企業は年度の収支予算編成において、「必達目標=コミットメント」と「努力目標=ターゲット」を定めます。
当社は、収支予算編成の過程で部門の長が統括管理本部との折衝で「必達目標」が決定されます。
しかし、この「必達目標」がいつの間にか「努力目標」に変わっているような気がします。
「必達目標」とは、読んで字のごとく“必ず達成する目標”のことです。
一方、「努力目標」とは、「必達目標」からさらに“背伸びした目標”のことです。
このことを、もう一度再認識して仕事に向かってもらいたいものです。
「社の目標」⇒「グループの目標」⇒「個人の目標」が一直線に並び、「必達目標」の上に「努力目標」があることを忘れないで欲しい。
2012年7月31日火曜日
2012年7月30日月曜日
戦略に関するふりかえり(8)
「正論を言うな!」、「正論=寝言」
戦略というと、途端に“美しい言葉”を使いたくなります。
・・・の推進!
・・・の達成!
・・・の活性化!
・・・の強化!
・・・の充実!
正論をいろんな美しい言葉で飾っても、組織と人間が動かなければ、それはただの「寝言」でしかありません。
戦略とは、生身の組織と人間を動かすものです。
なぜ、それをしなければならないか(Why)
何をするのか(What)
誰が責任者となるのか(Who)
いつまでにやるのか(When)
具体的にどのように進めるのか(How)
といったポイントを、しっかりと説明できなければ、人を動かすことなどできるはずがない。
ひと昔前の戦略に関する書籍は、「調査」、「分析」、「提言」の話が中心でした。
ですから、正論という「寝言」でも十分「なるほど!」と思えるものでした。
しかし、現代の「戦略」は、そのあとの「具体策(How)」が必要となり、「実行と課題解決」までたどり着くことが、大きな目的となりました。
全員が具体的な行動をイメージでき、さらによいアイデアを加えることによって、もしダメでも、改善してよりよくすることができる。
具体的な実行・行動と課題解決までたどり着かなければ、それまでの行動はすべて「寝言」で終わるということです。
戦略というと、途端に“美しい言葉”を使いたくなります。
・・・の推進!
・・・の達成!
・・・の活性化!
・・・の強化!
・・・の充実!
正論をいろんな美しい言葉で飾っても、組織と人間が動かなければ、それはただの「寝言」でしかありません。
戦略とは、生身の組織と人間を動かすものです。
なぜ、それをしなければならないか(Why)
何をするのか(What)
誰が責任者となるのか(Who)
いつまでにやるのか(When)
具体的にどのように進めるのか(How)
といったポイントを、しっかりと説明できなければ、人を動かすことなどできるはずがない。
ひと昔前の戦略に関する書籍は、「調査」、「分析」、「提言」の話が中心でした。
ですから、正論という「寝言」でも十分「なるほど!」と思えるものでした。
しかし、現代の「戦略」は、そのあとの「具体策(How)」が必要となり、「実行と課題解決」までたどり着くことが、大きな目的となりました。
全員が具体的な行動をイメージでき、さらによいアイデアを加えることによって、もしダメでも、改善してよりよくすることができる。
具体的な実行・行動と課題解決までたどり着かなければ、それまでの行動はすべて「寝言」で終わるということです。
2012年7月29日日曜日
もてる男は話さない。
最近、社内研修や外部の方との会話で「アクティブ・リスニング」(傾聴)に関する話題がちょこちょこと出てきたので、昔の資料を読み返してみました。
その中に「もてる男は話さない。」というコラムがありましたので紹介します。
タレントのテリー伊藤さんが書いた雑誌のコラムです。
「福山雅治より石田純一の方がモテる」
福山さんは、女性の話しを聞いていると黙っていられず、つい「それは違うだろう!」とか「こうすべきだろう!」と相手の話しをさえぎつてしまう。
一方の石田さんは、聞き役に徹することが多く、うなずき以外は一言も語らず、何時間もじっと話しを聞くことさえある。
「話しを聞くか、聞かないか」この差は結果に表れます。
ゴシップねたが大好きな方なら分かるはずです。
これは特殊なケースではありません。
さまざまなアンケートでも「40歳を過ぎてからモテ始めた男性」がモテるコツの第一に挙げるのが「女性の話しを聞く」です。
