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2008年10月18日土曜日

宮崎県延岡市「のぼりざるフェスタ」

本日から2日間、宮崎県延岡市にお邪魔してます。

延岡市の地場産品の町おこしイベントです。毎年2日間で約7万人の人出だそうです。

(社)全国産業廃棄物協会青年部協議会、(社)宮崎県産業廃棄物協会青年部、(社)延岡青年会議所との協働事業で、地元企業の有志・ボランティア数十名の協力をいただき、中身のある有意義なイベントとしたいと思います。

明日はいよいよ「サポートミュージシャン」の応援ライブです。
滝さん、上田さんよろしくお願いします。

2008年10月17日金曜日

この季節

プロ野球もクライマックスシリーズの季節。

華やかなイベントの裏側では、戦力外通知を受けた選手、引退していく選手。

今年、華々しい世界から去る選手で印象に残る選手は?

清原選手、桑田選手・・・

私はやはり「野茂英雄」選手!

球界全体を敵に回しての「メジャー挑戦」、その後の大活躍、新人王、最多奪三振、二度のノーヒットノーラン、日本人初ホームラン・・・MLBの人気低迷を救った選手

野球人として、プレーヤーとして、たくさんの方々に愛された(ノモマニア)「寡黙な日本男児」。

彼がいたから、イチロー選手も松坂選手も松井選手の「メジャー挑戦」を可能にしたのだろう。

もし、「アメックス・ブラックカード事件」の某投手が「野茂英雄」より先にメジャーに行っていたら、ここまで日本人プレーヤーがメジャーに受け入れられ愛されたかどうか?


*いよいよ、明日から2日間の日程で、「NPO法人Reライフスタイル」延岡支部準備室の協働事業「のぼりざるフェスタ」の開催です。

2008年10月16日木曜日

おすすめの品

お寿司屋さんの「本日のおすすめ」

さぞかし、新鮮で特にいいネタだろうと普通は思う。

知り合いの店長いわく、鮮度が落ちてきた品を「おすすめ」として「在庫処理」するお店もあるそうですよ。

お客様が望む、旬なニーズを旬なうちに提案できるサービスを目指したいですね。

2008年10月15日水曜日

パートナーシップ

本日付けの読売新聞社会面に「トナーカートリッジリサイクル」による、リサイクル施設の「粉じん爆発」についての記事をみました。

この問題、何が足りないのか?

私は、「排出事業者とのパートナーシップ」につきると考えます。

弊社も数年前までは、全国でもっとも「トナーカートリッジ」をリサイクルする施設でしたが、ある理由でその事業から撤退しました。

・廃棄物の量
・処理コスト
・リサイクルの方向性
すべて「排出事業者誘導型」の仕組みでした。
そして、一番の問題は、進まない「作業環境」の改善でした。

3Rの前に大事なのは「如何に安全に処理をするか!」

このような「特別な技術」を必要とする処理は、何よりも「排出事業者との良好なパートナーシップ」だと思います。

弊社は、排出事業者とのパートナーシップによる様々な取り組みの結果も一つの「企業財産」と考えます。

2008年10月14日火曜日

世界経済

世界的に広がる金融破たん!

不動産バブル、ITバブル・・・

あるアナリストのコメントで、再度何らかの手法で「・・・バブル」を作り上げ、水準を粗方戻した上で対策を打つことも、現状の経済不安のなかでは、一つの選択肢である。

と述べてましたが・・・

その「・・・バブル」とは「環境バブル」だそうです。

温暖化対策事業、CO2排出権・・・

そしてまた、投資家の目は海外に向き、内需拡大には向かないのでしょうか?

2008年10月10日金曜日

0円引き取り

不要になったものを「0円で引き取ります。」

世界中で資源の取り合いになっている昨今、日本国内でも同様の動きが顕在化されています。

今まで処理費を払って委託していた「廃棄物」に価値が付き、「有価物」になる。例プラスチツクの材料リサイクル

価値の裏付けは「値段が付くか付かないか?」

冒頭の「0円で引き取ります。」について、弊社役員室が行政に確認したところ

「0円」については、「無価値物」といい、「廃棄物」となります。

もちろん、収集運搬、処分についての「委託契約」が必要とのことです。

排出事業者の皆さんご注意を!

しかし、資源の取り合い・・・先の大戦も同じような・・・

2008年10月8日水曜日

カーボンオフセット

弊社も参加する、カーボンオフセツト事業「グローバルの森」

今後の展開について、㈱グローバルテクノス梅沢社長、カーボンフリーコンサルティング㈱中西社長と打ち合わせさせていただきました。

両者とも環境保全に対する思い、地元横浜に対する思い大変感銘を受けるお話でした。

今後とも、環境保全企業としての役割を果たすために「グローバルの森」頑張ってまいります。

*社長のブログは長すぎるとのご指摘を各方面から頂戴してますのでこの辺で・・・(涙!)

2008年10月7日火曜日

体調管理

久しぶりに発症した、私の友人「坐骨神経痛」!

