ラベル 環境、廃棄物処理、リサイクル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 環境、廃棄物処理、リサイクル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年3月20日金曜日

ISO14001:2004

昨日、一昨日と「ISO14001:2004」の更新審査でした。

今回で第3回目の更新審査ですので、㈱萬世の金沢RC時代を含むと運用を開始して10年になります。

最近では、当たり前のように各企業が登録審査を済ましていますが、10年前は非常に高いハードルだと意識するあまり、中小企業の廃棄物処理業者では、確か県内2番目の登録だったと記憶しています。

環境マネジメントシステム、必ず付いて回るのが「人、物、金」。

経営層は、必要な「資源」として先ずは考えなければならない項目です。

当社のシステムは、実務とイコールの構造になっていますので、日々の実務に影響が出るものではありませんが、それでも必要な「資源」の投入は大きな経営判断につながります。

今回の更新審査、過去三年間の活動の中で、安全パトロールの定期実施、積極的な情報の公開、社会貢献活動、地域との共生事業について大きく評価されました。

一方、粉じんを含む環境汚染予防については、継続的な課題として大きな問題としてとらえております。

今後も、当社環境マネジメントシステムを充実させ、継続的改善のサイクルを進めてまいります。

2009年3月13日金曜日

協会理事会

一昨日は、当社が加盟している産業廃棄物協会の理事会、新年度の事業計画、収支予算について様々な議論がされました。

ここでも、不景気の影響は大きく、会員の退会が相次ぎ、会費収入の減収が事業計画に反映されでおります。

賀詞交歓会の中止、各委員会での単独事業を減らし、共同主催を積極的に進める等々「予算のスリム化」が決議されました。民間の企業と同様に役職員の給与の減額案も決議されました。

同協会は、公益法人改革に基づき特定公益法人への移行準備中であることから、公益事業中心の事業計画になっており、広く開かれた法人としての目的を果たそうとしています。

必要な事業を精査し、会員各位にも参加メリットを出し、更に社会性を要求される今後の協会活動、「どのような事業を」「何を目的として」「誰の為に」行うのか?

正しい選択が必要になります。今回の理事会、ますます会員の代表である理事の責任は重くなると感じました。