「相手に多くを話させる時間が長い程、相手からの好感度が増す。」ということです。
相手とのコミュニケーションは男女の出会いや恋愛だけではありません。
ビジネスシーンにおいても同様です。
「何かを話さなければならない」ではなく「相手にどう話させるか」も大切だと言うことです。
「話しを聞いて欲しい」は、「わかって欲しい」にもつながります。
「認知欲求」は人間の根源的なニーズともいえます。
「聞くか、聞かないか」このスタンスの差が相手との距離の長短を決めるものさしの一つのようですね。
その中に「もてる男は話さない。」というコラムがありましたので紹介します。
タレントのテリー伊藤さんが書いた雑誌のコラムです。
「福山雅治より石田純一の方がモテる」
福山さんは、女性の話しを聞いていると黙っていられず、つい「それは違うだろう!」とか「こうすべきだろう!」と相手の話しをさえぎつてしまう。
一方の石田さんは、聞き役に徹することが多く、うなずき以外は一言も語らず、何時間もじっと話しを聞くことさえある。
「話しを聞くか、聞かないか」この差は結果に表れます。
ゴシップねたが大好きな方なら分かるはずです。
これは特殊なケースではありません。
さまざまなアンケートでも「40歳を過ぎてからモテ始めた男性」がモテるコツの第一に挙げるのが「女性の話しを聞く」です。
「相手に多くを話させる時間が長い程、相手からの好感度が増す。」ということです。
相手とのコミュニケーションは男女の出会いや恋愛だけではありません。
ビジネスシーンにおいても同様です。
「何かを話さなければならない」ではなく「相手にどう話させるか」も大切だと言うことです。
「話しを聞いて欲しい」は、「わかって欲しい」にもつながります。
「認知欲求」は人間の根源的なニーズともいえます。
「聞くか、聞かないか」このスタンスの差が相手との距離の長短を決めるものさしの一つのようですね。
2012年7月28日土曜日
禅語のふりかえり
これまで、いくつかの禅語を紹介してきましたが、共通するキーワードは「人とのつながり」でした。
日本人らしい「人とのつながり」とはどのようなことなのでしょうか?
日本人は昔からグループで働くのが好きで、得意な民族です。
仲間意識をしっかりと持ち、互いの欠点を補い、一人が失敗しても、まわりの皆がそれをカバーする。そういうつながりの中で生きてきました。
禅の言葉の著者「枡野俊明氏」は、日本の“競争”についての考え方の変化に問題があると解析しています。
お互いを高め合う競争から、相手を引きずり落とすといった“生き残り”を掛けた競争へと変化し、その結果として「人格否定」にもつながった。
このような環境で、競争ほ図ると「人間不信」で「心のやり場を失い」、結果として「鬱病」や「自らの命を絶つ」人が増えていきます。
もとを正せば、アメリカ型個人主義によるものと著者は続けています。
アメリカは多民族社会。様々な文化が入り交じっているので、プロセスよりも結果を重視する傾向があり、その価値観も根付いているといえる。
逆に、そのような文化で生き抜くアメリカ人を見ていると、「彼らは負けることに強い」といえる。
個々それぞれに勝負をして勝ったり負けたりする。
当然勝つ時もあれば、負ける時もある。
常にそのような環境にあれば、負けたとしても「今度勝てばいい」と思うことができる。
しかし、日本人は、一度負けると途端にシュンとなってしまい、「もう自分は終わり」だと思ってしまう。
会社同士の勝負に負けてもさほどショックではないが、個人の勝負に負けると立ち直れなくなる。
このように考えると、これからの「人とのつながり」の在り方は、益々変化し続けるものと感じます。
同じ地域でのつながりから、同じ価値観や嗜好といったもので共有できる「場」が必要なのでしょう。
SNSの発展により、地域と地域の距離も縮まり、昔のようなつながりに縛られない新しい「場」を求めた関係構築が加速する時代へと変化してきました。
しかし、それは与えられるものではなく、お互いの努力によって生み出されていくものなのだろうと思います。
禅語の読み解きながら、現代の我々の人とのつながりかたを振り返ることができました。
次回からの禅語の共通キーワードは「働くことについて」です。
「働くとは」について、禅語を通じて考えてみたいと思います。
日本人らしい「人とのつながり」とはどのようなことなのでしょうか?
