NHKの朝の連続ドラマ小説「カーネーション」。
とにかく、おもろい。
朝の連ドラというと、若手女優の登竜門的なイメージがあり、まさに“新ヒロイン”の誕生というイメージですが、今回の主役糸子は、何事にも真正面からぶつかり、時にはどなり声を出したり舌打ちしたりと決して“ヒロイン”とは言えない役回りです。
このドラマの主人公「小原糸子」のモデルは、世界的デザイナーとして活躍する「コシノ ヒロコ」、「コシノ ジュンコ」、「コシノ ミチコ」の“コシノ三姉妹”を育てた『小篠綾子さん(享年92歳)』です。
モデルの幼年期から、三姉妹の独立までの間を演じる「女優 尾野真矢子」。
一見可愛らしく見える糸子が、お笑い芸人「ほっしゃん」演じる北村との岸和田弁での豪快なやり取りは本当に痛快です。
モデルの晩年は、配役が変わり夏木マリに変わりますが、視聴者としてはちょっと残念です。
「小篠綾子さん」は三姉妹が独立した後も「コシノ洋装店」で洋服を作り続け、なんと75歳にしてシルバー世代向けのブランド「コシノ アヤコ」を立ち上げました。
彼女の口癖は「人生これからや!!」だったそうです。
久しぶりに観たいドラマに出会いました。
最後まで楽しみたいと思います。
しかし、昔の女性は強い!!
2012年2月29日水曜日
2012年2月28日火曜日
開幕近し!!
日本プロ野球もキャンプ打ち上げになり、開幕へ向けて後一ヶ月です。
今年の野球界、私なりに気になることがたくさんあります。
☆巨人宮國投手はこのまま活躍できるか?・・・小谷前投手コーチ最後の秘蔵っ子
☆大方の予想どおり巨人は日本一になるか?・・・尊敬する原監督の采配
☆主力の大量離脱、ソフトバンクの行方は?・・・抜けた46勝、これで勝てたら若手育成の大成功
☆栗山日本ハムは?・・・やはり、一緒にプレーした方は気にかかる
その他・・・海外の話題として
・松井秀喜はどこにいく?
・ダルビッシュの初登板の結果は?
・松坂の復帰は?
・イチローの復活は?
・ヤンキース黒田の活躍は?
・マリナーズ川崎、オリオールズ和田、ブルワーズ青木は通用するのか?
横浜DeNAは?
う〜ん、今季シーズンが終わってから興味が湧くかもですね。球団の本気度がまだまだ見えませんし...
今年は、助走期間じゃないですかね?
とにかく、大きな話題はあまりないのが特徴の今年の野球界。
自分なりの楽しみを探さなくてはなりませんね。
しかし、巨人宮國投手は気になるなぁ〜。
今年の野球界、私なりに気になることがたくさんあります。
☆巨人宮國投手はこのまま活躍できるか?・・・小谷前投手コーチ最後の秘蔵っ子
☆大方の予想どおり巨人は日本一になるか?・・・尊敬する原監督の采配
☆主力の大量離脱、ソフトバンクの行方は?・・・抜けた46勝、これで勝てたら若手育成の大成功
☆栗山日本ハムは?・・・やはり、一緒にプレーした方は気にかかる
その他・・・海外の話題として
・松井秀喜はどこにいく?
・ダルビッシュの初登板の結果は?
・松坂の復帰は?
・イチローの復活は?
・ヤンキース黒田の活躍は?
・マリナーズ川崎、オリオールズ和田、ブルワーズ青木は通用するのか?
横浜DeNAは?
う〜ん、今季シーズンが終わってから興味が湧くかもですね。球団の本気度がまだまだ見えませんし...
今年は、助走期間じゃないですかね?
