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2009年3月12日木曜日

ペットボトルキャップ実績報告

いつも大変お世話になっています。「ペットボトルキャップを集めて、世界の子供達にワクチンを配ろう!」の一月、二月分の集計報告です。

一月、収集実績16,694㎏、募金額412,099円
二月、収集実績14,932㎏、募金額380,011円

本年度収集実績、164,768.2㎏
本年度募金実績、3,471,657円
本年度ポリオワクチン数、173,583人分

ご協力感謝申し上げます。今後ともご協力よろしくお願い申し上げます。

2009年3月5日木曜日

環境セミナー

いよいよ年度末です。当社も次年度事業計画・予算編成が進む中で、21年度は、「お客様との直接会話」に重点をおき、その一つとして環境セミナーの開催を決定しました。

当社施設の利用顧客の皆様、金融機関、近隣事業所、関係団体等々を対象に、平成21年5月に開催いたします。

詳細決まりましたところで、当社HPやご招待状にて告知申し上げますので、その際はよろしくお願い申し上げます。

テーマは、CO2削減に伴うカーボンオフセット、CO2排出取引などについて行う予定です。当社が直接主催するこの様なイベントは初めての試みです。ゆくゆくは、このイベントが当社の「CSR報告会」的な位置づけなればと考えております。

*当社HPでおなじみの「人物紹介」第11回目のご登場は、興栄商事㈱様の小磯取締役です。時代を読んだ企画営業と興味深いプライベート、是非皆様もアクセスして下さい。興栄商事㈱様と小磯取締役のご健勝をご祈念申し上げます。ご協力ありがとうございました。

http://www.yokohama-re-style.com/

2009年2月26日木曜日

マーケット

マテリアルリサイクルの現状調査と業界活動で西日本圏へ出張です。

欧米各国の需要激減の為、需要先を失った中国マテリアル市場、また、旧正月の影響もありその受ける打撃は相当なものです。

今後、マテリアル市場はどう動くのか?

なぜマテリアル市場が気になるか...当社は、基本的に「サーマルリサイクル」に重点を置いてる企業で、マテリアル市場の動向により、集荷の量が決定するとも言えるのです。

予測している回答なのか?それとも新しい情報収集が出来るのか?

先行き不透明のマーケット、どのように情報と経験を整理して対応できるか、大きな岐路に立っていることは間違いないのです。

2009年2月23日月曜日

ここのところ珍しく、「鯨肉」を口にすることが出来ました。

鯨と言えば、捕鯨禁止運動とか過激な活動で有名な団体「シー・シェパード」が度々マスコミに取り上げられでいます。

世界中の食文化の違いで、ここの国は食べるけど、あっちの国は食べないとか、様々な食文化があります。

自然が生み出す「恵み」は、人間の「取りすぎる行為」で様々な生態系の破壊を起こしています。「鯨」に限ったことではありません。

人間はその他の動物と違い、ものづくりが出来ます。自然のものはなるべく採らず、自らが栽培、飼育しているものである、米・野菜・果物・家畜をバランスよく採るという事が出来れば、問題解決するような気がしますが...おいしくいただいていてなんですが(汗!)

鯨の話に戻りますが、我がふるさとでは、小さい時から頻繁に鯨は食卓に上がってました。

しかし、食べれるのはその家の「家長」だけ!親父が鯨の刺身をつまみに焼酎を飲んでた光景を思い出します。

たまに一枚食べさせてもらう時、「旨いなぁ、もっと食べたいなぁ」とか思ったものです。

その様な懐かしい光景、今はどこを探しても無いですね。

さて、弊社HPで好評の「人物紹介」、第10回目の登場は、ペレンクSTジャパンのババリ・ロイックさん
ご協力有難うございました。貴社のご発展を心からご祈念申し上げます。

2009年2月20日金曜日

2月度役員会

昨日は、2月度役員会でした。今回の役員会での議論の中心になるのが、廃棄物集荷に係る案件と当期決算にいかにキチンとした数字を示すかです。

急激に進む生産ラインの減産、建設着工件数の激減...しかし、「全体的に不景気だからね」では歴史が浅く業界後発組の当社はすみません。歴史が長く、高度成長期や環境バブル時の貯えが無いわけですから、日々が勝負になります。

この難局を、お客様に対するサービスとアイデアそして徹底した管理手法で突破しなければなりません。

それと同時に、「社内のルール」の強化と取りこぼしのあったルールについても新設する作業をスタートしました。

「ルール=縛る」ではなく、当社の現状に沿った、社員が「寄り掛かれる」様な「みんなのルール」的なものにしたいと思っています。

2009年2月16日月曜日

嵐の前の静けさ

最近、業界全体の動きが鈍化しているようだ。

昨年の秋口からの業界不況以来、明るい話題は皆無だが...

この様な状況下だから、マーケットが動かないのは分かるが、それにしても静かすぎるような気がするのは私だけが?

