「象って凄いんだぁ」
みなさんはご存知でしたか?
「象は数を数えることができ、足し算をすることができる」
これはれっきとした事実で、象研究の第一人者で、学会では「エレファント・ガール」と呼ばれている「入江尚子先生」の言葉です。
『人間は象にはかなわない。研究を進めていくうちに、そう思えてきた。知性があり、とても社会性が高い生き物なのです。』
『子育てもコミュニティで行い、みんなで助けって生活している。』
更には...
『象と霊長類とイルカには共通点が見られます。社会性があり、お互い仲間を気遣うという特性を持っているのです。』と語っています。
知性の高い象には“思いやり”が備わっているということです。
びっくりしたのは、「象は空気が読める」ということです。
仲良くなった象は、入江先生が困らないように協力し、“間合いの取り方”を教えてくれるといいます。
「付き合う上での距離感」を保つことが象は上手にできる、空気を読めるということです。
もともと、象は匂いによって記憶を構築するようで、それも一度覚えた匂いは忘れないそうです。
そして、自己認知力が高く、学習能力もあるといいますから、「本当に象さんは凄いのです。」
まだまだ我々人間も他の生き物から学ぶことがたくさんあるのですね。
「空気が読める」かぁ。
あるカード会社の広報誌の中にあったコラムでしたが、強く目にとまったのでご紹介しました。
2012年8月31日金曜日
2012年8月30日木曜日
「健さん」はやっぱりかっこいい!!
8月25日に公開された「高倉健」主演「あなたへ」(降旗康男監督作品)。
6年の沈黙をやぶって久しぶりにスクリーンに戻ってきた日本を代表する俳優「高倉健」。
作品の内容はというと、北陸のある刑務所のの刑務官主人公英二は、先だった妻の遺言を亡くなった後に知ることになります。
「私の遺骨は故郷の海に散骨してください。」
「なぜ、妻は故郷の海に散骨して欲しいのか?」
「妻にとって自分はなんだったんだろう?」
「最後に妻が言いたかったこととは?」
この答えを探して、北陸から妻の故郷長崎平戸へとハンドメイドのキャンピングカーを走らせます。
その答えとは...
また、道中で出会う人々(ビートたけし、草彅剛、佐藤浩市)と不器用を絵に書いたような主人公英二との出会いと絡みも見所です。
久しぶりの「健さん映画」ですが、やっぱり健さんはかっこいいです。
御年81歳?
演技力とかではなく、スクリーンに入っているだけで絵になるというか...
また、劇場にお見えの方々は、やはり年配のご夫婦が多くストーリーから感じ取るメッセージが十分にお分かりになっている様子で、ハンカチで涙を拭いながらの鑑賞のご様子でした。
ドタバタなアクションとハッピーエンドのハリウッド映画も好きですが、エンドロールを観ながら「考えさせらける映画」も良いものです。
若い人にはお薦めしませんが、なかなかいい映画ですよ。
それと、劇中のビートたけしのセリフがよかった。
「旅」と「放浪」との違いがわかりますか?
旅は「目的」がある。
そして、「帰る場所」があるということ。
いいセリフですね。
しかし、このセリフを語るピートたけしの“正体”はというと...(これは劇場で)
6年の沈黙をやぶって久しぶりにスクリーンに戻ってきた日本を代表する俳優「高倉健」。
作品の内容はというと、北陸のある刑務所のの刑務官主人公英二は、先だった妻の遺言を亡くなった後に知ることになります。
「私の遺骨は故郷の海に散骨してください。」
「なぜ、妻は故郷の海に散骨して欲しいのか?」
「妻にとって自分はなんだったんだろう?」
「最後に妻が言いたかったこととは?」
この答えを探して、北陸から妻の故郷長崎平戸へとハンドメイドのキャンピングカーを走らせます。
その答えとは...
また、道中で出会う人々(ビートたけし、草彅剛、佐藤浩市)と不器用を絵に書いたような主人公英二との出会いと絡みも見所です。
久しぶりの「健さん映画」ですが、やっぱり健さんはかっこいいです。
御年81歳?
演技力とかではなく、スクリーンに入っているだけで絵になるというか...
