2009年2月26日木曜日

マーケット

マテリアルリサイクルの現状調査と業界活動で西日本圏へ出張です。

欧米各国の需要激減の為、需要先を失った中国マテリアル市場、また、旧正月の影響もありその受ける打撃は相当なものです。

今後、マテリアル市場はどう動くのか?

なぜマテリアル市場が気になるか...当社は、基本的に「サーマルリサイクル」に重点を置いてる企業で、マテリアル市場の動向により、集荷の量が決定するとも言えるのです。

予測している回答なのか?それとも新しい情報収集が出来るのか?

先行き不透明のマーケット、どのように情報と経験を整理して対応できるか、大きな岐路に立っていることは間違いないのです。

2009年2月25日水曜日

NPO理事会

本日は、NPOReライフスタイルの理事会です。

大きな話題は、昨年秋からの資源価格の暴落による、ペットボトルキャップの販売価格の改定についてです。

現行の21円/㎏から10円/㎏へ。購入メーカーも暴落後なんとか頑張っていただいておりましたが、苦渋の判断であります。

当NPOは今まで、キャップ→ワクチンの取扱団体として、最高価格の単価で募金を続けていただけに非常に残念です。すべての資源が底値の現状、一方では明るい話題もありました。

藤沢市さんがキャップ収集の拠点協力を藤沢市資源組合さんとのコラボでご協力していただけるとの地区担当理事より報告がありました。市長自らも率先して取り組んでいただているそうです。

世界的な大不況の中ではありますが、この様な時代だからこそ皆で協力してCSRの和を広げて行きたいと思います。

2009年2月24日火曜日

青年部

昨日は、神奈川県産業廃棄物協会青年部の臨時幹事会。

以前にも述べましたが、公益法人改革に伴う移行申請のため、組織の運営が大きく変わりつつあります。

当協会では、21年度申請を理事会の決定事項とし、その作業に事務局の苦労も続いております。小職が部会長を仰せつかっている青年部も、次年度から正式に親会の委員会の一つとして今までのように「簡単」には事業や予算の執行が出来なくなります。

今回の臨時幹事会では、そのための組織の見直し、公益事業50%達成を意識した事業計画、収支予算の組立、更に役員改選についての意見調整について議論されました。

次世代を担う青年部会員、今後、公益法人としての役割や業界発展のため、後継者育成という大きな課題をどのようの手法で解決するのか?。また、どのようなサービスで会員メリットを出すのか?

着陸するところは決まっているが、まずは、会員各人に移行の必要性をいかに説いていくかが重要な課題と感じています。

2009年2月23日月曜日

ここのところ珍しく、「鯨肉」を口にすることが出来ました。

鯨と言えば、捕鯨禁止運動とか過激な活動で有名な団体「シー・シェパード」が度々マスコミに取り上げられでいます。

世界中の食文化の違いで、ここの国は食べるけど、あっちの国は食べないとか、様々な食文化があります。

自然が生み出す「恵み」は、人間の「取りすぎる行為」で様々な生態系の破壊を起こしています。「鯨」に限ったことではありません。

人間はその他の動物と違い、ものづくりが出来ます。自然のものはなるべく採らず、自らが栽培、飼育しているものである、米・野菜・果物・家畜をバランスよく採るという事が出来れば、問題解決するような気がしますが...おいしくいただいていてなんですが(汗!)

鯨の話に戻りますが、我がふるさとでは、小さい時から頻繁に鯨は食卓に上がってました。

しかし、食べれるのはその家の「家長」だけ!親父が鯨の刺身をつまみに焼酎を飲んでた光景を思い出します。

たまに一枚食べさせてもらう時、「旨いなぁ、もっと食べたいなぁ」とか思ったものです。

その様な懐かしい光景、今はどこを探しても無いですね。

さて、弊社HPで好評の「人物紹介」、第10回目の登場は、ペレンクSTジャパンのババリ・ロイックさん
ご協力有難うございました。貴社のご発展を心からご祈念申し上げます。

2009年2月20日金曜日

2月度役員会

昨日は、2月度役員会でした。今回の役員会での議論の中心になるのが、廃棄物集荷に係る案件と当期決算にいかにキチンとした数字を示すかです。

急激に進む生産ラインの減産、建設着工件数の激減...しかし、「全体的に不景気だからね」では歴史が浅く業界後発組の当社はすみません。歴史が長く、高度成長期や環境バブル時の貯えが無いわけですから、日々が勝負になります。

この難局を、お客様に対するサービスとアイデアそして徹底した管理手法で突破しなければなりません。

それと同時に、「社内のルール」の強化と取りこぼしのあったルールについても新設する作業をスタートしました。

「ルール=縛る」ではなく、当社の現状に沿った、社員が「寄り掛かれる」様な「みんなのルール」的なものにしたいと思っています。

2009年2月19日木曜日

体調管理

最近話題の中川前財務大臣ではありませんが、私も今月初めにひいた風邪が全然抜けず滅入っております。

経営者の重要な仕事の一つに「健康であること」がありますが、まったく面目ない!

仕事での打ち合わせ、来客対応、業界活動、NPO活動、長距離移動、会食会談と基本的に休みなしで動く訳です。

役員の勤務時間は「24時間」です。様々な場面で様々な対応を迫られるのですから、それらに対応出来る健康と体力が必要なのです。

毎年、毎年「まだ大丈夫!」と自分自身に思い聞かせて過ごしていては「大変な事に」なりそうです。

ここ数年、毎年この時期必ず体調を崩します。日頃、心身のケアをしっかりし、仕事に挑める体調を保持しなければ「役員失格」と再認識した数日でした。

でも良くなったらまた...現在95.5Kg...現役時代のベスト73Kg

2009年2月16日月曜日

嵐の前の静けさ

最近、業界全体の動きが鈍化しているようだ。

昨年の秋口からの業界不況以来、明るい話題は皆無だが...

この様な状況下だから、マーケットが動かないのは分かるが、それにしても静かすぎるような気がするのは私だけが?

もちろん、日常の業務では廃棄物の取り合いと言う営業合戦や、リサイクル素材の利用先との微妙なやり取り、更には、自ら処理を進めようとする排出事業者の動向や大企業の中期のインフラ投資計画情報の解析や対応策などなど、様々な対応は相も変わらずである。

しかし、大きな流れが感じられない。

今後、マーケットが浮上するのか?更に悪化するのか?過去最悪の状況になるのか?