数年前に参加した「那覇マラソン」完走後からの友人で、ちょくちょく現われては私を悩ませます。

やばいぞ!と思うとお邪魔する整体の「S田氏」、本人「先生」呼ばれるのが嫌な方で、愛称で呼ばさせていただいております。

悪友が集まる「経営者交流会」のH口氏にご紹介いただき、かれこれ7.8年のお付き合いです。

日頃は、治療を受けなが中身のほとんどない世間話や、最近誰ぞは見ないけど元気か?
とか、ここでは話せない内容だとか(汗!)・・・

しかし、本日の「S田氏」少し不機嫌そうに話し始めました。(ただでも、イカツイ顔なのに)

「これだけ体のバランス崩れていたら、社員が可哀そうだな!」

「えっ!なんで?」

「自分の体調が悪いと、自分の事がいつも頭から離れないから、社員の頑張りを適正に評価出来ないだろ!」

「何なに!」「それって何?」

「社員の話を理解して最後まで聞けない、いつもイライラする、最近そんな事が多くないか?」

というご指摘です。「う~ん。確かに」

更に追撃の一言!

「一番は、有難うとか助かったよとか頑張れよとか言い辛いだろ?」

「が~ん!」

確かに、そんな気がします。(沈黙)

治療も終盤にかかり、「し○゛さん、有難うございました。」

「大分楽になったか?」

「いやいや、さっきの話しの事ですよ。」

「会社を良くするコツは、社長が自身の体をキチンとすることだよ。」  「いろんな人見てきたからね。」と・・・・・

帰りの車の中で、「このタイミングでこの話かよ。」と思いながら、「また、周りの人に助けられてる」と感じた1日でした。



「坐骨神経痛は?」.....忘れてた。

2008年10月6日月曜日

啓蒙活動




昨日の日曜日、横浜市の桜木町駅前にて、NPOの啓蒙活動「横浜サンセット21ライオンズクラブ」「LIVE FOR LIFE(リヴ フォー ライフ)」の皆様とご一緒させていただき、パンフレットの配布や趣旨の説明等やらさせていただきました。




*「LIVE FOR LIFE」


急性骨髄性白血病により、38歳の若さで亡くなられた「歌手 本田美奈子」さんが残した思いを受け継ぎ、白血病をはじめとした「難病」と闘う患者さんやご家族の支援事業や音楽を通じて精神的なサポートを行っていらっしゃる団体です。理事長は音楽家の服部克久様。






私達NPOも音楽を通じてメッセージを送るイベントが多い中、今後も様々な形でご協力しあえれば思っております。




日曜日の桜木町は、みなとみらい21地区に向かう方々で大変な人出でした。普段、なかなかうかがわない場所ですが、ほとんどの方が、横浜市以外の方々のようでした。




「観光スポット横浜」の一面を再認識したしました。




更に、当日は「ライオンズクラブ」の「統一奉仕DAY」ということもあり、いくつかのクラブが様々な奉仕活動をやられていました。


「清掃活動」「環境保護」


「介護犬育成基金」等々




また、ボーイスカウトの皆さんが、元気な声で協力を呼びかける「赤い羽根共同募金」もありました。




様々な方々が、様々な思いで「社会貢献」をされている、僕らもその一員としてしっかりと責任を果たさなければなりまん。
*写真は、弊社役員室の安廣君です。
*弊社HP「第3回人物紹介」にご協力いただきました、㈱名取解体興業 名取社長ご協力ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
今後とも、貴社のご活躍を心からご祈念申し上げます。




2008年10月2日木曜日

宮崎青年部

本日は、宮崎県産業廃棄物協会青年部幹事会にお邪魔しております。

加東部会長はじめ、幹事の皆様大変お世話になります。昼食を取りながらの部会長とのディスカッション、九州の状況、宮崎県の状況、そして、関東・神奈川県の状況・・・

様々な市況が揺れ動いてる中、生き残りをかけて戦う姿は同じであることを感じました。

弊社のユーザーは、北は北海道から、南は九州までいらっしゃいますから、動脈・静脈にこだわらず地域の生の情報は事業に大変役に立ちます。

今回も様々なお立場でのご意見を聴けることを楽しみにしてます。

2008年9月30日火曜日

事業計画

事業計画の重要性

我々中小企業、零細企業においては、事業の企画・計画を専門的に行う部署を設け、その為に必要な人員を確保することはなかなか難しいのが現状です。

数少ないメンバーで、現状のマイナス面を埋めるべく事業の見直しや、新規事業の機会を模索したり、資金計画、収支計画を立てたりする訳です。

そして、その計画を実行していくわけですが、その計画がすべてうまくいけば問題ないのですが(勿論、なぜうまくいったかも大切ですが)、事業開始後の計画から逸脱した部分を、どう早期に見直し改善していくか? これも事前の計画として必要項目とする必要性があります。(不測の事態への対応)

失敗を糧に出来るほど、お金も時間も余裕はないのは、ほとんどの企業が同じだと考えます。

これからの事業計画において、計画段階での現状のマーケットを意識した、戦略的な計画、情報収集、専門家の意見等々、更に充実した取り組みがこれからの我社にとって大変重要なテーマだと考えています。