また、劇場にお見えの方々は、やはり年配のご夫婦が多くストーリーから感じ取るメッセージが十分にお分かりになっている様子で、ハンカチで涙を拭いながらの鑑賞のご様子でした。
ドタバタなアクションとハッピーエンドのハリウッド映画も好きですが、エンドロールを観ながら「考えさせらける映画」も良いものです。
若い人にはお薦めしませんが、なかなかいい映画ですよ。
それと、劇中のビートたけしのセリフがよかった。
「旅」と「放浪」との違いがわかりますか?
旅は「目的」がある。
そして、「帰る場所」があるということ。
いいセリフですね。
しかし、このセリフを語るピートたけしの“正体”はというと...(これは劇場で)
2012年8月29日水曜日
世論調査
内閣府がおこなった、「国民生活に関する世論調査」の結果発表が先日ありました。
毎年おこなわれているこの調査は、全国の20歳以上の男女1万人を対象に実施したもので、回収率は63.5%。
結果はというと
「物の豊かさ」と「心の豊かさ」のどちらを重視するか?
「心の豊かさ」が64.0%に上がり、過去最高となった。
20歳代から70歳代のすべての年代で、「心の豊かさ」が「物の豊かさ」を上回り、年代を問わず「心の豊かさ」を重視する傾向が見られました。
また、「心の豊かさ」について「充実感」を感じる時は、「家族だんらん」が51.3%で過去最高。
「今後の生活の力点」についての質問には、「レジャーや余暇」と答えた人が37.7%と最多でした。
内閣府のコメントによると、「東日本大震災後、家族や友人とのつながりや時間を大切にする傾向が強まっている。」とありますが、この傾向は益々強まるように感じます。
一方、「日常生活で悩みや不安を感じる人」は69.1%にも上がり、その原因は「老後の生活設計」が55.3%で10年連続1位という結果でした。
このような数字を見ても、現状の仮題や先送りできない課題が見えるようです。
問題は、その解決を具体的にどうするかというこでしょうね。
2012年8月28日火曜日
気が利く人は愛される
「気が利く人」は、仕事でもプライベートでも人に愛されます。
失礼な言い方ですが、その人の外見的な容姿はなかなか変えられませんが、「気を利かせる」ことは、ちょっとしたことで実践できるものです。
あるコラムでは、「気が利く人」のルールとして次の4つを挙げています。
1.「視野を広くする」
自分の話に夢中になり、周りの人の表情や雰囲気を見逃してませんか?
何かに夢中になると人は視野が狭くなりがちです。
できるだけ視野を広げて、周りをサーチしましょう。
2.「推察して先手を打つ」
頼まれたことを、頼まれた範囲だけで終わらせていませんか?
「何をして欲しい?」と、いちいち尋ねてませんか?
「一を聞いて十を知る」。
言われるであろうことは、先を読んでやっておく、お願いする方も気持ちいいものです。
3.ついでに他人の分も行動する
自分が思い立ったとき、「ついでに誰かも一緒に」という気持ちを忘れていませんか?
「自分の分だけ」ではありません。自分が望んでいることは、周りの人も望んでいるかもしれません。
「ついで」だったら手間もかかりません。周りの人に声をかけてみてください。
4.相手の感情を読み取って声をかける
「どう声をかけていいか分からないから」と、落ち込んでいる周りの人のことを見ないふりしてませんか?
「大丈夫?」、「何かいいことあった?」、と声をかけてあげてください。
公の場に書いた愚痴や、自虐的なコメントは危険信号です。
「ブログ見たけど大丈夫?」と声をかけてあげてください。
私なりに「気が利く人」を考えたとき、気の利く人の行動の源になっているのは「みんなが気持ちよくその場を過ごせること」という考えだと思います。
以前、ある方から「何かの集まりでは、参加している人に必ず一回は声をかけなさい。それか、参加者一人一人が話題の中心になるような会話を作りなさい。」と教わりました。
「そうしたら、次も必ず出てきてくれるから」
みなさんの周りにも「気の利く人」がいると思います。
自分が受けたうれしかったことを真似てみるのも、「気が利く人」への一歩かもしれませんね。
あくまでも、イヤミのない範囲でなくてはいけませんけど。
失礼な言い方ですが、その人の外見的な容姿はなかなか変えられませんが、「気を利かせる」ことは、ちょっとしたことで実践できるものです。
あるコラムでは、「気が利く人」のルールとして次の4つを挙げています。
1.「視野を広くする」
自分の話に夢中になり、周りの人の表情や雰囲気を見逃してませんか?