とにかく、大きな話題はあまりないのが特徴の今年の野球界。
自分なりの楽しみを探さなくてはなりませんね。
しかし、巨人宮國投手は気になるなぁ〜。
2012年2月27日月曜日
災害の爪痕
当社のお得意先への訪問。
今回は、当社へご支援いただいている企業様をお連れしての訪問です。
訪問先は、先の台風12号で甚大な被害を被った地域に位置する様々な意味で地域の産業をリードする製紙メーカーである「北越紀州製紙様」です。
南紀白浜空港から工場への移動の際、車窓から見られる風景は以前の美しい山や美河川熊野川ではなく、流域の町を飲み込み、山々のいたるところに土砂崩れ痕を残した、見ただけでその被害の大きさを容易に感じ取れるそれでありました。
東日本大震災の被災地での衝撃と同様に、ここでも自然の猛威に想像を絶する怖さを感じ取ることができました。
被災から大分時間が経過しているにも関わらず、国道は片側通行が多く見受けられ、河川に流出した土砂や岩は当時の原型を留めたままで、以前の風景に戻るまでは相当な時間が必要になるのだと思います。
熊野権現様、龍神の滝、熊野古道等など神々が宿ると言われるこの場所。
宗教っぽい話しではありませんが、人間に対する何かのメッセージなのでしょうか?
今回は、当社へご支援いただいている企業様をお連れしての訪問です。
訪問先は、先の台風12号で甚大な被害を被った地域に位置する様々な意味で地域の産業をリードする製紙メーカーである「北越紀州製紙様」です。
南紀白浜空港から工場への移動の際、車窓から見られる風景は以前の美しい山や美河川熊野川ではなく、流域の町を飲み込み、山々のいたるところに土砂崩れ痕を残した、見ただけでその被害の大きさを容易に感じ取れるそれでありました。
東日本大震災の被災地での衝撃と同様に、ここでも自然の猛威に想像を絶する怖さを感じ取ることができました。
被災から大分時間が経過しているにも関わらず、国道は片側通行が多く見受けられ、河川に流出した土砂や岩は当時の原型を留めたままで、以前の風景に戻るまでは相当な時間が必要になるのだと思います。
熊野権現様、龍神の滝、熊野古道等など神々が宿ると言われるこの場所。
宗教っぽい話しではありませんが、人間に対する何かのメッセージなのでしょうか?
2012年2月26日日曜日
好きにやれるということは・・・
組織を率いるものとして、一番やらせてあげたいことは「自由にさせてあげたい」と真剣に私は想う。
あくまでも、社のルールという礎の上にある「自由」であることは断っておきたい。
私は社長という職には就いているが、当社が行う事業すべてに精通していて現場での最新情報を常に更新できている訳でもない。
ですから、私よりも有能な社員は社内に何人もいます。
自身よりも優秀な者がより働きやすいものにするには「自由が必要」なのだと考えます。
普通、社長が掛ける言葉は重みがあのます。
ほとんどの社員が、社長は何を想い、何を言おうとしているか少なからず興味があるものです。
ひよっとしたら、その言葉が人生の転機を迎えることになることもあります。
それくらい、社長の言葉とは影響力を持っているのです。
だから自由にさせてあげたいのです。
それは「自分で考え、自分なりに行動すること。」なのです。
もっと深く説明しないとご理解いただけないとは思いますが、私より優秀な社員が、より働きやすくする為には自由にやらせることが大切です。
勿論、組織として事業を行っている訳ですから、組織としての進むべき道標と組織としてのルールは守った上での「自由」です。
好きにやると言うことには“責任”が伴います。
「好きにやれるのであれば、責任は当たり前」
『好き勝手にやる』とは違うのです。
しかし、「責任は嫌だから好き勝手にやれなくてもいい」なんていう発想はもっと勘弁してもらいたいものです。
あくまでも、社のルールという礎の上にある「自由」であることは断っておきたい。
私は社長という職には就いているが、当社が行う事業すべてに精通していて現場での最新情報を常に更新できている訳でもない。
ですから、私よりも有能な社員は社内に何人もいます。
自身よりも優秀な者がより働きやすいものにするには「自由が必要」なのだと考えます。
普通、社長が掛ける言葉は重みがあのます。
ほとんどの社員が、社長は何を想い、何を言おうとしているか少なからず興味があるものです。
ひよっとしたら、その言葉が人生の転機を迎えることになることもあります。
それくらい、社長の言葉とは影響力を持っているのです。
だから自由にさせてあげたいのです。
それは「自分で考え、自分なりに行動すること。」なのです。
もっと深く説明しないとご理解いただけないとは思いますが、私より優秀な社員が、より働きやすくする為には自由にやらせることが大切です。
勿論、組織として事業を行っている訳ですから、組織としての進むべき道標と組織としてのルールは守った上での「自由」です。
好きにやると言うことには“責任”が伴います。
「好きにやれるのであれば、責任は当たり前」
『好き勝手にやる』とは違うのです。
しかし、「責任は嫌だから好き勝手にやれなくてもいい」なんていう発想はもっと勘弁してもらいたいものです。
2012年2月25日土曜日
欠点を武器に!!