もちろん、日常の業務では廃棄物の取り合いと言う営業合戦や、リサイクル素材の利用先との微妙なやり取り、更には、自ら処理を進めようとする排出事業者の動向や大企業の中期のインフラ投資計画情報の解析や対応策などなど、様々な対応は相も変わらずである。

しかし、大きな流れが感じられない。

今後、マーケットが浮上するのか?更に悪化するのか?過去最悪の状況になるのか?

2009年2月14日土曜日

いよいよ球春!

プロ野球もMLBもキャンプ真っ盛り!今年はWBCがある関係で各選手ハイピッチで調整が進んでいます。

しかし、気になるのが「15秒ルール」、試合時間の短縮が狙いだそうだが、プロ野球はスポーツエンターテイメントビジネス。

お客様が求めているのかね?と思います。緊迫した場面、急げ!急げ!で質の高いパフォーマンス期待できますか?

いかにお客様を楽しませ、プロとしてのハイレベルで超人的なパフォーマンスを提供するのがプロ!

そんなことより、NPBも各球団も、もっと目線をお客様に向けて地域のコミュニティーとして、ストーリー性のある球場の見せ方、試合開始前、後やイニングの合間の演出に力を注ぐべきだし、将来のプロ野球選手を夢見る少年たちの為の「裾野の育成」的な事とか、たくさんやるべき事があると思いますがね。

とにかく、質の高いプレーを選手に望むだけでなく、球界を掌るNPB事務局の皆さん、お客様と選手がお互いに興奮する試合を演出する為にはどうしたら良いかをもっと考えてもらいたいものですね。

2009年2月10日火曜日

企業スポーツ

本日付のスポーツ紙各社、「日産野球部休部!」の報道。

「世界不況に飲み込まれた!」「社会人野球の危機!」

私が野球少年だったころ、都市対抗野球の異常なほどに盛り上がる、両チームの応援合戦風景をテレビで観たとき、こういう野球もあるんだと驚いた事を今でも思い出します。

我が地元熊本でも、当時の電電九州、熊本鉄道管理局、九州産交とプロ野球同様に「ノンプロ」と呼ばれる選手も野球少年の憧れでした。実際に私もあるチームのセレクションに参加したことがありました。

高度成長期以降、企業のイメージ、社員の勤労意欲の向上、地域活性等々と様々な役割を果たしてきた「企業スポーツ」

野球だけではなく、アイスホッケー、陸上、卓球、アメリカンフットボール...寂しい限りです。

アマチュアスポーツを育成し成長させた企業、今後益々この流れは進むのだろうか?

その裏側では、オリンピック東京開催誘致...今後どうなるのか?

企業スポーツの皆さん、私個人では何も出来ませんが、限られた機会での素晴らしいパフォーマンスを期待してます。

2009年2月9日月曜日

全国・関東ブロック青年部協議会

2月5日、関東ブロック協議会(千葉県)、2月6日・7日全国幹事会(兵庫県)出席しました。

昨年秋からの景気の衰退にともなう、資源の暴落、廃棄物ビジネスマーケットの変化等々、暗い話題が続く業界。

次世代を担う青年部でも様々な話題が出ました。親会である連合会と違い、我々青年部は実際に実務に携わっているメンバーが多いので、生々しい話題に当然なります。

会としては、「公益法人改革」「法整備対策」と大きな課題を抱えておりますが、ひとたび会社に戻ると経営者としての現実に戻ります。

先行き不透明な現状ですが、社内、社外ともに与えられた責任を一つ一つ果し、何らかの結果をキチンと出すことが肝要かと思います。

2009年2月5日木曜日

第9回目「人物紹介」

好評?弊社HP「人物紹介」第9回目はみなと輸送㈱代表取締役副社長内田宏一様

とにかく強烈な個性とバイタリティーで会社、業界を牽引されている方。

紹介本文にもあるように、小職との不思議なご縁で、事業のみならずプライベートの部分でも何かにつけて頼りになる先輩です。

NPOでの理事も務めていただいており、また、悪友集団「環境配慮企業経営者交流会」のメンバーでもあります。

家庭に帰れば、奥様と一人娘をこよなく愛し、ご近所とのクリスマスシーズンに行う「ハウスデコレーション」を楽しみ、いつもいつも情熱たっぷりの熱血漢。

年末には喉のポリープ除去をされたとお聞きしました。健康には十分に留意され、内田副社長のお
会社とご家族が益々ご繁栄されますことをご祈念申し上げます。

*ポリープも取られカラオケの得意技「キー2個下げ!」もなくなりますね。

2009年2月4日水曜日

内需拡大

久しぶりの投稿ですみません。

先週末より風邪にかかりまして、珍しく寝込んでしまいました。インフルエンザではありませんでしたが、回復が遅くて...

さて、休みの間もアメリカ・オバマ新政権の新たな政策が次々と報道されました。

その中で、内需拡大を狙った「バイ アメリカ」の話題。

自国製品の使用を義務付ける内容の政策、様々な議論が取り交わされているみたいですが、我が国もこれぐらい思いきった事を進めてもらいたいものです。

それぞれの立場で、様々な考えがありますが、キチンと思いを伝えることが大切です。

弊社の事業活動も、この様な時期だからこそ、事業に対する思いや説明可能な主張をキチンとストレートに話すことが大切であると考えます。

明日から、業界青年部の賀詞交歓会や幹事会が続きます。どのような話題になるか...