何かに夢中になると人は視野が狭くなりがちです。
できるだけ視野を広げて、周りをサーチしましょう。
2.「推察して先手を打つ」
頼まれたことを、頼まれた範囲だけで終わらせていませんか?
「何をして欲しい?」と、いちいち尋ねてませんか?
「一を聞いて十を知る」。
言われるであろうことは、先を読んでやっておく、お願いする方も気持ちいいものです。
3.ついでに他人の分も行動する
自分が思い立ったとき、「ついでに誰かも一緒に」という気持ちを忘れていませんか?
「自分の分だけ」ではありません。自分が望んでいることは、周りの人も望んでいるかもしれません。
「ついで」だったら手間もかかりません。周りの人に声をかけてみてください。
4.相手の感情を読み取って声をかける
「どう声をかけていいか分からないから」と、落ち込んでいる周りの人のことを見ないふりしてませんか?
「大丈夫?」、「何かいいことあった?」、と声をかけてあげてください。
公の場に書いた愚痴や、自虐的なコメントは危険信号です。
「ブログ見たけど大丈夫?」と声をかけてあげてください。
私なりに「気が利く人」を考えたとき、気の利く人の行動の源になっているのは「みんなが気持ちよくその場を過ごせること」という考えだと思います。
以前、ある方から「何かの集まりでは、参加している人に必ず一回は声をかけなさい。それか、参加者一人一人が話題の中心になるような会話を作りなさい。」と教わりました。
「そうしたら、次も必ず出てきてくれるから」
みなさんの周りにも「気の利く人」がいると思います。
自分が受けたうれしかったことを真似てみるのも、「気が利く人」への一歩かもしれませんね。
あくまでも、イヤミのない範囲でなくてはいけませんけど。
2012年8月27日月曜日
「石井琢朗選手」お疲れ様でした。
本日付けの報道で各紙は、横浜B-広島Cで活躍した「石井琢朗選手」が、現役引退を発表すると報じた。
彼との出会いは、私がヤクルトから横浜B(当時は大洋W)に移籍した年でした。
当時石井選手は、2年目で登録は投手でした。
投手と捕手の関係ですから、ブルペンで投球を受けたり、試合でもバッテリィーを組んだ記憶があります。
投手陣の中でも群を抜く身体能力と“打撃のうまさ”でした。
投手でも打撃のいい選手はたくさんいますが、石井選手のセンスの良さは当時から折り紙付きでした。
しかし、投手としてもなかなかの制球力と切れる変化球の使い手でしたから、投手を諦めるのももったいないような気がしていました。
そんな石井選手でしたが、3年目以降野手に転校し、その後の大活躍はみなさんま知るところです。
安打数、2,450本、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回受賞。
もちろん華やかな活躍の影には、彼の努力がありました。
私も「一、二年目の選手なのに、よく個人でトレーニングするなあ」と関心しました。
本当に「よく練習する選手」というイメージが石井選手には強くあります。
その印象は、彼を使い続けてきた歴代の監督にもあるようです。
横浜Bを日本一に導いた現中日Dの権藤コーチは、「門限なし、ミーティングなし、夜間練習なし」という豪快な監督でしたが、その裏には「チームリーダーの石井の行動を選手達が見習えばなんにも問題なし」とまで言わせるものがあったからです。
キャンプ中、夜の室内練習場の灯りもと石井選手を中心に夜間練習をしていることを確認できると、当時の権藤監督「安心して飲みにいけた」と後に語っています。
横浜Bを追われ、広島Cに移籍したのも彼には良かったのだろうと思います。
広島Cは、球界NO.1の練習量を誇るチームの文化があります。
そんなチームに石井選手がとけ込めないはずはありません。
一軍登録を外れた現在も現役兼任コーチとして、多くの選手やスタッフから尊敬されているに違いありません。
来年以降、どのような立場で球界に携わるかは分かりませんが、おそらくいい指導者として今後もたくさんの石井二世を生み出していくのだと思います。