日本人は昔からグループで働くのが好きで、得意な民族です。
仲間意識をしっかりと持ち、互いの欠点を補い、一人が失敗しても、まわりの皆がそれをカバーする。そういうつながりの中で生きてきました。
禅の言葉の著者「枡野俊明氏」は、日本の“競争”についての考え方の変化に問題があると解析しています。
お互いを高め合う競争から、相手を引きずり落とすといった“生き残り”を掛けた競争へと変化し、その結果として「人格否定」にもつながった。
このような環境で、競争ほ図ると「人間不信」で「心のやり場を失い」、結果として「鬱病」や「自らの命を絶つ」人が増えていきます。
もとを正せば、アメリカ型個人主義によるものと著者は続けています。
アメリカは多民族社会。様々な文化が入り交じっているので、プロセスよりも結果を重視する傾向があり、その価値観も根付いているといえる。
逆に、そのような文化で生き抜くアメリカ人を見ていると、「彼らは負けることに強い」といえる。
個々それぞれに勝負をして勝ったり負けたりする。
当然勝つ時もあれば、負ける時もある。
常にそのような環境にあれば、負けたとしても「今度勝てばいい」と思うことができる。
しかし、日本人は、一度負けると途端にシュンとなってしまい、「もう自分は終わり」だと思ってしまう。
会社同士の勝負に負けてもさほどショックではないが、個人の勝負に負けると立ち直れなくなる。
このように考えると、これからの「人とのつながり」の在り方は、益々変化し続けるものと感じます。
同じ地域でのつながりから、同じ価値観や嗜好といったもので共有できる「場」が必要なのでしょう。
SNSの発展により、地域と地域の距離も縮まり、昔のようなつながりに縛られない新しい「場」を求めた関係構築が加速する時代へと変化してきました。
しかし、それは与えられるものではなく、お互いの努力によって生み出されていくものなのだろうと思います。
禅語の読み解きながら、現代の我々の人とのつながりかたを振り返ることができました。
次回からの禅語の共通キーワードは「働くことについて」です。
「働くとは」について、禅語を通じて考えてみたいと思います。
2012年7月27日金曜日
戦略に関するふりかえり(7)
「全部出来ると思うな!」
“すべきこと”を全部しようと、頑張ってませんか?
当たり前です。
すべきことは、やらなくてはならないこと。
顧客のアポ取りは?
プレゼン資料の用意は?会社のパンフは?
面談メモの回覧は?
日報は?
部下との面談記録は?
上司からの問い合わせメールの回答は?
すべて“すべきこと”です。
これらのことを、いかに効率的に有効的にできるか?
一日は24時間。これは万民に平等に与えられている時間です。
しかし、“するべきこと”を無闇矢鱈に手をつけると、食い散らかした仕事が新しい問題を引き起こし、さらに始末に負えない自体になる。
ただ、人生と同様に、会社にも「ここが正念場だ!」という時もある。
不眠不休で事業を達成させ、その経験、体験が自身や組織を成長させ、また新しいものに挑んでいけることもあります。
だが、毎日が「正念場」だと、自身も組織も疲弊し、気付いたときには、家庭も健康も失っているなんてことも有り得ます。
“すべきこと”を死ぬ気でやらせるのではなく、死ぬ気でやらなくてもいい仕組みを作らなくてはなりません。
では、仕事における優先順位の付け方とは?
4つの領域に分けてみると...
1位 「重要×緊急」・・・非常事態。これが常だと一番いけない。
2位 「重要×非緊急」・・・仕事を通じて戦略を明確にし、仕事の仕組みを整え、社員を育てると、会社の業績がよくなると同時に、障害やトラブルがなくなり、1位の仕事も減る。(よく言う20:80の法則の20%の重要な仕事)
3位 「非重要×緊急」・・・アイデアや創造性を必要としない通常業務。俗に言う「追われる仕事」(20:80の法則の80%の部分)
4位 「非重要×非緊急」
解析すると、3位の仕事に埋没すると、2位の仕事に使える時間が減り、結果として1位の仕事が増えるということになる。
4位は除いて、業績の良い企業の1位、2位、3位の比率は...