どうやって才能を育て、伸ばすのか?
この疑問に立ったときどのように物事を考え、捉えるべきか?
どんなに高い評価を得ている人でも、何から何でも完璧というわけではありません。
短所、欠点、弱点を必ずどこかに抱えているものです。
そう考えると、現場での指導者は、欠点を長所に変える目を持って部下に接していくことが大切となります。
これは、あくまでも才能を育て、伸ばす為の一つであり、すべてがこれに当てはまるものではありませんが、部下の長所、欠点をまんべんなく360度見渡すことはどの手法に関しても共通項なのだと思います。
人は、人によって気付かされることがありますが、最初から欠点をさらされ、その克服ばかりにエネルギーを費やすと精神が余程強くないと、精神的に疲弊してしまいます。
それよりも、360度見渡しながら良い関係を継続し、指導者に命じられたからではなく、自分が必要性を感じた方がその修得は早いものだと思います。
欠点とは、長所に対する相反する言葉ではありますが、見方を変えれば欠点こそ人の才能を伸ばす武器となり得るのです。
「一言多い」「軽い」「チャラい」・・・喋るな! 重みのある行動をしろ! というよりも、失敗覚悟でその行動力に期待してみてはどうだろう。意外と粘り強い営業マンになるかもしれません。
「人見知りする」「人前では思っていることの半分も言えない」・・・しかし、情報の蓄積や結果の分析解析など数字を相手にした業務では抜群のセンスを発揮できるかもしれない。
このように、長所が欠点を補うケースはたくさんあるはずです。
要は、360度見渡すことができるかどうかだということです。
ここでも、相反する言葉について考えさせられます。
この疑問に立ったときどのように物事を考え、捉えるべきか?
どんなに高い評価を得ている人でも、何から何でも完璧というわけではありません。
短所、欠点、弱点を必ずどこかに抱えているものです。
そう考えると、現場での指導者は、欠点を長所に変える目を持って部下に接していくことが大切となります。
これは、あくまでも才能を育て、伸ばす為の一つであり、すべてがこれに当てはまるものではありませんが、部下の長所、欠点をまんべんなく360度見渡すことはどの手法に関しても共通項なのだと思います。
人は、人によって気付かされることがありますが、最初から欠点をさらされ、その克服ばかりにエネルギーを費やすと精神が余程強くないと、精神的に疲弊してしまいます。
それよりも、360度見渡しながら良い関係を継続し、指導者に命じられたからではなく、自分が必要性を感じた方がその修得は早いものだと思います。
欠点とは、長所に対する相反する言葉ではありますが、見方を変えれば欠点こそ人の才能を伸ばす武器となり得るのです。
「一言多い」「軽い」「チャラい」・・・喋るな! 重みのある行動をしろ! というよりも、失敗覚悟でその行動力に期待してみてはどうだろう。意外と粘り強い営業マンになるかもしれません。
「人見知りする」「人前では思っていることの半分も言えない」・・・しかし、情報の蓄積や結果の分析解析など数字を相手にした業務では抜群のセンスを発揮できるかもしれない。
このように、長所が欠点を補うケースはたくさんあるはずです。
要は、360度見渡すことができるかどうかだということです。
ここでも、相反する言葉について考えさせられます。
2012年2月24日金曜日
需給問題検討会
当社が参加する「全国木材資源リサイクル協会連合会」。
本日は、国側から環境省、国交省、経産省(エネルギー庁)、農水省(林野庁)にご出席戴き、当連合会が年末に提出した要望に対するご回答を中心に意見交換させていただきました。
要望の内容については、協会連合会のホームページでこれからご覧になれますが、以下のような項目に整理いたしました。
・震災廃木材の処理について(放射線に汚染されていない廃木材の風評被害の対応等)
・優良産廃処理業者認定制度のインセンブティブの強化について
・リサイクル商品のグリーン購入推進について
・再生可能エネルギーの固定買取制度について
・森林系木材資源の有効活用の加速化について
等々
中でも、震災廃木材関連、再生可能エネルギーの今後について意見は集中致しました。
放射線の問題、再生可能エネルギー全量買取に関するバイオマス燃料の区分、今後も我々業界の大きな関心事には変わりありません。
今後の動向が更に気になるところです。