健康であることも経営者の責任ですが、こんな時に病気している場合じゃありませんね。(猛省!)

2009年1月29日木曜日

温暖化対策

業界紙での斉藤鉄夫環境大臣のインタビューコメント
「温暖化対策で注力すべき4つのポイント」
1.経済的手法
低炭素社会に向けてのCO2排出権取引

2.「もったいない」
ライフスタイルの転換

3.技術開発
省エネやエネルギーの発生そのものに対してCO2を出さないもしくは抑制する技術
原子力、太陽光、風力等

4.省エネ製品開発
電気自動車、燃料電池製品

経済的手法、国民活動、ライフスタイル、技術開発、それぞれのテーマ課題に今後の動向が注目されます。

しかし、この4つの課題、いつから「心」中心から「物」中心の社会になったのですかね。

2009年1月28日水曜日

生産者責任

弊社のユーザーであるバッグメーカーの最大手「ACE(エース)株式会社」

バッグづくり70年の同社、00年から不要になったスーツケースやトロリーバッグをリサイクルするキャンペーンを行われています。

愛情こめてつくられたバッグが、捨てられるのは辛い!生産者としての責任を果たしたい!
との思いでスタートされました。

もちろん、グリーンコンシューマーに対応したマーケティング、企業イメージもそれに付加されています。

今回のキャンペーン(2009.2.21~8.20まで)では、10,000個の回収を見込まれています。

「生産者責任」「企業市民活動」、今後は、素材再生なども視野に入れ、更に進んだ「循環型製品つくり」を目指すそうです。

我々も微力ながらその活動を共にし、喜びを分かち合えたらと思います。

エース社の取り組み、まさに「自社商品に対する愛情」と「生産者責任」ですね。

2009年1月26日月曜日

第三者評価制度

東京都は、「処理業者の様々な取り組みが、市場で正当に評価されること」を目的とし、「第三者評価制度」を平成20年度中のスタートを目標に検討準備を重ねてきた。

「優良化評価制度」の限界や矛盾に対しての対応策であるとも聞いています。

骨格としては、(1)公平・中立・公正を担保した「評価委員会」(2)高位水準、中位水準の二つの適合業者区分(3)書面審査と現地審査(4)適合業者の公表や排出事業者との連携による制度の普及

何かと異論、反論が出るかと思いますが、やってみることも大事かと思います。

公平・公正の下での行政事業、公務員としての限界は重々理解しています。「良が悪に屈しない」さらに進化した評価制度を準備していただきたいと願います。

何かはっきりしない優良化評価制度に上乗せした東京都の取り組み大きく期待したいものです。

2009年1月23日金曜日

石川遼プロ

プロゴルファー石川遼、マスターズ日本人最年少出場!

本日付のほとんどのスポーツ紙の一面報道。

昨シーズンも賞金一億円、最年少優勝と記録づくめ。

17歳、ビジュアル的にも爽やかで、イケ面、インタビーの受け答えもプロとして素晴らしい、主張もしっかりと出来る。

個性の強いプロの集まり、父親ほどの年齢の差があるイカツイ先輩達の中で堂々と戦う。

17歳、自分自身17歳の時はと考えると・・・

将来本当に楽しみ、私自身は「プロゴルファー」に対するイメージは決して良いものではありませんでしたが、石川プロの出現で大分変わりました。

私の出身校(東海大二高)はゴルフ部が強く、女子プロ「古閑美保選手」「上田桃子選手」を輩出しています。そんな事で女子の方が興味がありましたが、今年は、男子も期待できますね。

石川プロを始めとする男子プロ、熊本勢が引っ張る女子プロ、大いに盛り上がるムード満タンですね。

しかし、石川プロのご両親はどんな教育をされたのでしょう?素晴らしいご両親だと推察します。

2009年1月22日木曜日

置き去り廃棄物

昨今、廃棄物を受け入れ後、事業破たんにより処理出来なくなったり、許可取り消しに伴う廃棄物の放置、自社所有物(資産)と称した敷地内積み置きなどなど、「置き去り廃棄物」について話題に上がります。

過去、青森・岩手の県境や瀬戸内の豊島の大規模不法投棄をはじめ様々な同様な案件がありました。

世界規模での金融、経済の崩壊、ますます「置き去り廃棄物」については危惧する声が聞かれます。

更に、各種リサイクル法に絡む資源価格の下落に伴う引き取りの辞退等も新たな問題として発生しています。

「置き去り廃棄物」の現状回復については、当事者が責任を果たせない案件がほとんどで、行政代執行や委託した一部の排出事業者がその回復費用を負担するケースがほとんどだと聞きます。

委託する側とされる側、関係する周辺からは、ますますその責任の明確化と強化を要求されるものと考えます。