2011年12月31日土曜日

大晦日にあたって

「33万5千人」という数字。

この数字お分かりですか?

東日本大震災の被害に遭われ、この年末年始を避難所、転居先で迎える方の人数です。

大半が民間や仮設の住宅に入居している一方で、学校などの避難所に身を寄せていらっしゃる方も約680人もいます。

仮設住宅においても、寒さ対策等設備面は万全ではなく、厳しい年越しになるようです。

避難所にいる方が最も多い都道府県は埼玉県で648人。

県外へ転居された方が最も多い県が福島県で、5万9933人にもおよびます。

また、福島県を除く宮城県、岩手県の震災がれきの処分についての各都道府県および政令都市へのアンケート調査では、「現状、受け入れる考えがない」と回答した自治体が36団体で全体の約6割。

考えがない理由は「放射能に対する不安」がほぼすべての結果となっています。

「受け入れる考えがある」と前向きな回答は15団体で、「ない」と回答した団体は27と前向きな答えを上回っています。

被災地や転居先で、厳しい年末年始を迎えていらっしゃる方々には、心からお見舞い申し上げます。

本日、帰郷した私ですが、何か今までとは違った“外帰り”の心境です。

しかし、どのような厳しい日々でも、明日は必ずやってきます。

前に向かって進んで戴きたい。

私も、出来る事を来年も一生懸命に進めてまいります。

今年一年、本当にお世話になりました。

来年も宜しくお願い申し上げます。

2011年12月30日金曜日

仕事納め

当社は、本日が仕事納め。

社員をはじめ、当社を支えていただいております大勢の方にお集まり戴き「もちつき大会」を行いました。

本当に一年間お世話になりました。

今年は、例年に比べていろんな意味で大変な年でした。

「忘れられない年」であり「忘れてはいけない年」でもありました。

さて、来年はどのような年になるのでしょうか。

充実した年にしたいものです。

来る年が、皆様にとって素晴らしい年になりますよう祈念いたします。

明日は、私も久しぶりの里帰りです。

僅かなひと時ですが、親孝行のまねごとでもしたいと思っています。

2011年12月29日木曜日

今年の重大ニュース

今年も様々なことが起こりました。

その中でも、今後10年、30年、50年...「決して忘れていけない」のが東日本大震災と福島第一原発事故。

多くの尊い命を奪い去った大震災、自然の猛威には人間の抵抗など僅かな事だと改めて感じられました。

そして、過去の反省とこれからの日本の向かうべき方向が見えたのも確かです。

しかし、残念ながら向かうべき方向に誘導するリーダー、政治は混迷をきたし不安感だけが増すばかりです。

この年末年始、被災地では一向に処理が進まない震災がれきをはじめとする、大震災の爪痕をのぞみながら新しい年を迎えることになります。

大震災以降、団体の長として各方面との調整を続けてまいりましたが、検討調整の結果が実際のものとならなかったことは、自身の力不足と同時にどうしようもないもどかしさが混在した複雑な感情でした。

その他、世界各国でも大きなニュースが駆け巡りました。

「ユーロ危機」「アラブの春」...

一方、嬉しいニュースもありました。

「女子サッカーW杯優勝」はその代表的なニュースでした。

本当に、今年はいろいろなことが起こりました。

贅沢はいえませんが、「疲れた」という言葉が一番ふさわしいのが実感です。

昨日のブログにも書きましたが、もう一度心身を鍛え直して頑張りと思います。

皆様の重大ニュースは何でしたか?

今年も残すとこあと二日、明日は当社の餅つき大会です。

負の気配を吹き飛ばして、新年をみんなで迎えたいと思います。

2011年12月28日水曜日

来年の目標

来年の目標「再ダイエット」。

数年前から始めた「ノルディック・ウォーキング」で劇的に体質改善を実現し、健康体を取り戻していたのに、今年の四月以降、まったくやる気が起こらず身体はみるみるダブつき、すっかり元の姿になってしまいました。

来年は、もう一度健康な身体を取り戻すために気合入れてみたいと思います。

ノルディック・ウォーキングで身体を動かすことはもちろんのこと、やはりなんといっても食事です。

太らないための5カ条の復活です。

1.野菜から食べる
2.よく噛む、時間をかけて食べる
3.白米より玄米、白いものより黒いもの
4.朝・昼・晩の食事配分は「逆ピラミッド型」で
5.食べるもののカロリーをいつも意識する

そして...(これは内緒です。)

「また? しんちゃんはやり方が極端だから」と言われようが、やりますよぉ。

具体的な数値については「もう一人自分」と約束いたします。

皆さんは「来年の目標」もう立てましたか?

2011年12月27日火曜日

今年最後の経営会議

当社は、毎月2回の経営会議で、事業の進め方を合議性で行っています。

「チーム経営」です。

本日の経営会議は、当社今後の“道標”を決める重要な会議でした。

構成される6名の中で、議論に議論を重ね結論を出すことができました。

今年も残すところあと数日、事業年度でもいよいよ第4コーナーに入るところです。

私自身しっかりとリーダーシップをとり、より精度の高い「チーム経営」を進めてまいります。

2011年12月26日月曜日

夢の描き方

志や夢を描くには、「夢タイム」が必要です。

日頃から、定期的に何時間が「夢を描く時間」を確保する事と「夢を描くスペース」を用意しなくてはなりません。

あるコラムでは、「夢を描いてますか?」という問いに、あなたはどのように答える事ができますかという内容のものがありました。

確かに以前と比べて、心に余裕を持って一定の時間「こうしたいなぁ」「こうなりたいなぁ」と考えることが少なくなった様な気がする方。

あまりにも現実的で、常識的な頭の中の回路になってしまったのか?

現実と夢との差異の嫌気がさしたのか?

一方「夢は描いているが、人に説明は出来ない。」という方もいらっしゃると思います。

・私の夢は・・・です。と明確に答えれるだけ考えてない。
・考えていないことを、正直に認めていない。

どうも、夢を描くことを進めるためにはあるコツがあるようです。

それは、「夢を描いていない」ということを認めることから始まる“自身の変化”のようです。

自分を認める、他人にさらけ出す行為により、人は話しを聞いてくれて、その正直さに心打たれて支援、応援を受ける事ができるのです。

それは正に、自分が変わるきっかけとなるのです。

そして、自分が変わる事で、最終的に夢が叶うというのです。

皆さん、どうですか?

「最近、夢を描く時間を確保してますか?」

2011年12月25日日曜日

目的を明確に

よくある話し「一生懸命なのは分かるけど、もっと簡潔に報告してくれない?」。

上司からこのような苦言を言われた事はありませんか?

報・連・相の大半を占めるのが「話す」という行為です。

報告は単なる事例の羅列では意味がない。

また、結論までダラダラとたとえ話をしてもまどろっこしいだけです。

言いたい事を簡潔に論理的に整理して伝える事が大切です。

その為に有効な論理的な話し方がいくつかあります。

その中の一つが「PREP法」です。
POINT(ポイント)
REASON(理由)
EXAMPLE(具体例)
POINT(ポイント)

最初にポイントを伝え、次にその理由を述べる。わかりやすくするために具体的例を挙げ、最後に念押しで再度ポイントを告げてまとめる。

先ずは、結果とポイントを話すということが先決になのです。

そうすれば、「細かい話しはいいから結論を先に言え!」と起こられる事もありません。