また、第二部では、「森林バイオマスビジネス最前線」と題して、株式会社 森のエネルギー研究所 代表取締役 大場龍夫様よりご講演を戴きました。
我が国で技術的、地域性、風土、コストから見ても新エネルギーとしての可能性を一番秘めているのが「バイオマス」を活用したものだと考えます。
風力、太陽光等も含めた再生可能エネルギー、全国の原発が停止を続ける現在においては更に議論を深めていかなくてはなりません。
本日は、国側から環境省、国交省、経産省(エネルギー庁)、農水省(林野庁)にご出席戴き、当連合会が年末に提出した要望に対するご回答を中心に意見交換させていただきました。
要望の内容については、協会連合会のホームページでこれからご覧になれますが、以下のような項目に整理いたしました。
・震災廃木材の処理について(放射線に汚染されていない廃木材の風評被害の対応等)
・優良産廃処理業者認定制度のインセンブティブの強化について
・リサイクル商品のグリーン購入推進について
・再生可能エネルギーの固定買取制度について
・森林系木材資源の有効活用の加速化について
等々
中でも、震災廃木材関連、再生可能エネルギーの今後について意見は集中致しました。
放射線の問題、再生可能エネルギー全量買取に関するバイオマス燃料の区分、今後も我々業界の大きな関心事には変わりありません。
今後の動向が更に気になるところです。
また、第二部では、「森林バイオマスビジネス最前線」と題して、株式会社 森のエネルギー研究所 代表取締役 大場龍夫様よりご講演を戴きました。
我が国で技術的、地域性、風土、コストから見ても新エネルギーとしての可能性を一番秘めているのが「バイオマス」を活用したものだと考えます。
風力、太陽光等も含めた再生可能エネルギー、全国の原発が停止を続ける現在においては更に議論を深めていかなくてはなりません。
2012年2月23日木曜日
ベイスボールエンターテイメントビジネス
近々にご案内申し上げますが、当社ブルーエコノミー研究所が主催する次回セミナー(4月から全3回の予定)。
本日は、そのセミナーに登場戴くスピーカーの方と事前打ち合せをさせていただきました。
正式な開催案内の際にご紹介いたしますが、今回のセミナーは「マーケティング戦略」にフォーカスしており、具体的な事例を最前線にいらっしゃるスピーカーの方々にご登場いただくことになります。
今回の打ち合せいただいた方は、永くファンに、地域に愛されるビジネスでありコミュニティーである「メジャーリーグベースボール」のマーケティングについてお詳しい方です。
「なぜ、年間何十億というギャランティをプレーヤーに支払うことができるのか?」
「なぜ、地域コミュニティーとしての役割を果たすことができるのか?」
「どのような理念や目的で、球団のオーナーは事業を行っているのか?」
このような、日本にいてはなかなか分からない、理解できないこと、情報として手に入らないことを掘り下げて行きたいと思います。
ファンや地域の人が「我が町のチーム」を愛する仕組み、文化、それぞれのニーズに応えるMLBの各球団が行う“マーケティング術”を学んでみたいと思います。
そこには、「人間の喜びの核」がどうもあるような気がします。
本日は、そのセミナーに登場戴くスピーカーの方と事前打ち合せをさせていただきました。
正式な開催案内の際にご紹介いたしますが、今回のセミナーは「マーケティング戦略」にフォーカスしており、具体的な事例を最前線にいらっしゃるスピーカーの方々にご登場いただくことになります。
今回の打ち合せいただいた方は、永くファンに、地域に愛されるビジネスでありコミュニティーである「メジャーリーグベースボール」のマーケティングについてお詳しい方です。
「なぜ、年間何十億というギャランティをプレーヤーに支払うことができるのか?」
「なぜ、地域コミュニティーとしての役割を果たすことができるのか?」
「どのような理念や目的で、球団のオーナーは事業を行っているのか?」
このような、日本にいてはなかなか分からない、理解できないこと、情報として手に入らないことを掘り下げて行きたいと思います。
ファンや地域の人が「我が町のチーム」を愛する仕組み、文化、それぞれのニーズに応えるMLBの各球団が行う“マーケティング術”を学んでみたいと思います。
そこには、「人間の喜びの核」がどうもあるような気がします。
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