2009年11月10日火曜日

平成21年度 第3回理事会

本日は、NPO法人Reライフスタイルの平成21年度第3回理事会が開催されました。

今回の理事会では、新しいお仲間「株式会社 パイオニア・エコ」様が新会員として理事会で承認されました。今後のご活躍とご協力を宜しくお願いいたします。

更に、11月29日(日)に開催予定のキッズダンスコンテストおよび、環境絵本の制作出版について各担当理事より報告があり、中間決算報告も同時に承認されました。

お陰様で、募金先であります「世界の子供たちにワクチンを 日本委員会」より7回目となる感謝状を頂戴することも出来ました。

今後も皆様からお預かりした善意を、キチンとした形で社会貢献に代えたいと思います。今後ともご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。

本年度収集実績
112,648.1kg
本年度募金実績額
1,581,244円

累計
収集実績
388,345.9kg
募金実績
6,084,747円

2009年11月9日月曜日

スマートマーケット

最近の廃棄物処理において、または循環型社会構築においてよく話題に上がるのが「スマートマーケット」。

無駄・無理を省いた効率のよい仕組み作りイコール「スマート」。こんなイメージが湧きます。

一局集中するマーケットではなく、その土地土地で分散した生産、流通、販売、そして我々が受け持つ回収と適正処理(資源化)である。

我々の受け持つ部分の回収と適正処理(資源化)。「スマートマーケット」を意識した市場作りで重要なポイントは?

分散型生産や消費は、大量生産・大量廃棄の真逆の発想ですから、少量の廃棄物をもっとも有効な手法で回収し、もっとも低コストで適正処理(資源化)する仕組みが必要とされます。

薄利多売が常識のこの業界で、「小ロット対策」が一つのキーワードとなるかもしれませんね。

2009年11月8日日曜日

日本一、世界一

私の尊敬する先輩「原辰徳監督」率いる巨人軍!日本一おめでとうございます。

今年のクライマックスシリーズ・日本シリーズは、多忙を極めていたので、残念ながらスポーツニュースや新聞での結果を拝見した程度で、内容につてはほとんど理解していません。申し訳ありませんでした。

7年ぶりの日本一奪回。イメージ的にはそんなに前なのという感じですが、そういえば第一原政権後は不遇の時期が確かにありましたね。

今年の日本プロ野球は、WBC優勝から始まり様々なドラマが繰り広げられましたが、印象に残った試合やプレーはありましたか?

そして、更に大きな話題が、海の向こう米国でのワールドシリーズ「ヤンキース優勝」と「松井秀喜選手のMVP」とにかく凄いの一言につきる活躍でしたね。

とにかく、今シーズンの国内外のプロ野球WBCに始まり、巨人軍の優勝、松井選手のMVPと大きく世界に日本野球をアピール出来たことは間違いない年でしたね。

来シーズンのプレーを今から楽しみにしています。私はガラッと切り替えてウィンタースポーツで大好きな「NHLアイスホッケー」にギアチェンジです。

2009年11月7日土曜日

日本高野連 育成功労賞

昨日の徳島の全国大会が終わり、羽田に向かう飛行機の中では、今後のスケジュールについてや課題について、全国青年部加藤会長と打合せ。

その後も、取引先への訪問と続き、夕方からは、十数年のお付き合いになる武相高校野球部総監督古賀正先生の「第91回全国高等学校野球選手権大会『育成功労賞』」受賞祝賀会に参加させていただきました。

約30年に亘る指導者としての功労を称えられた同賞、教え子にあたるOBも千数百名に及ぶというからその歴史がどれだけの年月かを物語っています。

残念ながら甲子園への出場は監督在任中は果たせませんでしたが、その温和な性格と相手を称えるスポーツマンシップで、数々の卒業生を社会に輩出されました。

私も現役時代からのお付き合いですが、何年経っても人との接し方が変わらない謙虚な方です。

今後も、古豪復活の為にご尽力いただき、“人間力”のある素晴らしい社会人を世の中におくり出してください。

長年の功績に敬意を表すとともに、今後のご健康とご活躍をご祈念いたします。

2009年11月6日金曜日

産業廃棄物と環境を考える全国大会

全国産業廃棄物連合会、日本産業廃棄物処理振興センター、産業廃棄物処理事業振興財団が主催する。産業廃棄物と環境を考える全国大会(第8回)「循環型社会と環境ビジネスの展望」。

