7日間ありますが、職場に向かう5日間がメインで2日間がサブという意識が強いと、結局土日も無駄になります。

40代の自分の時間の作り方は、週末もあらかじめカウントして、仕事や家庭の時間に振り分けておく意識が必要です。

毎日はあっと言う間です。最初から土日の計画を立てる習慣を身につけましょう。

そうすると、週末を「稼働している」という意識が沸きます。「休む」だけの週末ではなく「休む」以外に使える習慣ができれば、自分の好きなことに時間を投入出来るものです。


☆入社1年目の教科書
22.まずは英語を「読める」ようになれ
これからのビジネスパーソンには英語は必須になってくるでしょう。
日本語だけよりも英語の方が圧倒的に多くの情報が入手できます。
当面は話せなくても書けなくても、速く読める様になることだけは急ピッチで仕上げた方が良いようです。
英語をマスターする秘訣は...
・とにもかくにも時間を掛ける事
・英語を使う場面を作る事
・英語を勉強する動機づけをする事
しかし、英語に対するアレルギーがある方は...
・日常の生活や仕事で必要な内容のほとんどは、中学2年生レベルの英語力で十分伝わります。
・ビジネス英語は、90%以上の文脈が共通している。
少しは、気が楽になりましたか?
こう言う私も英語は全くダメ、ある会議で私の他は皆さん英語、私の為に途中日本語でという経験をしました。
英語が話せないのは、コンプレックスにもなっています。「時間の使い方」を工夫して是非、挑戦してみたい事です。