普通の企業 1:1:4
業績のよい企業 1:4:1
ですから、「忙しいから戦略を作る余裕なんかない」ではなく、「戦略かないから、忙しいのに成果がでない」ということになる。
例)
「いつも故障するラインをその都度修理するのは、“3位の仕事”」
「故障の原因を突き詰めて改善するのは、“2位の仕事”」
以前、戦略とは「山登り」といいましたが、山登り最中に出てくるモグラを無闇矢鱈に叩いていても前には進めません。
解決する問題、放置する問題を区別して進まなければなりません。
決して、「もぐら叩き」で仕事をしたつもりになっていけないのです。
“すべきこと”を全部しようと、頑張ってませんか?
当たり前です。
すべきことは、やらなくてはならないこと。
顧客のアポ取りは?
プレゼン資料の用意は?会社のパンフは?
面談メモの回覧は?
日報は?
部下との面談記録は?
上司からの問い合わせメールの回答は?
すべて“すべきこと”です。
これらのことを、いかに効率的に有効的にできるか?
一日は24時間。これは万民に平等に与えられている時間です。
しかし、“するべきこと”を無闇矢鱈に手をつけると、食い散らかした仕事が新しい問題を引き起こし、さらに始末に負えない自体になる。
ただ、人生と同様に、会社にも「ここが正念場だ!」という時もある。
不眠不休で事業を達成させ、その経験、体験が自身や組織を成長させ、また新しいものに挑んでいけることもあります。
だが、毎日が「正念場」だと、自身も組織も疲弊し、気付いたときには、家庭も健康も失っているなんてことも有り得ます。
“すべきこと”を死ぬ気でやらせるのではなく、死ぬ気でやらなくてもいい仕組みを作らなくてはなりません。
では、仕事における優先順位の付け方とは?
4つの領域に分けてみると...
1位 「重要×緊急」・・・非常事態。これが常だと一番いけない。
2位 「重要×非緊急」・・・仕事を通じて戦略を明確にし、仕事の仕組みを整え、社員を育てると、会社の業績がよくなると同時に、障害やトラブルがなくなり、1位の仕事も減る。(よく言う20:80の法則の20%の重要な仕事)
3位 「非重要×緊急」・・・アイデアや創造性を必要としない通常業務。俗に言う「追われる仕事」(20:80の法則の80%の部分)
4位 「非重要×非緊急」
解析すると、3位の仕事に埋没すると、2位の仕事に使える時間が減り、結果として1位の仕事が増えるということになる。
4位は除いて、業績の良い企業の1位、2位、3位の比率は...
普通の企業 1:1:4
業績のよい企業 1:4:1
ですから、「忙しいから戦略を作る余裕なんかない」ではなく、「戦略かないから、忙しいのに成果がでない」ということになる。
例)
「いつも故障するラインをその都度修理するのは、“3位の仕事”」
「故障の原因を突き詰めて改善するのは、“2位の仕事”」
以前、戦略とは「山登り」といいましたが、山登り最中に出てくるモグラを無闇矢鱈に叩いていても前には進めません。
解決する問題、放置する問題を区別して進まなければなりません。
決して、「もぐら叩き」で仕事をしたつもりになっていけないのです。
2012年7月26日木曜日
久しぶりの講演
先日の23日、久しぶりに大学で講演をされていただきました。
演題は「ISO14001 システム運用ににともなう、環境関連事業の現状と課題について」。
システム導入の経緯から現状の課題、これからの展望まで駆け足で話させていただきました。
今回は、横浜市立大学様からの依頼で、ISO14001の内部監査員の育成・認定に関する授業の中で、実際にシステム運用をしている企業の経験を語るものでした。
私が講演の依頼を賜るほとんどの場合、「今の若者に、ある程度のリスクを取ってでも前に進むようなきっかけとなる様な話しをお願いします。」というリクエストが多いのですが、今回はISO14001のシステム運用についてですから、多少の緊張感をもって挑ませていただきました。
有り難いことに、たくさんの学生さんが、最後までキチンと聞いてくれて、質問もたくさん戴きました。
また、今回の講演資料も私の想いをきちんと汲み取ってくれて、当社インターン中の同大学の佐々木さんが、しっかりと説明しやすいPPを作り込んでくれましたので大変助かりました。(佐々木さんのフォローに回ってくれた、横山MGにも感謝します。)
来週の月曜日も当社ブルーエコノミー研究所中西所長と「企業CSR」に関するセミナーでスピーカーとして出かけてまいります。
「人から学び、人に伝える」、“学んだことを自分の学問にする”には一番いいルーティンです。
このような機会に感謝致します。
影山先生、友田先生に感謝致します。
いやぁ、「ISO14001のシステム運用の肝」...