今回は、四国・徳島市で開催されました。

全国の処理業者をはじめ、関係団体から500名を超える参加者により大盛会に終わりました。

環境省や地元徳島県知事、徳島副市長からの来賓も迎え、業界に対する大きな期待を感じました。

また、基調講演では、廃棄物処理法や環境問題の専門家にして環境省中央環境審議会委員の弁護士佐藤泉先生より「廃棄物処理法の見直しについて」と題して直近の法改正動向を詳しく講義いただきました。

また、後半のパネルディスカッションでは、国、行政、排出事業者、処理業者の代表者が「循環型社会と環境ビジネスの展望」というテーマで、予定時間を超える活発な意見が発表されました。

私自身の感想は後々話すとして、第二部の懇親会では、全国連合会理事、各都道府県会長へ「CO2マイナスプロジェクト」の協力のお願いで、加藤全国青年部会長とご挨拶まわり。せっかく徳島県協会がご用意していただいた、四国各地の美味しいものも手つかずでした。

どちらの会長からも「しっかりやってくれ!」と激を飛ばされる度に責任の重さを感じます。

前段の「循環型社会と環境ビジネスの展望」については、様々な思いが交差いたしましたが、言えることは、時代やニーズに合った変化とアイデアが大切だということです。

2009年11月5日木曜日

ぶつかる煙

最近、新しいウォーキングのスタイル「ノルディクウォーキング」にはまっている私です。

日頃のホームコースは、臨港パーク、赤レンガ倉庫を始めとするみなとみない周辺です。

仕事の都合でどうしても遅めの時間にウォーキングするのですが、最近気になるのが、サラリーマンの「歩き煙草」です。

時間からいって、一杯やった後で駅に向かう方、残業帰りの方、映画やライブ、ショッピング帰りの若者達です。

気持ちよく歩いていると煙の臭いが鼻に着きます。「嫌煙家」の私としては辛いですね。

私はルールを守った「愛煙」については理解しています。私の友人も愛煙家が多いですが、「歩き煙草」や灰皿のない場所では吸う人はいません。携帯用の灰皿を持っていますし。きちんと場所をわきまえて「愛煙」されています。

数年前に、肩がぶつかると謝るけど、煙がぶつかると謝らないという内容のCMがあったような記憶があります。

みなとみない周辺は、みなとみらいクリーン大作戦と称する学生達が中心となった清掃ボランティア団体が活躍していて、あるイベントでご一緒したことがあります。清掃した時の一番のゴミは「吸いガラ」です。

趣向については、その人のポリシーであり、人格そのものです。しかし、それはモラルの上にあるから素晴らしいのだと思います。

そういう私も10数年前までヘビースモーカーでしたけど(汗!)

たばこ税も引き上げと言われていますから、この際お止めになったらどうですか?1496さん

2009年11月4日水曜日

CO2を意識した事業へ

1996年のISOのJIS化以降、リサイクルの波は大きくなり、私たちのビジネスも大きく変革いたしました。

排出事業者の認識、経営の手法までも変化し、環境経営度が消費者の購買時の大きな関心項目の一つにもなりました。

先ずはリサイクル、そして削減、更にはコストと業者の見直しと、廃棄物を取り巻く実務は猛スピードで変化しました。

そして、現在!

一般・環境関連紙で毎日のように、CO2削減を意識した事業展開を報じる記事が山のようにリリースされます。

大企業も、新政権が進める地球温暖化税(環境税・炭素税)やCO2のキャップ&トレードに対応するには大変なコストが経営を圧迫すると思われます。

経済の冷え込みに誘導され、消費者の購買意欲も薄れ、製品・商品の原材料購買も落ち込み、本日発表の各大手商社は軒並み、減収・減益となっています。

しかし、それがYESと言われる時代、我々企業も時代の変化に敏感にその時代に対応するしかありませんね。