とにかく、永い間本当にご苦労様でした。
今後の活躍を心からお祈りいたします。
2012年8月26日日曜日
2012年8月25日土曜日
プロ野球選手の人生
「プロ野球選手の人生は、現役を退いたら終わりではない。」
最近、テレビでよく見かける「プロアスリートの引退後の人生」をテーマにした番組。
引退後の挫折、第二の人生、紆余曲折の人間模様をドキュメントで報じています。
何年プロに居たか、1軍か2軍か、成績が良かったか悪かったかは関係なく、不本意で辞めた選手もやり尽くして辞めた選手も「プロ野球選手」としての責任が現役を退いた後も存在していると私は常に思っています。
「やはり、プロ野球までいった人は違うね」と周りから言われるのと、単に「プロ野球選手崩れね」と言われるのは、「同じ元プロ野球選手」として全く違うものです。
そこには「野球に対する尊敬」があるのです。
実は引退後に、指導者として、解説者として、または球団の職員として残れるのは意外と少ないのです。
そんな中には、「現役時代の自分の勝手な振る舞いや言動」に後悔している人は少なくありません。
プロ野球は実力社会と言っても、契約をするしないを決める球団フロントは一般社会であり、「普通の社会」なのです。
打てる、相手を押さえれる以外にも、人としてといった部分もそこには重きをおかれるのです。
「こんなはずじゃなかった」、「あいつがいなければ」、「あの監督が使ってくれさいしていれば」
こんなことをいつまでも思っていても、新しい道は開かれません。
今、自分がおかれている立場の中で、喘ぎ、もがき、苦しむしかないのです。
そして、その努力や行動、言動が「元プロ野球選手」として、自分自身が逃れられないキャリア評価に繋がるのです。
私は、プロ野球生涯で1本しかヒットを打っていません。
しかし、社会に出てから「藤枝は、プロ野球で1本しかヒットを打っていないからダメな奴だ。」と言われたことはありません。
私は自身にいつも問いかけます。
「お前は野球で何を学んだのか?」
困ったとき、悩んだとき、いつもその答えはこの自身への問いかけの中から出てきます。
最近、テレビでよく見かける「プロアスリートの引退後の人生」をテーマにした番組。
引退後の挫折、第二の人生、紆余曲折の人間模様をドキュメントで報じています。
何年プロに居たか、1軍か2軍か、成績が良かったか悪かったかは関係なく、不本意で辞めた選手もやり尽くして辞めた選手も「プロ野球選手」としての責任が現役を退いた後も存在していると私は常に思っています。
「やはり、プロ野球までいった人は違うね」と周りから言われるのと、単に「プロ野球選手崩れね」と言われるのは、「同じ元プロ野球選手」として全く違うものです。
そこには「野球に対する尊敬」があるのです。
実は引退後に、指導者として、解説者として、または球団の職員として残れるのは意外と少ないのです。
そんな中には、「現役時代の自分の勝手な振る舞いや言動」に後悔している人は少なくありません。
プロ野球は実力社会と言っても、契約をするしないを決める球団フロントは一般社会であり、「普通の社会」なのです。
打てる、相手を押さえれる以外にも、人としてといった部分もそこには重きをおかれるのです。
「こんなはずじゃなかった」、「あいつがいなければ」、「あの監督が使ってくれさいしていれば」
こんなことをいつまでも思っていても、新しい道は開かれません。
今、自分がおかれている立場の中で、喘ぎ、もがき、苦しむしかないのです。
そして、その努力や行動、言動が「元プロ野球選手」として、自分自身が逃れられないキャリア評価に繋がるのです。
私は、プロ野球生涯で1本しかヒットを打っていません。
しかし、社会に出てから「藤枝は、プロ野球で1本しかヒットを打っていないからダメな奴だ。」と言われたことはありません。
私は自身にいつも問いかけます。
「お前は野球で何を学んだのか?」
困ったとき、悩んだとき、いつもその答えはこの自身への問いかけの中から出てきます。
登録:
コメント (Atom)