苦しんで勉強したことは、何年経っても覚えているものだなぁ〜
演題は「ISO14001 システム運用ににともなう、環境関連事業の現状と課題について」。
システム導入の経緯から現状の課題、これからの展望まで駆け足で話させていただきました。
今回は、横浜市立大学様からの依頼で、ISO14001の内部監査員の育成・認定に関する授業の中で、実際にシステム運用をしている企業の経験を語るものでした。
私が講演の依頼を賜るほとんどの場合、「今の若者に、ある程度のリスクを取ってでも前に進むようなきっかけとなる様な話しをお願いします。」というリクエストが多いのですが、今回はISO14001のシステム運用についてですから、多少の緊張感をもって挑ませていただきました。
有り難いことに、たくさんの学生さんが、最後までキチンと聞いてくれて、質問もたくさん戴きました。
また、今回の講演資料も私の想いをきちんと汲み取ってくれて、当社インターン中の同大学の佐々木さんが、しっかりと説明しやすいPPを作り込んでくれましたので大変助かりました。(佐々木さんのフォローに回ってくれた、横山MGにも感謝します。)
来週の月曜日も当社ブルーエコノミー研究所中西所長と「企業CSR」に関するセミナーでスピーカーとして出かけてまいります。
「人から学び、人に伝える」、“学んだことを自分の学問にする”には一番いいルーティンです。
このような機会に感謝致します。
影山先生、友田先生に感謝致します。
いやぁ、「ISO14001のシステム運用の肝」...
苦しんで勉強したことは、何年経っても覚えているものだなぁ〜
2012年7月25日水曜日
応援ありがとうございました。
夏の甲子園、神奈川県大会。
横浜高校、残念ながら3-4で桐光学園に準々決勝で破れました。
神奈川県勢初の4期連続を目指して渡辺監督以下、選手全員頑張りましたが残念な結果となりました。
応援ありがとうございました。
今大会は、下馬評通り2回戦から勝利を重ね、一年生コンビの大活躍もあり大きな期待を込めていましたが.....
今大会でチームを去る3年生、3年間本当にご苦労様でした。
残念ながら、3年の夏には甲子園にはいけませんでしたが、昨年の春・夏、今年の選抜と3回も甲子園にいけたのは幸せなことです。
胸を張って、次のステージへと前進して下さい。
「野球を学んだ」と「野球で何を学んだか?」は全く違う言葉です。
常に、自分自身にこのことを問い続ければ、素晴らしい将来が向こうからやってくるものと確信します。
ご苦労様でした。
横浜高校、残念ながら3-4で桐光学園に準々決勝で破れました。
神奈川県勢初の4期連続を目指して渡辺監督以下、選手全員頑張りましたが残念な結果となりました。
応援ありがとうございました。
今大会は、下馬評通り2回戦から勝利を重ね、一年生コンビの大活躍もあり大きな期待を込めていましたが.....
今大会でチームを去る3年生、3年間本当にご苦労様でした。
残念ながら、3年の夏には甲子園にはいけませんでしたが、昨年の春・夏、今年の選抜と3回も甲子園にいけたのは幸せなことです。
胸を張って、次のステージへと前進して下さい。
「野球を学んだ」と「野球で何を学んだか?」は全く違う言葉です。
常に、自分自身にこのことを問い続ければ、素晴らしい将来が向こうからやってくるものと確信します。
ご苦労様でした。
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